No Sports No Life!!澤木紀雄のブログ
  • 26Jun
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      MTB Eliminator World Cup レースレポート

      大会 MTB Eliminator World CupCity Moumtainbike #2 Villard de Lans,France日時 2019/05/31場所 France Villard de Lan(ヴィラール•ド•ラン)天候 晴れ 28℃コースコンディション ドライ結果 18位〜使用機材〜フロントサス:Rockshocks Reba Boost ストローク100mm(重力技研チューン二ング)メインコンポ:XT&XTR mix クランク長170mmチェーンリング:RIDEA 36T楕円フロントホイール:GL-componentsカーボンリムGL-componentsオリジナルハブ32Hリアホイール:GL-componentsカーボンリムONYX Racing Productsハブ32Hタイヤ:Continental RaceKing Protection 29×2.2前1.5気圧 後 1.6気圧 (体重73kg)ハンドル:Thomson CARBON FLATBAR 730mmステム:Thomson ELITE X4 STEM 90mm×10°グリップ:ODI ELITE MOTION V2.1 LOCK-ONジャージ:Bioracer Raceライン ロードレースワンピース メッシュアイウェア:SALICE 012 調光レンズ【レポート】〜開催場所〜UCI MTB ELIMINATOR WORLD CUPへ参戦してきた。XCE(クロスカントリーエリミネーター)のワールドカップは別名『City Mountainbike』とも呼ばれていて年間で7戦ある。今回の第2戦はフランス、ヴィラール・ド・ランで開催。Villard de lansの街はフランス・グルノーブルから車で1時間程、ヴェルコール地方自然公園内にある自然が豊かで、最高なロケーション。標高も1500mあり、涼しさと日差しの強さとがバランス良く過ごしやすい場所だ。冬場はスキーで有名な場所で1968年グルノーブル五輪(冬季)ではリュージュ競技の会場となった場所でもあるのだ。〜XCEへの思い〜僕自身2017、2018年中国で行われた『Urban Cycling World Championships』(世界選手権)に出場した際に世界の選手たちのとレベルの差を痛感した。特にヨーロッパ圏の選手たちの強さと上手さには見ただけじゃわからないものがあり、本場のサーキットに足を運んで経験を積むしかないと思い、今回単独でフランス遠征することとなった。現在XCE競技においてはTitouan Perrin-Ganier、Coline Clauzure男女ともに世界チャンピオンのいるフランス。世界選手権は各国のTOP3しか出てこないが、通常のワールドカップだとより選手層が厚くなるのでより厳しい戦いを求めにやってきた。海外で日の丸ジャージを来て走れることはやはり嬉しさと誇らしさがある。現・全日本チャンピオンとして日本では1番だとしても、世界ではたった1人のアジア人としてしか見られない。『良くも悪くも日本の1番』すべては結果で評価されるスポーツの世界、結果で示すしかないと思っている。世界選手権で知り合った🇫🇷Simon Roger氏との交流により、今遠征では彼の家に泊まらせてもらいながら一緒生活をして、一緒にトレーニングをして、一緒遠征をさせてもらった。単独で行った僕を受け入れてくれた彼の偉大さにはとても感謝してるし、彼の友人やチームメイトにもたくさん助けてもらった。言葉だけではいい表せないような良い関係になれたと胸を張って言える。〜コース&機材セッティング〜コースプロフィールは1周約700m程。オフロード率95%でクロスカントリーの要素を凝縮させた感じ。浮砂利、土、芝、キャンバー、タイトコーナー、階段下り、ジャンプ、コース幅は1台分の狭さと4人並走出来る広さがあったり、うまく分散してあり、基本的には前で展開した方が良い、けど抜こうと思えば抜きどころもあるよ、って感じなレイアウト。普通に走るとなんてことないのだが、全開で走ると難しくもなるし、何よりパワフルさが求められるコースだ。このコースを予選Time trialsでは1Lap(1分15〜30秒)決勝Heatでは2Lapで競う(2分30〜50秒)タイヤは前後Continental RaceKing Protection。試走では1.8→1.7→1.6→1.5と試して前1.5 後1.6にセットした。浮砂利やバイクを寝かすシチュエーションではグリップが欲しいし、階段下り&ジャンプでリム打ちしないギリギリのあたりに設定。フロントサスはエア圧は通常と同じだがロックアウトが付いていないのでコンプレッションは少しだけ固めにして、程よく動くようにした。〜レース〜エリミネーター競技は予選タイムトライアルの結果で上位だけが決勝トーナメントに進出する。その決勝トーナメントは4人で走り2人が勝ち抜けとなり、レース間は少ないインターバルでパンパンと進んでいく。予選からBig finalまで残れば4〜5本全力で走ることとなる競技だ。タイムスケジュールもタイトなので無駄なく計画的に動くことが必要とされる。アップ用のローラー台は持って行かなかったので直前までコース試走と近くの坂道でWarmUp心拍の動きも良い。標高1500mあり酸素がやや薄いのだが、Wingate Training Centerでの低酸素トレーニングのおかげで身体もしっかり高地順応することができていた。予選タイムトライアルは30秒おきに1人ずつスタート。17位 1:20.27(Top+4.62)決勝ヒートには進出でき、組み合わせの結果Heat1になる。対戦相手は🇫🇷Hugo Briatta選手🇪🇸Alberto Mingorance Fernandez選手世界選手権、WorldCupでも常にTop5にいる強い2人だった。相手が誰であろうと全力で走るのみ!!ひたすらスタートダッシュの練習をしてきたので、第1コーナーは2番手で侵入。ONYX Racingのスプラグクラッチのハブのおかげで加速はバッチリだった。砂利の登りHugoの後ろでもがいて前に出てやろうと思うが、差が縮まらない。2番手のまま進んでいき、タイトコーナーのあとの登りの加速で更に離される。どんなパワーしてんだよ!と、ワクワクしながら階段下りとジャンプセクションへ侵入。試走時以上のスピードでタイヤもブリブリヨレるし、リムもガンガンぶつけているが、GL-componentのカーボンリムは頑丈だし、ワイドリムのおかげでタイヤがヨレても外れたことがない。重力技研の萩原さんの組んだホイールは信頼しているので気にせずプッシュして走る。2番手のまま2Lap目へ、登りの砂利道では先頭Hugoが飛ぶようにダンシングしていき見えなくなる、自分も追いかけているがダンシングも出来ないほど超高強度で身体中がパンパンになり失速。Albertoにパスされる。そのまま食らいついていくが1分50秒あたりから身体が言うことを聞かなくなり思うように進まない。そのまま3着でゴールとなり一回戦でEliminate(ふるいにかけられる)されて敗退となった。最終的にHugo選手は残りのヒート全て1位で勝ち抜け、Winnerとなっていた。日本国内でのエリミネーター競技は1分30秒程度海外のエリミネーター競技は2分〜2分50秒程度。この30〜60秒の違いはとても大きく別世界なキツさ。強靭なフィジカル、瞬発力ある加速から超高強度の維持する能力が求められるこの競技。海外のフォーマットに合わせた必要な能力アップと更なるフィジカル強化が必要だと感じた。だがしかし、エリミネーター競技において最も重要な要素の1つ、ゼロ発進からのスタートの加速力はある程度通用するのではないかとも思えた。自分の武器でもある加速力により磨きをかけて次は決勝トーナメント勝ち上がりが出来るように、日々トレーニングをしていきたいと思います。また、XCE競技の醍醐味の1つ相手が世界チャンピオンだろうとWorldCup Winnerであろうと決勝ヒートはイコール条件で戦うことができること。負けるどボコボコにされてしまうけれど、それ以上にそんなレベルの選手と同条件で戦えることから学んで吸収できるものはとても多い。情報が手に入りやすい時代だけれど、SNSやネットに転がってるモノはごくほんの一部で、自分で足を運んで、見て、話して、感じて、得るものの価値はめちゃめちゃ重要であると改めて感じたフランス遠征でした。たくさんの応援もサポートありがとうございました。今後も海外のレースには積極的に挑戦していきたいと思っています。acu-power Racing Team 澤木紀雄大会の映像はこちら↓2019 UCI Mountain bike Eliminator World Cup - Villard-de-Lans (FRA) full reporthttps://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=kgDSItYdeEs

  • 22Jan
    • 川越サイクルオフロードエンデューロの画像

      川越サイクルオフロードエンデューロ

      photo by arkstrong さんphoto by kazutaka inoue先週末1月19日(土)は『川越サイクルオフロードエンデューロ』に参戦してきました。大会の会場は埼玉県川越市にある『オフロードヴィレッジ』。関東でも有名なバイクモトクロスのサーキットなんです!荒川サイクリングロードをサイクリングされたことある方ならもしかしたらご存知かも。荒川CR沿い(河口から50キロあたり)国道16号を超えて入間大橋にぶつかる手前のとこです。このコースをオフロード用自転車で走って規定時間内に何周走れるのか!っていうわかりやすいルールの自転車レースです。・120分ソロ・120分チーム(2名〜4名で交代しながら)・60分ソロ・レディース(30分)・キッズ(30分)自分の体力や経験も考えて好きなカテゴリーで走れますが、基本的には全カテゴリー混走で走りますよ!車種はMTB(マウンテンバイク)、CX(シクロクロス)、E-BIKE(電動アシスト付き)、ママチャリでもしっかりと整備されている自転車でさえあれば参加できます。この大会のコンセプトは『はじめての人から経験者までが楽しめる草レース』子供から大人まで、もちろん女性のライダーも。MTBもCXも競技会な大会はローカルから全国までたくさんありますが、はじめて間もない人がいきなり競技レースに出るには厳しい。その前に身近なところでオフロード走行ができる大会ってないよね。というところで始まったそうです。僕がはじめてMTBレースに出たのは先輩に誘われた緑山スタジオMTB耐久レースでそのときは3人で2時間を交代しながら走りましたね!いつも競技会にばかり出てる僕ですが毎年3月にはCSCクラシックというMTBレースの主催の運営をお手伝いしていますので、主催されてるオフロードヴィレッジさんの思いには強く共感するところもあります。では、レース当日の様子を‼️第3回大会のこの日は冬晴れの青空100名を超える参加者で会場はにぎわっています。僕は120分ソロクラスにエントリー。結果は前回に引き続き、優勝できました🏅今回の上位陣はシクロクロス レーサー 石川正道選手MTB XC レーサー 佐藤せいじ選手と共にペースを作ります。photo by arkstrong さんphoto by arkstrong さん最初はゆっくり行こうだなんて言っても無理なメンバーなので予想通りハイペースに病み上がりであんまり身体動かなくて2人から遅れだしてしまうというか、セージさんの鬼の巡航力で離れてしまう。苦笑セージさんはMTB XCOでMTB国内シリーズCoupe du Japonでも5位とかに入るプロよりも速い社会人最強ともいえる選手、1時間半から2時間高強度で走り続けられる人なんですよ。今日は3位かなと弱気になるが賞金がかかってるので負けるわけにはいかん。30分くらいして石川さんをパスして、セージさんに追いつく。ここからしばらく2人のパックというかほぼツキイチ。オフロードでもドラフティング効果もあるしただ近づきすぎると路面が見えないこともあるので加減も大事だけど、信頼できるライダーが相手なら大丈夫。いろんなレベルのライダーが走っているので周回遅れでパスするときは配慮が必要。オフロードヴィレッジのコースはコース幅が広いので抜きやすい方だけど、追い抜く際には一声かけたり距離を空けてあげることで抜かれる側にも嫌な思いをさせないようにね。残り20分あたりで気がついたら3位の石川選手に追いつかれていた 汗あれ50秒差はつけていたはすなのに。三つ巴の状態で周回を重ねそろそろスイッチオン。三人になると周回遅れをパスするときに埋もれて離れしまうリスクがあるので、少しバラけさせるためにペースを上げ下げしてフルイにかける。最終Lapで早めに仕掛けて最後は逃げきり。前回に引き続き2勝目、賞金もいただきました。photo by arkstrong さんphoto by arkstrong さん僕はトレーニングレースというスタンスでこのレースを走ってます。今はXCエリミネーター用のレースバイクNiner Air9にひたすら乗り込む時期。セッティングやポジションはほぼXCE仕様のまま。身体の一部なるまでいろんな動きと走りを試すために。1周1.2kmのコース 3〜4分程度なのでコーナーやセクションを何度も何度も走れるし、体力的には自分の今のレベルも把握できたり、課題も見つけられる。チカラだけではない自転車の走らせ方も乗り込まないとわからないことも多い。データで振り返るとこんな感じ。そんなに最初と最後だけ上げたかなと。60分くらい過ぎると腰の張りが出てきて腹圧が弱ってるなぁと。この辺はしっかり強化しないとな。最後に〜コースに関して〜オフロードヴィレッジのコースは・硬く締まったハードパック・パワーを食われるウッドチップ・濡れた泥のぬかるみ・パフパフに乾いた路面・壁のような急坂・バイクでできた深い轍・コーナーの前後のウォッシュボードと深いくぼみなどなどたくさんのライダーを苦戦させるセクションが多かったですが・走行ライン・コーナー時の目線・機材セッティング・変速のタイミングと適切なギア比などなどこの辺りを意識するだけでもただキツイだけの走りではなく楽に速く走れて、休みどころも作れたりできます。もちろん、走るスピードとパワーはライダーによってそれぞれなのですが、この中の一つや二つ気にしてみると何かが変わるかもしれませんね。次回の第4回大会は2月9日(土)都心部からもアクセスしやすくアットホームな雰囲気でみんなが楽しめる大会また参加したいと思います!無料走行会にも出没予定です。☆大会サイト☆川越サイクルオフロードエンデューロ☆関連記事☆シクロワイヤード View this post on Instagram 第3回川越サイクルオフロードエンデューロに参戦‼️ 120分ソロクラスで優勝することができました🥇✌️ トレーニングレースとして参加してきましたが、一周1.2km×38周回なのでなかなかハードです😅笑 オフロードがはじめての人から経験者までが楽しめる雰囲気のアットホームなローカルレース! 都心からもアクセスしやすいので次回の2月9日(土)も参加できたらと思います。 大会の企画運営、スタッフの皆様、参加者の皆様おつかれ様でした‼️ photo by arkstrong さん #川越サイクルエンデューロ #オフロードヴィレッジ #モトクロスサーキット #マウンテンバイク #オフロード自転車 #自転車レース #アウトドア #埼玉 #さいたま #川越 #南古谷 #指扇 #荒川 #入間川 #入間大橋 #ninerbikes #air9 #continentaltires #raceking #northwaveshoes #120分ソロ #腰痛い A post shared by Norio Sawaki (@sawakinorio) on Jan 20, 2019 at 3:46am PST

  • 18Jan
    • MSGR week2の画像

      MSGR week2

      15(火)101.9km16(水)94.1km17(木)115.6km18(金)103.7km415.3km先週末に風邪を引いて病み上がり🤧毎日東京のいろんなところへ行ける。この仕事の醍醐味の一つ。今週末は空が綺麗だったなー

  • 11Jan
    • MSGR Week1の画像

      MSGR Week1

      今週のメッセンジャー業務での走行距離は7(月)114.7km8(火)102.8km9(水)100.7km10(木)92.7km11(金)109.2km合計520.1kmでした‼️100km淡々と走るのとは違い街中をストップアンドゴーを繰り返し加速減速を1日に何十回?何百回?シフトチェンジの数もタイヤにかかる負担も身体だけではなく自転車全てに負担がかかり摩耗していきます!笑この仕事をしながら競技をすること。社会人選手として仕事があってこその競技。仕事の時間と競技の為のトレーニングの時間。もちろん、それぞれ繋がるところも相乗効果になる部分もありますが基本的には仕事は仕事トレーニングはトレーニングと別で考えて取り組んでいます。限られた時間のなかでトレーニング時間を生み出して短い時間のなかでどんなトレーニングをどれくらいやればいいのか??1日24時間なのはどんな人間でも同じ。それを何に費やすのかは己次第だと思うんです!

  • 07Jan
    • MSGR Day1の画像

      MSGR Day1

      正月休みも終わりようやく街中も仕事モードになってきました。挨拶まわりの方も多く、車の交通量も増えてきました。自転車メッセンジャーの仕事は企業と企業をつなぐお仕事。運ぶものは様々です。よく1日にどれくらい走るの?と聞かれますが、だいたい100km前後!この日の走行距離は 114.7km^_^

  • 05Jan
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      トレイルライド♪

      週末は冬晴れのなか、MTB Niner Air9 でトレイルライドでした。Niner(ナイナー) Air9(エアーナイン)は『空気の様に軽い』という意味からきてるハードテールバイク。カーボン全盛期ですがこれはアルミのブースト規格。アルミは硬くてしんどいイメージだけどブースト規格になることでチェーンステーやバックのパイプは適度に細くなってて、意外と『しなり』があるので突き上げはマイルド。それでいて踏んだ時の反応の良さはアルミらしく好反応なので気に入ってます。トレイルにもレースにも十分な性能を持ってます。この日は正月休みでハイカーやMTBerも多くすれ違いのときはあいさつをしながらのんびりと山の空気を感じます。トレイルも山も季節や天候などによって毎日違う顔をみせてくれるしときには台風で荒れることもありますし、いつも綺麗なトレイルもどこかで誰かが整備している人がいるわけで、そうやってトレイルが守られいるんですよね^_^感謝です。冬の山は好きです!!

  • 04Jan
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      仕事初め

      本日仕事初めでした。街中の行き交う人々と交通量もまだ少なめ。今日が仕事初めのサラリーマンや観光客が入り交ざった正月の独特の雰囲気。毎年この時期は天気が良いので気持ちも穏やか毎日こんな天気ならいいのになぁー^_^

  • 03Jan
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      走り初めRide

      今日は2019年初のRidingへ!Cyclocrossバイクで里山ルートにダートサイクリング。朝こそは寒いものの、正月のポカポカ陽気で走りやすくて温かい^_^落ち葉がサクサクの里山をのんびりと季節を感じながらのRideは最高ですね!パンステージ エピソードさんで美味しいパンとコーヒーもいただきました。正月でも営業してて嬉しいですね!途中、SY-NAKジャージの皆さんともバッタリあって新年のご挨拶!!後半はメカトラ発生の為、切り上げて帰路へ。なんだかんだで95km 6時間 1100mUPなライドでした^_^

  • 02Jan
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      初売り 福袋争奪戦!!

      ici club 神田の初売りに行ってきました。そう!お正月といえば、アレです!『福袋』数年前に原宿の石井スポーツの初売りセールに行ってから、アウトドア福袋のお買い得っぷりに感動して、久しぶりの参戦!!アウトドア用品ってデザインの好みがあるにしても、基本機能性は高いし、物持ち良いんですよね。中には夜明け前から並ぶ人もいたりするなか頑張って早起きして開店前のお店に並びます!狙うはSalomon(サロモン)とSuunto(スント)。両方とも大好きなアウトドアブランドでトレランシューズはサロモン Sense proシリーズGPSスマートウォッチはAmbit3 sportsを普段から愛用しています。僕は複数のバイクに乗り換えたりラントレやマルチトレーニングをしたいのでかなり重宝していますね。朝から並んで11時の開店時間には20〜30人くらいの列に、欲しいものが買えるかなぁとソワソワしましたが、無事に狙ってた福袋をGET!!福袋の値段の2〜3倍相当のアレやこれが入っていて、だいぶ満足な内容でした✌️特に嬉しいのがSUUNTOSPARTAN TRAINER WRIST HRHRベルトではなく手首で心拍が測れるスパルタンシリーズ!前からずっと気になっていたやつ!わーい🙌これでバンバントレーニングできるぜ‼️

  • 01Jan
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      2019年スタート!

      🌅あけましておめでとうございます🌅本年もよろしくお願い致します。元旦は皇居に初日の出Runに行ってきました。地元、富久小の同級生と担任の先生と共に皇居をランニングするのが毎年恒例なんです!平成最後の初日の出って言われてますが僕の世代は平成と共に人生を歩んで来てるので平成の振り返り=人生の振り返りなんですよね。小学校時代の仲間と今でもこうやって定期的に再開できることは嬉しいことです。それぞれの人生を歩む仲間と今年の抱負を語り合い、今年もやるぞお気合いも入ります!俺は俺の道を突き進むぞ‼️

  • 17Oct
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      全日本チャンピオンジャージ‼️

      XCエリミネーター全日本チャンピオンジャージ‼️ついに完成しました‼️僕が所属する『acu-power Racing Team』の特別仕様です✌️株式会社クランノート様のご協力のもと、お気に入りのBioracerのウェアで制作していただきました。レースプルーブンのゼパレートとワンピースの2種類です。デザインはMTB design works 水戸部さんにしていただきました‼️このジャージを着れる喜びこのジャージを着る重みと責任世界に1つしかない僕だけが着用を許された全日本チャンプの証。全日本チャンピオンの名に恥じぬよう競技活動していきます‼️今後は国内外問わずXCEレースに積極的に参戦していきます!#BioracerSpeedwear#acupowerRacingTeam#XCエリミネーター

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      トレイル 整備&ライド

      最近走ることの機会が多い、神奈川のローカルトレイル。MTB仲間とトレイル整備&ライド♪先月の台風24号の影響で山の中は大荒れで、倒木や枝が散乱していて、可能な範囲で山道を綺麗にしてきました。最近トレイルライドの時はフラットペダルを愛用しています。この日は新しくインストールしたパーツのフィールドテストも『DMR V12』http://www.mizutanibike.co.jp/?product=v12-pedal踏み面の真ん中が少し凹んでいるので土踏まずとのフィット感が抜群。ピンも金属なのでシューズにしっかり食いつき、引き足もかなり使えるほど。ビンディングシューズばかりに使うとペダルの真ん中に荷重をかけることが疎かになりがちなので、たまにフラットペダルで練習するのもいいと思います!『Death Grip FL』http://www.mizutanibike.co.jp/?product=death-grip-flラインナップもカラフルでバイクに合った物を選べる。軽いグリップも好きだけど僕は安心のロックオンタイプがいいかな。ダイヤ目は手が滑りにくいし、端っこが少しだけ厚いので小指を引っ掛けてストッパーになる。グリップをしっかり握りたい人にはオススメです。MTBは山を走るのがやはり楽しい^_^

    • 稲城のSmile Bike Parkの画像

      稲城のSmile Bike Park

      先日、稲城市にあるMTBパーク『Smile Bike Park』に練習に行ってきました‼️通称SBPといわれるMTB常設のクローズドコース‼️http://smilebike.tokyo/#・パンプトラック・スラローム・ジャンプ・クロスカントリー周回各セクション毎にコースがあり、それぞれしっかり作り込まれている印象でした!全体がコンパクトなので何度も何度も同じ動きを反復練習できるので、スキルアップ練習にはいい環境ですね!今日はXCエリミネーターを想定した縦の動き ジャンプ系の練習内容にしました。最初はなめる程度からスタート。計100周ぐらい、サドル高はクロカンポジョンのままで、4つあるコブもすべて飛べるようになりました✌️時間を忘れて楽しめてしまうまた遊びに行きます‼️

  • 14Oct
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      JCX#1 取手・小貝川 レースレポート

      JCX#1 小貝川レースレポートJCX # 1 小貝川stage (茨城県)Result:Elite Men 22位(Top+03:39)Top10以内を目指していたので不甲斐ない結果となってしまいました。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+cameraロードのクリテリウムのようなハイスピードレースになる小貝川のコース、スピードレンジの高さに合わせるために、タイヤをVITTORIAのTERRENO DRY チューブレ(2.2気圧 体重72kg)を選択した。漕ぎの軽さ、転がりの軽さ、サイドノブが均一な間隔に配置されているので、コーナーでのグリップ感も掴みやすく、お気に入りのタイヤの1つです。バイクは昨シーズンと変わらずMERIDA CYCLOCROSS 9000(Msize)、ポジションを見直し、クランク長も変更、乗りやすいポジションからしっかり踏めるポジションに変更した。レースの内容UCIポイント所持しているのてスタート3列目から、流れである程度の位置をキープしながら徐々に順位を上げていく。特に1周目は選手も密集して落車のリスクも高くなるし、みんなが前に行きたい気持ちがあり、思うような位置を走れないことがある。インターバルな走りで20位前後のパックに入り周回を重ねる。なるべくパックでレースを進めるがお互い上手くペースが合わなかったりするが、デフジャパン箭内選手とは意気投合して協力して前に上がろうとする。残り2周のとこでふくらはぎとハムストリングが攣ってしまいペースダウン、最後はポジションキープするのが精一杯の走りとなった。昨年の小貝川よりはだいぶ走れるようになったのは良い変化だと思う。自分の身体に合った乗り方になってきたし、低酸素トレーニングやウェイトトレーニングの効果も実感できたレースとなったが、もっとしっかり乗り込んでスキル面も含めてレベルアップが必要だと再認識した。会場で応援してくれた皆さん、レースサポートして下さるチームスタッフの皆さん、ありがとうございました!次は10月28日 JCX寒河江(山形県)に出場予定です!〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:前後とも Vittoria TERRENO DRY(2.20bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCステム:ITM 110mシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 IR-infrared レンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwaveグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNE ENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)Suported by#SNELCYCLOCROSSTEAM#SNEL_CXTEAM(http://snel-cyclocrossteam.com/)#川崎スマート矯正歯科(https://smart-kawasaki.com/)#海苔で健康推進委員会(http://www.nori-japan.com/)#板橋電気工事(株)#BIKESHOPSNEL(http://bikeshop-snel.com/)#MERIDA#MERIDABIKES(http://www.miyatabike.com/)#VittoriaItalia#VittoriaTires#VittoriaWheels(https://www.vittoria.com/ap/)#VittoriaJapan#ASTUTEsaddleshttp://www.vittoriajapan.co.jp/astvte/#ITM(グローブライド株式会社)(http://www.globeride.co.jp/)#NORTHWAVEshoes(ウィンクレル株式会社)(https://www.sports-w.com/)#KMCchain(株式会社マジックワン)(http://mgc01.com/)#MORGANBLUE(ゼータトレーディング有限会社)(https://www.zetatrading.jp/)#ErgoGrip(松岡手袋株式会社)(http://matsuoka-glove.co.jp/)#NAQI(MORICOWAVE)(http://www.morico-wave.jp/)#ATHLETUNE#アスリチューン(株式会社 隼)(http://athletune.com/)#bioracerspeedwear#saliceocciali#SALICEeyewear(株式会社 clannote)(https://clannote.co.jp/)#NESKART(http://www.nesk-art.com/)#CATEYE#BONX#addidas

  • 01Oct
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      大会中止‼️

      MTBクロスカントリーレースCoup du Japon #7 下関 深坂自然の森に参戦予定でしたが、台風による影響で暴風警報が出たためレースが全て中止となりました。応援してくれてた皆様、申し訳ありませんでした。2ヶ月ぶりの大会で身体の調子と上がってきていて楽しみだったので、選手としては悔しく残念な思いもありますが、自然相手なので仕方がないことです。正直遠征に行く前から、中止の可能性があるのもわかっていたし、帰りのことを考えて最初から行かない選手もいました。一部では主催者の中止の判断が遅いなどの声と上がっているようですが、競技者の自己判断なのではと僕は思います。僕は少しでも開催の可能性があるならとりあえず現地に行って、ダメならダメでその時に考えようと思って結果的には飛行機も新幹線も運休で当日中には帰れなくなりましたが、まぁ仕方ないなーってもんですよ。過ぎたことを気にしても仕方ないので、来週から続くレースに向けて切り替えて準備していこうと思います。さぁ、次!次!次戦は10月8日 JCX #1 小貝川(茨城県)に参戦予定です!!

  • 29Aug
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      メディア掲載のお知らせ Bioracer

      サイクルアパレルブランド、Bioracer(ビオレーサー)を取り扱う、株式会社Clannote様とのインタビュー記事が掲載されています‼️MTB XCE(クロスカントリーエリミネーター)競技と所属チーム『acu-power Racing Team』、ボディコンディショニングでお世話になってる『アキュパワーはりきゅう院』の事などボリュームある内容となっています。さて、何故僕が自転車と出会ったのか、、ぜひともご一読ください!https://cyclingwear.jp/2018/08/27/bioracer-supportrider-sawaki1/https://cyclingwear.jp/2018/08/27/acu-power-racing-team/Bioracerのウェアはもう4、5年愛用していますが、一言でいうなら『着ているのに何も着ていないような快適性』って感じです(^^)

  • 25Aug
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      低酸素トレーニング

      こんばんは。のりおです。全日本選手権が終わり、11月のXCE世界選手権までのあと3ヶ月を切りました。再度自身の力を現状把握して、目標設定し課題をこなしていく為に、今月から始めてプロのトレーナーさんに相談してトレーニングしていくことになりました。その1つとして選んだが低酸素ルームトレーニング。高地トレーニングの理論はスポーツの世界では確立されていますが、高地合宿する程なかなかまとまった時間が取れない現状、都内にある低酸素ルームに通うことにしました。場所は板橋区志村にあるウィンゲートトレーニングセンター💪http://www.wingate.club/run.html標高2000m〜3500mの酸素濃度に設定された室内でトレーニングすることで血液の酸素運搬能力の向上や筋肉の酸素消費能力の向上、有酸素持久力向上などの効果があります。基本はトレッドミルかパワーマックスが常設してあり、僕は基本パワーマックス(ワットバイク)という負荷装置のついたインドアサイクリングのマシンを使用します。なお、自転車&ローラー台の持ち込みも可能だそうです。僕は基本的に1日に1時間(ウォーミングアップとクールダウン含めて)しかやりません。最初は慣れる為に1週間に一度のペース。約3週間続けてきて身体にも変化が現れ、早速効果も感じています。地上での運動が楽に感じ、いつもは息切れし始めるところが遅くなる、キツくなってから耐えられるようになる感じです。ただ一方で、トレーニングした日の夜や翌日は少しだけダルさや軽い頭痛、そしてめちゃくちゃ眠くなったりします。しっかり睡眠と食事は取りましょう。身体も慣れてきたので、今回3日連続での低酸素トレーニングを行いました。(8/23〜8/25)1日目より2日目、2日目より3日目、どんどん順応してきて、より良い追い込みが出来るようになり、練習の質も上がりましたね。朝起きてのダルさも若干ありますが笑身体の変化はまた改めて書かせていただきます。室内の酸素濃度はいつも大体3000m前後に設定していただいてます。低酸素トレーニング中は体内の酸素濃度を測りながら行うことが重要で、やり過ぎには気をつけなくてはいけません。血中酸素濃度の正常時は95〜99といわれています。90台前半だと、まぁまぁきつい80台だと、そこそこキツイ70台だと、かなりキツイ70台を下回るのはいけません!マラソンランナーやサイクリストにも需要はあると思います。競技力向上したい方、パフォーマンスアップしたい方、おススメです(^^)

  • 04Aug
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      スポーツ指導者講習会

      公益財団法人 日本スポーツ協会(旧 日本体育協会)の公認スポーツ指導者養成講習会を受講してきました。自転車競技コーチになるための第1段階、共通科目である座学を5日間かけてみっちり学んできました。コーチング、スポーツ心理、スポーツ医学、指導法、栄養学、トレーニング論などなど、5日じゃ足りないほどのボリュームでしたが、とても刺激的な時間となりました。半年後の試験までしっかりとまた勉強です!また今回の共通科目ではいろんなのスポーツ界の方含めて約180名が参加でした。アスレティックトレーナー、アメリカンフットボール、カヌー、スキー、セーリング、ソフトボール、ソフトテニス、ダンス、バドミントン、バレーボール、ボート、テニス、チアリーディング、ボクシング、トランポリン、バスケットボール、ボクシング、バドミントン、空手道、ラグビーフットボール、ホッケー、陸上、軟式野球、卓球、水泳、栄養士 などなど。普段お会いできないような人たちばかりで新たなる輪が広がった感じでいます。現役ラグビー選手にリフトアップしてもらう経験もして、忘れられない思い出ですね!ここで出会った仲間とまた会えるのを楽しみにしています!おれももっともっと頑張らなくては!

  • 03Aug
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      暑い夏

      全日本選手権が終わってから疲れがどっと出て喉風邪を引きました。耳鼻咽喉科にいくと、食道の入り口付近が咽頭炎に、唾液を飲むだけでも激痛でした、、、汗流動食を勧められるも、食わなきゃ仕事で身体動かせないので、良く噛んで我慢しながら飲み込む日々。。ようやく良くなりました✌️しっかり食べて、しっかり飲んで夏を乗り切らなければ!!そういえば、こないだの富士見でようやくチームメンバーがみんな揃いました。(ほんとはまだいますけど、、)acu-power Racing Teamはメンバーを募集しています!MTB XCが中心ではありますが、シクロクロス、ロードなど自転車競技で上を目指してみたい!一緒に練習してみたい!など。若手選手、男女問わず、良ければ気楽に声かけてみて下さい。acu-power Racing TeamXCE 全日本チャンピオン 澤木紀雄

  • 26Jul
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      MTB 全日本選手権‼️

      【全日本マウンテンバイク選手権大会】【JAPAN National Championships】日時:2018年7月21日(土) 気温30度〜レースレポート〜結果:XCE Men 優勝主な仕様機材バイク:NINER RKT9 RDOLsizeフォーク:Rockshocks REBA boost(重力技研スペシャル)90psiホイール:GL component カーボンホイール Boostタイヤ:(F&R)Continental Race King 2.2 (1.5bar)ステム:thomson X410° 110mmハンドル:NINER FLAT TOP RDOグリップ:ODI ELITE MOTION V2.1 LOCK-ONシューズ:NorthwaveEXTREAM XCウェア:Bioracerワンピースアイウェア:SALICE012 ミラーレンズアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERボディケアサポート:アキュパワーはりきゅう院メカニックサポート:重力技研 glavity-labペダル:Mavic チタンカーボン(弥生ディスプレイ様)photy by 中嶋茂元さん長野県・富士見パノラマリゾートで行われたMTB XCE(クロスカントリーエリミネーター)競技で優勝し、全日本チャンピオンとなることができました。この日の為に、全てを注いできたと言っても過言ではないほど、狙っていたタイトル、特別な想いを込めた大会だった。〜コンディショニング〜真夏の大会当日に最大限の力を発揮するためにはトレーニングの積み重ねだけではなく、日々の疲労とも向き合わなくてはならない。2ヶ月前からウォーターローディングを開始、ミネラルの多い硬水を積極的摂取して、汗が循環しやすい体質に慣らしておく。同時に失われやすい鉄分も食事などで積極的とる、ほうれん草やひじきレバーなど毎日欠かさず摂取するようにした。これにより、スポーツ貧血の防止、暑い中でも動ける身体に次第に変化していった。それでももちろん、日々のメッセンジャー業務やウェイトトレーニングの疲労などは溜まるので、ボディメンテナンスをお願いしてるアキュパワーはりきゅう院の山田先生のもとでしっかりケアをしていただいて、いい状態で大会本番を迎えることができた。なお今回は大会3日前と8日前に鍼治療を行ってもらった。今回自分はXCOよりもXCEに重点をおいて準備をしてきた。例年なら筋肉を減らしてでも身体を絞る仕上げだったが、今年は全身の筋肉量、パワーと瞬発力をアップ、2分×4回さえもてばいい、スタミナはほぼいらない。〜レース〜XCEの前日試走はなし、歩いてレイアウトを確認して、寝る前にひたすらイメトレをして、どこをどう走るか頭の中で整理をした。イメトレのおかげで当日試走は30分のみ限られた時間だが有効的に使えた。20分後、1人づつのクオリフィケイション (予選タイムトライアル)が始まった。上位16名だけが決勝トーナメントに残る。予選から全力で走り1位通過。photo by Sumpu さん残った16名はみな強者揃い。でも相手が誰だと関係ない、自分がスタートから自分の走りをすれば逃げ切れる自身はあったし、余計なことは考えない。スタートに100パーセント集中する。第1ヒートは永田選手、佐藤選手、橋本選手。しっかり先頭でシングルトラックに入る、ストレート立ち上がりの加速をもがいてゲレンデにでると、後方がもう離れているので流し気味で1位でゴール。すぐに軽いギアで乳酸を除去。photo by Sumpさんphoto by Sumpu さん第2ヒートは佐藤選手、上野選手、穴田選手。スタートに集中、誰もが先頭で1コーナーを取りたい、意地と意地の張り合いでバチバチやりながら先頭でシングルトラックへ。だが真後ろにはすぐ気配が、ストレートでは自分がパワーあるし、下り区間もRKT9 フルサスのおかげでフルもがきができる、機材のアドバンテージも感じながら1位でゴール、Big Finalへ。photo by Sumpu さんBig Finalは上野選手、中村選手、松本選手。もうあとは100%で踏み切るだけ。スタートも先頭でシングルへ突入。シングルではミスなく丁寧に、ストレートに出たらフルもがき、最後まで誰一人として前に出すことなくゴール!よっしゃ!!photo by Sumpuさんphoto by Sumpuさんphoto by Sumpuさんphoto by Sumpu さんphoto by Sumpu さんphoto by Sumpu さんphoto by Sumpu さんphoto by 中嶋茂元さん本当に嬉しかった。自分が全日本チャンピオンになるなんて。23歳になってから先輩に誘われて始めた自転車競技、まともに走れなくて、強い人と走ってボコボコにされて、でも追いつきたくて練習して、次第に自分の強みってなんだろう、スタミナはないけど一発のパンチ力ならある、それならそれを磨いてみよう。ってコツコツ続けてきました。こんな自分を応援してくれる人がいる、それが僕のチカラになる。そして僕が頑張って走ることで、誰かにチカラを与えることができる。日本一の称号を得ることができ嬉しいと共に、次はやはり世界のステージへ。次なるは10月XCE WC11月世界選手権。もうそこへのプロジェクトは始まっています。会場で声援をくれたみなさんいつも応援サポートしていただいてるみなさん、今まで僕に関わってくれたみなさん、そして、僕を産んでくれた両親。ありがとうございます。あなたのおかげで僕がいます。これからも応援よろしくお願い致します。acu-power Racing Team澤木 紀雄