こんなはずじゃなかった! にご用心
ご無沙汰です!
仕事が立て込みアメブロを開く時間もありませんでした。
加えて、また明日からロードに出てしまうので…
色々と心配しております![]()
先日友人と友人の会社の役員の方とのラウンドで、痛い目に会いました。
最近記憶に無いようなひどいゴルフ![]()
それまでの3~4ラウンドは、スコアもまずます。
そして、練習場ではフック、スライス、高、低と自由自在。
アプローチも30ヤード先にある小さな看板にポンポン当たる。
調子が良いから久々にアンダーで回れるような予感ムンムンでコースに乗り込みました。
ところが始まってみると…![]()
振り返るとスタート前からそういうゴルフをしてしまう精神状態になっていたのですね。
以前、ブログに書いたとおりになってしまいました。
以下、引用します。
欧米では子供にゴルフを積極的にさせます。
その理由は精神修養の為。子供がどんな状況下でも冷静に、そして正しい判断が出来るようするための教育の一環です。
裏返せば、ゴルフはなかなか思い通りにならず、厳しい状況に追い込まれることが多いゲームだからということになります。
誰にでもある大叩き。
わずか数ホールの大叩きでその日一日のゴルフが台無しです。
もしそれがスタートホールであったら、せっかく数週間前から指折り数え、待ち焦がれていた楽しいひと時が、瞬く間に茨の山となり、その日のゴルフを苦痛に満ちた長い道のりに。
しかも、そうなってしまうケースが非情に多い!
しかしそれは至極当然の事象なのです。
振り返ってみてください。
練習場で最初のボールからナイスショットを連発することなど頻繁に起こることではありません。もちろん、そういう日が無いとは言いませんが、統計的にその確率は少ないはずです。
つまり、練習場でうまく打てるのは、同じボールの状態から何度も繰り返し打つことができ、球を打つに従ってスイングやイメージ、リズムなどを微調整し、その日の体調に合ったスイング合わせていくからに他なりません。
そしてその微調整の甲斐あって、練習の終盤には惚れ惚れするようなショットを連発。
上達著しい自分に酔い知れます。
その微調整を「開眼」と呼び、宮本武蔵の境地と勘違いをしている方や、翌日のベストスコアー更新間違いなしと心弾ませている方!特にご注意下さい!
その期待が大きければ大きいほど、スタートホールに潜む「悪魔」の罠にはまり、「こんなはずじゃなかった!」を繰り返すことになってしまうのです。
精神修養のために子供にゴルフをさせているつもりが…
自らの修養に他なりませんね。
と言うことで、ほんと私自身、まだまだ精神修養が足りませんね![]()