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うれしいです。
明けましておめでとうございます。
私が月、木にブログの記事を出すことにしておいたの
ですが、守れないことが多くありました。
今年もどうなるかわからないので、不定期に記事を出す
ということでやっていきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
こんにちは!
今回は、重巡洋艦摩耶についてです。
この写真も見にくいですね。
雰囲気だけでもわかればということで載せます。
重巡洋艦「摩耶(まや)」は、日本海軍の高雄型重巡洋艦の
4番艦として1932年に就役した艦です。艦名は兵庫県の
霊峰・摩耶山に由来します。高雄型は高速・重武装を
特徴とし、就役当初は20.3cm連装砲4基8門を主兵装とする、
当時世界有数の重巡洋艦でした。
摩耶は日中戦争から太平洋戦争開戦まで各地で行動し、
南方作戦やソロモン方面の戦いにも参加しています。
1942年の第三次ソロモン海戦では、混乱した夜戦の中で
味方艦との衝突事故を起こし大破、一時戦線を離脱しまし
た。その後、大規模な改装を受け、後部主砲を撤去して
高角砲や機銃を増設し、防空重視の重巡へと姿を変えます。
終戦間近の1944年10月、摩耶はレイテ沖海戦に参加しま
したが、ブルネイからの出撃途中、パラワン水道で米潜水艦
の雷撃を受け沈没しました。重武装巡洋艦から防空巡洋艦へ
と変遷した摩耶の艦歴は、日本海軍が直面した戦局の変化を
象徴するものといえると思います。
以上、靖國神社遊就館へ行ったことについて書いて
みました。
