No Sports No Life!!
  • 17Oct
    • 全日本チャンピオンジャージ‼️

      XCエリミネーター全日本チャンピオンジャージ‼️ついに完成しました‼️僕が所属する『acu-power Racing Team』の特別仕様です✌️株式会社クランノート様のご協力のもと、お気に入りのBioracerのウェアで制作していただきました。レースプルーブンのゼパレートとワンピースの2種類です。デザインはMTB design works 水戸部さんにしていただきました‼️このジャージを着れる喜びこのジャージを着る重みと責任世界に1つしかない僕だけが着用を許された全日本チャンプの証。全日本チャンピオンの名に恥じぬよう競技活動していきます‼️今後は国内外問わずXCEレースに積極的に参戦していきます!#BioracerSpeedwear#acupowerRacingTeam#XCエリミネーター

      テーマ:
    • トレイル 整備&ライド

      最近走ることの機会が多い、神奈川のローカルトレイル。MTB仲間とトレイル整備&ライド♪先月の台風24号の影響で山の中は大荒れで、倒木や枝が散乱していて、可能な範囲で山道を綺麗にしてきました。最近トレイルライドの時はフラットペダルを愛用しています。この日は新しくインストールしたパーツのフィールドテストも『DMR V12』http://www.mizutanibike.co.jp/?product=v12-pedal踏み面の真ん中が少し凹んでいるので土踏まずとのフィット感が抜群。ピンも金属なのでシューズにしっかり食いつき、引き足もかなり使えるほど。ビンディングシューズばかりに使うとペダルの真ん中に荷重をかけることが疎かになりがちなので、たまにフラットペダルで練習するのもいいと思います!『Death Grip FL』http://www.mizutanibike.co.jp/?product=death-grip-flラインナップもカラフルでバイクに合った物を選べる。軽いグリップも好きだけど僕は安心のロックオンタイプがいいかな。ダイヤ目は手が滑りにくいし、端っこが少しだけ厚いので小指を引っ掛けてストッパーになる。グリップをしっかり握りたい人にはオススメです。MTBは山を走るのがやはり楽しい^_^

      テーマ:
    • 稲城のSmile Bike Park

      先日、稲城市にあるMTBパーク『Smile Bike Park』に練習に行ってきました‼️通称SBPといわれるMTB常設のクローズドコース‼️http://smilebike.tokyo/#・パンプトラック・スラローム・ジャンプ・クロスカントリー周回各セクション毎にコースがあり、それぞれしっかり作り込まれている印象でした!全体がコンパクトなので何度も何度も同じ動きを反復練習できるので、スキルアップ練習にはいい環境ですね!今日はXCエリミネーターを想定した縦の動き ジャンプ系の練習内容にしました。最初はなめる程度からスタート。計100周ぐらい、サドル高はクロカンポジョンのままで、4つあるコブもすべて飛べるようになりました✌️時間を忘れて楽しめてしまうまた遊びに行きます‼️

      テーマ:
  • 14Oct
    • JCX#1 取手・小貝川 レースレポート

      JCX#1 小貝川レースレポートJCX # 1 小貝川stage (茨城県)Result:Elite Men 22位(Top+03:39)Top10以内を目指していたので不甲斐ない結果となってしまいました。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+cameraロードのクリテリウムのようなハイスピードレースになる小貝川のコース、スピードレンジの高さに合わせるために、タイヤをVITTORIAのTERRENO DRY チューブレ(2.2気圧 体重72kg)を選択した。漕ぎの軽さ、転がりの軽さ、サイドノブが均一な間隔に配置されているので、コーナーでのグリップ感も掴みやすく、お気に入りのタイヤの1つです。バイクは昨シーズンと変わらずMERIDA CYCLOCROSS 9000(Msize)、ポジションを見直し、クランク長も変更、乗りやすいポジションからしっかり踏めるポジションに変更した。レースの内容UCIポイント所持しているのてスタート3列目から、流れである程度の位置をキープしながら徐々に順位を上げていく。特に1周目は選手も密集して落車のリスクも高くなるし、みんなが前に行きたい気持ちがあり、思うような位置を走れないことがある。インターバルな走りで20位前後のパックに入り周回を重ねる。なるべくパックでレースを進めるがお互い上手くペースが合わなかったりするが、デフジャパン箭内選手とは意気投合して協力して前に上がろうとする。残り2周のとこでふくらはぎとハムストリングが攣ってしまいペースダウン、最後はポジションキープするのが精一杯の走りとなった。昨年の小貝川よりはだいぶ走れるようになったのは良い変化だと思う。自分の身体に合った乗り方になってきたし、低酸素トレーニングやウェイトトレーニングの効果も実感できたレースとなったが、もっとしっかり乗り込んでスキル面も含めてレベルアップが必要だと再認識した。会場で応援してくれた皆さん、レースサポートして下さるチームスタッフの皆さん、ありがとうございました!次は10月28日 JCX寒河江(山形県)に出場予定です!〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:前後とも Vittoria TERRENO DRY(2.20bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCステム:ITM 110mシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 IR-infrared レンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwaveグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNE ENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)Suported by#SNELCYCLOCROSSTEAM#SNEL_CXTEAM(http://snel-cyclocrossteam.com/)#川崎スマート矯正歯科(https://smart-kawasaki.com/)#海苔で健康推進委員会(http://www.nori-japan.com/)#板橋電気工事(株)#BIKESHOPSNEL(http://bikeshop-snel.com/)#MERIDA#MERIDABIKES(http://www.miyatabike.com/)#VittoriaItalia#VittoriaTires#VittoriaWheels(https://www.vittoria.com/ap/)#VittoriaJapan#ASTUTEsaddleshttp://www.vittoriajapan.co.jp/astvte/#ITM(グローブライド株式会社)(http://www.globeride.co.jp/)#NORTHWAVEshoes(ウィンクレル株式会社)(https://www.sports-w.com/)#KMCchain(株式会社マジックワン)(http://mgc01.com/)#MORGANBLUE(ゼータトレーディング有限会社)(https://www.zetatrading.jp/)#ErgoGrip(松岡手袋株式会社)(http://matsuoka-glove.co.jp/)#NAQI(MORICOWAVE)(http://www.morico-wave.jp/)#ATHLETUNE#アスリチューン(株式会社 隼)(http://athletune.com/)#bioracerspeedwear#saliceocciali#SALICEeyewear(株式会社 clannote)(https://clannote.co.jp/)#NESKART(http://www.nesk-art.com/)#CATEYE#BONX#addidas

      テーマ:
  • 01Oct
    • 大会中止‼️

      MTBクロスカントリーレースCoup du Japon #7 下関 深坂自然の森に参戦予定でしたが、台風による影響で暴風警報が出たためレースが全て中止となりました。応援してくれてた皆様、申し訳ありませんでした。2ヶ月ぶりの大会で身体の調子と上がってきていて楽しみだったので、選手としては悔しく残念な思いもありますが、自然相手なので仕方がないことです。正直遠征に行く前から、中止の可能性があるのもわかっていたし、帰りのことを考えて最初から行かない選手もいました。一部では主催者の中止の判断が遅いなどの声と上がっているようですが、競技者の自己判断なのではと僕は思います。僕は少しでも開催の可能性があるならとりあえず現地に行って、ダメならダメでその時に考えようと思って結果的には飛行機も新幹線も運休で当日中には帰れなくなりましたが、まぁ仕方ないなーってもんですよ。過ぎたことを気にしても仕方ないので、来週から続くレースに向けて切り替えて準備していこうと思います。さぁ、次!次!次戦は10月8日 JCX #1 小貝川(茨城県)に参戦予定です!!

      1
      テーマ:
  • 29Aug
    • メディア掲載のお知らせ Bioracer

      サイクルアパレルブランド、Bioracer(ビオレーサー)を取り扱う、株式会社Clannote様とのインタビュー記事が掲載されています‼️MTB XCE(クロスカントリーエリミネーター)競技と所属チーム『acu-power Racing Team』、ボディコンディショニングでお世話になってる『アキュパワーはりきゅう院』の事などボリュームある内容となっています。さて、何故僕が自転車と出会ったのか、、ぜひともご一読ください!https://cyclingwear.jp/2018/08/27/bioracer-supportrider-sawaki1/https://cyclingwear.jp/2018/08/27/acu-power-racing-team/Bioracerのウェアはもう4、5年愛用していますが、一言でいうなら『着ているのに何も着ていないような快適性』って感じです(^^)

      2
      テーマ:
  • 25Aug
    • 低酸素トレーニング

      こんばんは。のりおです。全日本選手権が終わり、11月のXCE世界選手権までのあと3ヶ月を切りました。再度自身の力を現状把握して、目標設定し課題をこなしていく為に、今月から始めてプロのトレーナーさんに相談してトレーニングしていくことになりました。その1つとして選んだが低酸素ルームトレーニング。高地トレーニングの理論はスポーツの世界では確立されていますが、高地合宿する程なかなかまとまった時間が取れない現状、都内にある低酸素ルームに通うことにしました。場所は板橋区志村にあるウィンゲートトレーニングセンター💪http://www.wingate.club/run.html標高2000m〜3500mの酸素濃度に設定された室内でトレーニングすることで血液の酸素運搬能力の向上や筋肉の酸素消費能力の向上、有酸素持久力向上などの効果があります。基本はトレッドミルかパワーマックスが常設してあり、僕は基本パワーマックス(ワットバイク)という負荷装置のついたインドアサイクリングのマシンを使用します。なお、自転車&ローラー台の持ち込みも可能だそうです。僕は基本的に1日に1時間(ウォーミングアップとクールダウン含めて)しかやりません。最初は慣れる為に1週間に一度のペース。約3週間続けてきて身体にも変化が現れ、早速効果も感じています。地上での運動が楽に感じ、いつもは息切れし始めるところが遅くなる、キツくなってから耐えられるようになる感じです。ただ一方で、トレーニングした日の夜や翌日は少しだけダルさや軽い頭痛、そしてめちゃくちゃ眠くなったりします。しっかり睡眠と食事は取りましょう。身体も慣れてきたので、今回3日連続での低酸素トレーニングを行いました。(8/23〜8/25)1日目より2日目、2日目より3日目、どんどん順応してきて、より良い追い込みが出来るようになり、練習の質も上がりましたね。朝起きてのダルさも若干ありますが笑身体の変化はまた改めて書かせていただきます。室内の酸素濃度はいつも大体3000m前後に設定していただいてます。低酸素トレーニング中は体内の酸素濃度を測りながら行うことが重要で、やり過ぎには気をつけなくてはいけません。血中酸素濃度の正常時は95〜99といわれています。90台前半だと、まぁまぁきつい80台だと、そこそこキツイ70台だと、かなりキツイ70台を下回るのはいけません!マラソンランナーやサイクリストにも需要はあると思います。競技力向上したい方、パフォーマンスアップしたい方、おススメです(^^)

      1
      テーマ:
  • 04Aug
    • スポーツ指導者講習会

      公益財団法人 日本スポーツ協会(旧 日本体育協会)の公認スポーツ指導者養成講習会を受講してきました。自転車競技コーチになるための第1段階、共通科目である座学を5日間かけてみっちり学んできました。コーチング、スポーツ心理、スポーツ医学、指導法、栄養学、トレーニング論などなど、5日じゃ足りないほどのボリュームでしたが、とても刺激的な時間となりました。半年後の試験までしっかりとまた勉強です!また今回の共通科目ではいろんなのスポーツ界の方含めて約180名が参加でした。アスレティックトレーナー、アメリカンフットボール、カヌー、スキー、セーリング、ソフトボール、ソフトテニス、ダンス、バドミントン、バレーボール、ボート、テニス、チアリーディング、ボクシング、トランポリン、バスケットボール、ボクシング、バドミントン、空手道、ラグビーフットボール、ホッケー、陸上、軟式野球、卓球、水泳、栄養士 などなど。普段お会いできないような人たちばかりで新たなる輪が広がった感じでいます。現役ラグビー選手にリフトアップしてもらう経験もして、忘れられない思い出ですね!ここで出会った仲間とまた会えるのを楽しみにしています!おれももっともっと頑張らなくては!

      4
      テーマ:
  • 03Aug
    • 暑い夏

      全日本選手権が終わってから疲れがどっと出て喉風邪を引きました。耳鼻咽喉科にいくと、食道の入り口付近が咽頭炎に、唾液を飲むだけでも激痛でした、、、汗流動食を勧められるも、食わなきゃ仕事で身体動かせないので、良く噛んで我慢しながら飲み込む日々。。ようやく良くなりました✌️しっかり食べて、しっかり飲んで夏を乗り切らなければ!!そういえば、こないだの富士見でようやくチームメンバーがみんな揃いました。(ほんとはまだいますけど、、)acu-power Racing Teamはメンバーを募集しています!MTB XCが中心ではありますが、シクロクロス、ロードなど自転車競技で上を目指してみたい!一緒に練習してみたい!など。若手選手、男女問わず、良ければ気楽に声かけてみて下さい。acu-power Racing TeamXCE 全日本チャンピオン 澤木紀雄

      1
      テーマ:
  • 26Jul
    • MTB 全日本選手権‼️

      【全日本マウンテンバイク選手権大会】【JAPAN National Championships】日時:2018年7月21日(土) 気温30度〜レースレポート〜結果:XCE Men 優勝主な仕様機材バイク:NINER RKT9 RDOLsizeフォーク:Rockshocks REBA boost(重力技研スペシャル)90psiホイール:GL component カーボンホイール Boostタイヤ:(F&R)Continental Race King 2.2 (1.5bar)ステム:thomson X410° 110mmハンドル:NINER FLAT TOP RDOグリップ:ODI ELITE MOTION V2.1 LOCK-ONシューズ:NorthwaveEXTREAM XCウェア:Bioracerワンピースアイウェア:SALICE012 ミラーレンズアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERボディケアサポート:アキュパワーはりきゅう院メカニックサポート:重力技研 glavity-labペダル:Mavic チタンカーボン(弥生ディスプレイ様)photy by 中嶋茂元さん長野県・富士見パノラマリゾートで行われたMTB XCE(クロスカントリーエリミネーター)競技で優勝し、全日本チャンピオンとなることができました。この日の為に、全てを注いできたと言っても過言ではないほど、狙っていたタイトル、特別な想いを込めた大会だった。〜コンディショニング〜真夏の大会当日に最大限の力を発揮するためにはトレーニングの積み重ねだけではなく、日々の疲労とも向き合わなくてはならない。2ヶ月前からウォーターローディングを開始、ミネラルの多い硬水を積極的摂取して、汗が循環しやすい体質に慣らしておく。同時に失われやすい鉄分も食事などで積極的とる、ほうれん草やひじきレバーなど毎日欠かさず摂取するようにした。これにより、スポーツ貧血の防止、暑い中でも動ける身体に次第に変化していった。それでももちろん、日々のメッセンジャー業務やウェイトトレーニングの疲労などは溜まるので、ボディメンテナンスをお願いしてるアキュパワーはりきゅう院の山田先生のもとでしっかりケアをしていただいて、いい状態で大会本番を迎えることができた。なお今回は大会3日前と8日前に鍼治療を行ってもらった。今回自分はXCOよりもXCEに重点をおいて準備をしてきた。例年なら筋肉を減らしてでも身体を絞る仕上げだったが、今年は全身の筋肉量、パワーと瞬発力をアップ、2分×4回さえもてばいい、スタミナはほぼいらない。〜レース〜XCEの前日試走はなし、歩いてレイアウトを確認して、寝る前にひたすらイメトレをして、どこをどう走るか頭の中で整理をした。イメトレのおかげで当日試走は30分のみ限られた時間だが有効的に使えた。20分後、1人づつのクオリフィケイション (予選タイムトライアル)が始まった。上位16名だけが決勝トーナメントに残る。予選から全力で走り1位通過。photo by Sumpu さん残った16名はみな強者揃い。でも相手が誰だと関係ない、自分がスタートから自分の走りをすれば逃げ切れる自身はあったし、余計なことは考えない。スタートに100パーセント集中する。第1ヒートは永田選手、佐藤選手、橋本選手。しっかり先頭でシングルトラックに入る、ストレート立ち上がりの加速をもがいてゲレンデにでると、後方がもう離れているので流し気味で1位でゴール。すぐに軽いギアで乳酸を除去。photo by Sumpさんphoto by Sumpu さん第2ヒートは佐藤選手、上野選手、穴田選手。スタートに集中、誰もが先頭で1コーナーを取りたい、意地と意地の張り合いでバチバチやりながら先頭でシングルトラックへ。だが真後ろにはすぐ気配が、ストレートでは自分がパワーあるし、下り区間もRKT9 フルサスのおかげでフルもがきができる、機材のアドバンテージも感じながら1位でゴール、Big Finalへ。photo by Sumpu さんBig Finalは上野選手、中村選手、松本選手。もうあとは100%で踏み切るだけ。スタートも先頭でシングルへ突入。シングルではミスなく丁寧に、ストレートに出たらフルもがき、最後まで誰一人として前に出すことなくゴール!よっしゃ!!photo by Sumpuさんphoto by Sumpuさんphoto by Sumpuさんphoto by Sumpu さんphoto by Sumpu さんphoto by Sumpu さんphoto by Sumpu さんphoto by 中嶋茂元さん本当に嬉しかった。自分が全日本チャンピオンになるなんて。23歳になってから先輩に誘われて始めた自転車競技、まともに走れなくて、強い人と走ってボコボコにされて、でも追いつきたくて練習して、次第に自分の強みってなんだろう、スタミナはないけど一発のパンチ力ならある、それならそれを磨いてみよう。ってコツコツ続けてきました。こんな自分を応援してくれる人がいる、それが僕のチカラになる。そして僕が頑張って走ることで、誰かにチカラを与えることができる。日本一の称号を得ることができ嬉しいと共に、次はやはり世界のステージへ。次なるは10月XCE WC11月世界選手権。もうそこへのプロジェクトは始まっています。会場で声援をくれたみなさんいつも応援サポートしていただいてるみなさん、今まで僕に関わってくれたみなさん、そして、僕を産んでくれた両親。ありがとうございます。あなたのおかげで僕がいます。これからも応援よろしくお願い致します。acu-power Racing Team澤木 紀雄

      2
      テーマ:
  • 13Dec
    • 全日本シクロクロス選手権

      こPHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)【全日本シクロクロス選手権 レースレポート】日時:2017年12月10日日)場所:長野県 南牧村 たきざわぼくじょ天候:晴れのち曇りコンディション:雪、氷、マッド〜ウェット結果:Elite Men 16位(Top+05:27) 完走20人〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:前後とも Vittoria TERRENO MIX チューブレス (1.65bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 ミラーレンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeウォームアップオイル:NAQIヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜年に一度の日本チャンピオンを決める大会、全日本シクロクロス選手権大会に参戦してきた。連戦と仕事の疲れもあったが木曜の夜にはアキュパワーはりきゅう院にて身体のコンディショニング、疲れも取れてスッキリした状態で会場入りした。前日に降った雪の影響でコースは全面雪、雪が轍になり凍ってるし、日差しが出れば雪が溶けて泥になる、レースの時間帯がどんなコンディションになるか想定しながらコースの試走を行った。最近の調子の悪さを払拭するべく、ポジョンも変更。クリート位置、ブラケット、ステム、サドル、ほぼ全いじりしたか今の自分の身体に合わせるようにした。試走ではVittoria TERRENO 3種類を使用。雪・泥ならWETでタイヤを刺す、アイスバーン多ければDRYで面圧で走る、雪も溶けレース中に路面が変わると思いどんな路面にも対応できるTERRENO MIXをチョイスした。空気圧も1.3〜2.0barまであらゆるパターンを試したが高すぎず低すぎずの1.65barでセットした。ほかのクラスを観戦しつつ1時間前からウォームアップを開始。NAQI WARMING UP GEL competition3を脚、足首、手首、腕、肩、背中、腹部に塗り、Feedbacksportsのローラー台でしっかりと身体を温める。ゼッケンは15、スタート2列目並ぶ。全員が緊張感を持ちピストルの号砲に合わせて一斉に飛び出す。スタートは飛ばし過ぎず流れに乗ってコース状況を確認しながら走る、2周目に入りここから踏み出す。20番手くらい。身体の調子も悪くない感覚。前回の野辺山では踏み切れなかった部分もこの日は踏めてる。メカトラや転倒で数人ずつパスしていきチーミメイトの中村龍太郎選手も見えてきた。このまま追いつきたいところだったが駐車場脇のコースで前転、転倒し背中から地面に落ちた。一瞬息が止まりそうな衝撃だったがバイクは無事なのですぐに走り出す。満身創痍のまま最終周回に入り踏み倒すが2人に抜かれて16位でのゴールとなった。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)初のCX全日本出場で完走できたのは嬉しい。しかしまだまだビビって攻め切れなかった部分、チカラも経験も足りない事が多いなと実感した。SNEL CYCLOCROSS TEAMを応援サポートしてくださってる皆様、チームスタッフの皆さん、ありがとうございました。澤木紀雄

      3
      テーマ:
  • 07Dec
    • JCX#9 宇都宮

      JCX#9 宇都宮 レースレポート】日時:2017年12月3(日)場所:栃木県 宇都宮市 ろまんちっく村天候:晴れコンディション:ドライ〜ウェット結果:Elite Mens 36位PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:前後とも Vittoria TERRENO WET(1.70bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 ミラーレンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜野辺山2daysから1週間。JCX#9宇都宮に参戦してきた。野辺山後は日々睡眠時間も確保できなかったり体調コントロールがうまく行かないなかで挑むことになってしまった。金曜夜にはアキュパワーはりきゅう院にてコンディショニングをしてもらい疲労回復に努めた。宇都宮ろまんちっく村のコースは僕は初めて走る。昨年の平坦のパワーコース、人口砂セクション、4段丘直登り、シングルトラック、泥のキャンバー。パワーもテクニックも必要なコースだと感じた。試走ではVittoria TERRENO WET(前輪) TERRENO DRY(後輪)で走る。DRYでもある程度の泥までなら対応できるし、パワーコースのペダリングセクションに重きを置くならこっち。けど、泥キャンバーでリアがズルズル流れるので前後ともTERRENO WET(1.70bar)にセットした。チームテントでレースに備える。NAQIのウォームアップオイル2を脚、腰、手首に塗り、feedbacksportsのローラーでウォーミングアップを始める。冬場のレースには欠かせないアイテムばかりだ。スタートは26番手。スタートループからハイスピードな展開。なるべくパックでレース展開したいが平坦の踏み区間で離されていく。テクニック云々より何故かついていけない。脚は踏めるんだが何故だか進まない。漕ぎ方を変えて見たりしてもうまくいかない。あっという間に30分経過して80%ルールで足切りとなってしまった。今回も不甲斐ない結果となってしまった。チームには最高な環境を用意していただいてるのに結果がでなくて申し訳ない、悶々とする。ポジション、乗り方含めて調整する必要がある。翌週の全日本選手権まで時間は少ないがしっかり準備をして、しっかりと走り切りたい。たくさん応援、たくさんのサポートいつもありがとうございます。次戦は12月10日(日)全日本選手権 野辺山に参戦です。

      テーマ:
  • 30Nov
    • JCX 野辺山 レースレポート

      【JCX#7 #8 野辺山 レースレポート】日時:2017年11月25日(土)26(日)場所:長野県 南牧村 滝沢牧場天候:晴れ〜曇りコンディション:ドライ〜マッド結果:Elite MensDay1 53位(-4Lap)Day2 26位(-2Lap)PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:Day1 前後とも Vittoria TERRENO WET(1.70bar)Day2 前Vittoria TERRENO WET(1.45bar) 、後Vittoria TERRENO DRY(1.40bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 006 調光レンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜Rapha Super Cross 野辺山2days へ参戦してきた。僕にとっては初めての野辺山でのレース、噂だとほぼ毎回泥だという。タイヤは迷わずVittoria の新型チューブレスタイヤTERRENO WETを装着。新型になりケーシングとコンパウンドが柔らかくなり以前のものよりしなやかになった感じがした。またTERRENO WETはノブにスリットが入っているので適度にノブがよれてくれて抜群のグリップ力を与えてくれた。(Day1)朝と昼の試走では念入りにコースを試走、初めてコースなのでとにかくコースの情報を少しでも多く収集する。タイヤの空気圧は1.9bar→1.8bar→1.7bar→1.6barと試したが、前後1.70barにすることにした。全体的にドライコンディションになりハイスピードコース。気温は5度くらいだが風が強くて身体がひえこむ。NAQIのウォームアップオイル3を脚、腰、手首に塗る。Bioracerの冬用ジャケットとウォームアップタイツを着用して、ローラーで温めた身体を冷やさないままスタートラインに立つことができた。スタートは4列目。第1コーナーで落車があったが回避して14番手くらいでスタートループに入る。先頭パック少し前に見えて追いかけるが強烈なペースにじわじわついていけなくなる、腰も張ってきた。思いの外路面の突き上けかきつくてバイクを押さえ込めない。エアが高かったか。標高1300mのせいなのか序盤のオーバーペースなのか、脚も回復できないし呼吸が苦しい。そのままズルズル後退して足切りとなってしまった。(Day2)前日の反省を踏まえて再度タイヤのセッティング。ハンドル高さも少し変更。他のクラスのレースを見てると泥セクションも乾いてきて路面も締まってきた。昼試走では少し変更になったコースレイアウトの確認、タイヤのエアのセッティングを行う。フロントはTERRNO WET(1.45bar)、リアはTERRNO DRY(1.40bar)にした。体重70kgある僕には低めの設定だが、Vittoria ELUSIONと新型チューブレスタイヤの相性も良くビード外れもしにくいので思い切って下げた。リム打ちするギリギリだかグリップ力とコギの軽さのバランスを考えての設定。また腰の痛みにはSNEL藤田さんにテーピングをしてもらった。スタートは落車を恐れてかやや無難に入る。オーバーペースにならないようにコントロールしながら30番手くらい。踏むとこ休むところメリハリをつけながら周回を重ねる。20〜30番の大きなパックで展開するがこれの前に行けばと思うがなかなか前に抜け出せない。舗装路登りでは毎週ごとにふるいにかけられて徐々に絞られて前に上がろうとしたところで80%カットで終了となった。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)初日の噛み合わない走りから修正して2日目を走れたのは良かったが、セッティング含めシクロクロスの難しさを感じたレースとなった。新型タイヤのセッティングも色々試せたので2週間後の全日本選手権(野辺山)にいい感触を得られた。たくさんの応援とサポートありがとうございました。次戦はJCX#9宇都宮に参戦予定です。

      1
      テーマ:
  • 23Nov
    • 辛いものは苦手、、でした、、が、、

      中国遠征では日本では味わえない食事にありつけました。中国四川省といえば中華四川料理の本場!!これは外すことはできません。まずは麻婆豆腐!花椒(ファージャオ)八角(バージャオ)の香り、後味に色んな辛さが残りクセになる。食べれば食べるほどうまいやつ。青椒肉絲炒飯さっぱり薄味だけど米は脂っぽい土豆(じゃがいも)の炒めたやつシャキシャキ、半生くらいの炒め具合でちょい辛水餃子何もつけなくてもうまし。ひき肉と何かの葉っぱつけダレも辛いなんだっけこれ鶏肉、きのこ、じゃがいもの鍋花椒(ファージャオ)がアホみたいにたくさん 痺れる2度目の麻婆豆腐!店によって味が違う。米と牛肉刀削麺優しい味あわせて9元(170円くらい)羊肉のカレーっぽい味2度目の水餃子ここのは肉肉しいなんとか麺頼んだと違うやつけどうまいから良し店内で麺を打つとこからやってた最終日はとことん辛いやつ担々麺をはじめ辛さスーパーMAX汗だくになるデザートにチョコみたいな甘いやつでお口直しメニューはほぼ読めない。毎回なんとなくこれかな!って適当に頼んで何が出てくるかお楽しみ。白米は1〜2元 おかずも10元〜20元300円〜500円くらいでお腹いっぱいになれます。ホテルの近くのメシ屋。ほぼこの周辺で食べてたかな。中国のおばちゃん達もパワフルでうちで食ってけ、うちで食ってけって結構しつこい。笑どこの料理もうまかったなぁー辛いの苦手だったのにいつのまにか四川料理の虜になってしまった。街中にただようこの香りは現地でしか味わえないかな。日本に戻ってきたら、安定の餃子の王将。またいきたい。

      1
      テーマ:
  • 21Nov
    • XCエリミネーター 世界選手権 レースレポート

      UCI Urban CyclingWorldchampionships XCエリミネーター レースレポート日時:2017年11月12日(日)場所:中国 四川省 成都市 新華公園(Xinhua Park)天候:曇り気温:14℃コンディション:ドライ結果:Men 12位〜使用機材〜バイク:NINER RKT9 RDOLsizeフォーク:Rockshocks REBA boost(重力技研スペシャル)ホイール:GL component カーボンホイール Boostタイヤ:(F)(R)Specialized RENEGADE 2.1(2.5bar)フロントギア:36Tステム:thomson X410° 110mmハンドル:NINER FLAT TOP RDOグリップ:ODI ELITE MOTION V2.1 LOCK-ONウェア:Japan ナショナルジャージ(DESCENT)アイウェア:SALICE 012アップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERボディケアサポート:アキュパワーはりきゅう院メカニックサポート:重力技研 glavity-lab、THANKS CYCLE LAB 西葛西店〜レポート〜MTB XCエリミネーター世界選手権へ参戦したきた。僕にとって初めての海外でのレース、初めての世界選手権、そして初めて日本代表。10月の富士見での代表選考会レースから約3週間、限られた時間で出来る限りの準備とトレーニングを行い、色んな人の助けを受けながら無事に中国成都のレース会場まで来ることができた。JAPANナショナルジャージに袖を通し、このジャージを着る意味、責任感、プレッシャー、全てを受け入れ気持ちも高まる。XCエリミネーターはまだ世界的にも発展途中の競技ではあるが、現世界チャンピオンDaniel Federspie選手(オーストリア🇦🇹)を始めフランス🇫🇷、ドイツ🇩🇪、スペイン🇪🇸、アルゼンチン🇦🇷、ポーランド🇵🇱、スウェーデン🇸🇪など各国の選手が集まり強豪揃いの大会となった。日本🇯🇵からは3選手が参戦‼︎コースは公園の中に舗装路がメイン。ラダー、丸太、バーム、階段、ロックセクション、ジャンプなと人工的に作られたセクションが次から次へとやってくる。縦の動きを含めたテクニカルでパワーコース、幅も狭い。コースウォーク、自転車でのコース試走を念入りに行い、走行ラインやポジションの変更、サスセッティングを行った。今回用意したタイヤは4種類。①Continental Speed King②Panaracer DriverPro③IRC マーベラ④Specialized Renegadeどれにするか悩んだが使い慣れたレネゲード2.5気圧にした。サスペンションはフロントのエア圧はいつものままコンプレッションをほぼロックアウトに近いとこまで硬くし、リアサスはいつもよりエアを高めでCLIMEモード。ハンドル角度も少し煽った。サドルも少しだけ下げた。各国の選手の自転車を見てると発見がある。基本カーボンハードテールにクロカンフォーク。クロカンポジションのままの選手もいたが、小さめのフレームにショートステムにワイドなハンドル、ドロッパー、ワイドリムにエアボリューム太めのドライタイヤ、ショートクランク。XCエリミネーターの競技に特化させたポジションの選手もいた。XCEは予選タイムトライアルを1人づつ行い、上位16名だけが決勝トーナメントに残れる。そこから4人づつ同時に出走し2名が勝ち抜き、次の組みと走るというルール。約1.7km 2分ちょっとの時間に瞬発力、ダッシュ力、パワー、テクニックが全て必要とされる競技だ。予選では1コーナーで少しミスしたが14位で通過、日本人唯一決勝トーナメントに残れた。ここからが本当のXCエリミネーター。僕はHeat4でドイツフランスドイツ日本組み合わせ。スタートゲートにならびスタンディングスタート、小笠原監督に支えてもらい号砲を待つ。ピー、On your mark、、ドン出遅れた。隣はキレッキレのダンシングで進んで行く。平地の最高速度は同じくらいだがそこまで達する速さ、加速度が違う。隙あらばインをつきこじ開けようとするがブロックされる、自分の試走時とは明らかに速いペースでみなセクションをこなして行く。コーナー開けの立ち上がりでも一瞬でもがいて加速して行く背中を必死に追いかける。こいつらブレーキ使ってねえだろ!ってくらい。40kmオーバーでジャンプするし、下りもぶっ飛んでるし、でも行くしかない。コース後半部の橋渡りのとこに来たらもう前は見えない、、トップと大幅に遅れてゴール。あっという間の2分間だった。ここでトーナメントは敗退となった。最終順位こそ12位になったが、ここまでチカラの差があるのかと身をもって感じたレースとなった。日の丸を背負いベスト8以上を目指していたが悔しい結果となった。日本からは応援してくれた皆様に申し訳ない。初戦で戦った🇫🇷T.Perrin Ganier選手🇩🇪S.Gegenheimer選手が決勝で1位2位となった。この2人と走り感じたモノは大きく僕にとって良い影響となった。大会の様子はこちらで見れます。2017 UCI Urban Cycling WorldChampionships30:00あたりからXCE競技。都市型レースとして走る方はもちろん、観戦してて面白い!BMXフリースタイル、トライアル、XCエリミネーター3種目が常に観れる。ルールがわからなくても観て直感ですげぇってわかるシンプルさ。これ日本でもやれます!!東京なら日比谷公園とか代々木公園とか新宿中央公園とか現地では日本からのたくさんの応援コメントが届いてとても嬉しくチカラになりました!またスタートラインに立つまでに色んな人のサポートのおかげでここにいるんだと強く感じました。ありがとうございました!!もっと練習してもっと経験を積んで、来年もまた必ずこの場に戻ってきてリベンジします!!これからも応援よろしくお願い致します!!acu-power Racing Team 澤木紀雄

      テーマ:
  • 20Nov
    • 食欲の冬

      今年もあと42日、6週間だけとなりました。日の入りもどんどんは早くなりました冬です。冷えます。腹減ります。食べなきゃ動けない、動いたら食べる。これ僕の基本。自転車メッセンジャーやってると毎日ごはんをどこで食べるか不規則だけど、毎日違うものを食べれる楽しみもあります。今日はいつもよく行く、もうやんカレーでランチ!!明日は何を食べようか。。

      1
      テーマ:
  • 19Nov
    • 冬のはじまり

      レース欠場の週末。体調不良も吹っ飛ばすべく、秋晴れの里山ライドへ!朝の冷え込みも冬の寒さ、僕にはBioracerのウィンタージャケットがあるのでなんてことないのだ。気の合う仲間とガッツリ&まったりライド♪血の味とパンの味をたっぷり味わう。さて明日は月曜日、仕事も頑張ろう。

      テーマ:
  • 18Nov
    • レース欠場のお知らせ

      今週末の参戦予定だった関西シクロクロスJCXマキノ大会は欠場することになってしましました。いつも応援していただいてる皆様、チームを始めたくさんの方にご迷惑おかけし申し訳ありません。来週から野辺山2days、JCX宇都宮、CX全日本選手権と続きますのでそこに向けて、しっかり準備とコンディショニングをしていきバッチリ走れるようにします!JCXマキノにはSNEL CYCLOCROSS TEAMからは中村龍太郎、藤田拓海、小島大輝の3選手が走ります。あとGM諏訪監督も走ります。皆さま応援よろしくお願い致します!またSDA王滝に参加の皆さんも極寒ですが頑張って下さい!

      テーマ:
    • いつもの日常へ

      中国遠征から帰国して翌日からもちろんお仕事、いつもの自転車メッセンジャー業務へ戻りました。会社の仲間がお疲れ、お帰りと迎えてくれる。今回の世界戦で学んだこと感じたことがとても多く、一つ一つ整理して今後に繋げていきます。東京は紅葉が進み秋晴れ。冬に近づいてきましたね。オフィスビルもイチョウ並木も青空も東京タワーも東京で走るのが僕の日常。

      1
      テーマ:
  • 16Nov
    • XCE 世界選手権 コース試走

      XCE course inspectionの様子をお伝えします!!スタートゲート最大4人並びます。人工芝のシートを敷いて滑りにくくしています第1コーナースタートして20m、すぐにラダー丸太ジャンプ第1コーナー、作り込まれたバームと丸太越えジャンプとラインは2つスピードがないと飛びきれません1コーナー後、ハイスピードな直線で飛びます バックサイドもちゃんとあります 40km/hくらいで飛ぶと普通にフラット面着地4連段差UP、下は階段のところにラダーで坂にしてます4連縦の動き、ペダリングもしないと失速します選手2人くらいの幅です階段くだり、上から階段下からみるとこんなん一気に駆け上がります、滑り止めのシートもありグリップ十分ロックセクション上から下ってきます最終コーナー反対側から。真ん中の石は全部グラグラ動きます。舐めるか飛ぶかは選手次第最終コーナーバーム。板の角度が1枚1枚違って曲がりやすい。ネットを巻いてあり滑りにくいし、ボルトはあるけど全く気にならない。コースの印象としては、平坦パワー区間が基本だがラダー、ログ、バーム、ロックセクション、ジャンプなど人工物セクションが多く縦の動きが多い。パワーはもちろんだがバイクを失速させずに進められるか。普通に走るのは大したことないが、全開スピードで走るとめちゃ難しくなるセクションは全てにおいてとても良く作られている。コース幅は広いとこは広いが狭いとこは狭い。抜けるとこがらなくはない。やっぱり第1コーナーの位置どりが肝になる。近年のワールドカップXCEでも見たことのないようかレイアウト。海外選手も念入りに徒歩でコースチェックしていた。徒歩だけどバイクを押してチェックする選手もいてなるほどなぁと。フランス、ドイツ、ポーランドの選手の後ろを走らせてもらい見て学ぶ、見て盗む。流して走ってるだけでスムーズだった。ふむふむ。そして誰も全開では試走していない。最後にGopro Hero5sessionで撮影した試走動画をどうぞ!!

      1
      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス