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こんにちは!

 

今回は、四一式山砲です。

 

 

 

四一式山砲(よんいちしきさんぽう)は、日本陸軍が

 

大正時代に制式化した山砲で、1911年(明治44年、皇紀

 

2571年)に採用されました。口径は75ミリで、当時としては

 

軽量かつ分解運搬が可能な点が大きな特徴です。砲身・

 

砲架・車輪などを数個の部品に分け、馬や人力によって

 

山岳地帯へ運ぶことができ、日本周辺の起伏に富んだ地形で

 

の運用に適していた。


本砲はフランス製シュナイダー砲の影響を受けた設計で、

 

安定した性能と扱いやすさを備えていました。射程は約6,000

 

メートル前後と山砲として標準的で、主に歩兵部隊を

 

直接支援する役割を果たしました。日中戦争から太平洋戦争

 

初期にかけて広く使用され、中国大陸や南方戦線、島嶼部

 

などで活躍した。一方で、時代が進むにつれ火力や射程の

 

不足が目立つようになり、後継の九四式山砲などに更新され

 

ていきました。それでも四一式山砲は、日本陸軍の山砲運用

 

の基礎を築いた兵器として重要な存在でした。

 

以上、靖國神社遊就館へ行ったことについて書いて

 

みました。

 

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