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 今回は、先週のつづきです。雑司ヶ谷霊園です。

 

この霊園にもたくさんの有名人が眠っています。

 

 

↑は、「吾輩は猫である。名前はまだない。」で有名な夏目漱石の

 

お墓です。「吾輩は猫である」以外にも「坊ちゃん」「それから」など

 

を読みました。どの作品だったか忘れましたが、やたらと胃腸薬

 

であるタカジアスターゼがでてきたのを覚えています。

 

漱石自身、あまり胃腸の調子は良くなかったようです。

 


↑は、小泉八雲の墓です。ギリシャ生まれの新聞記者、小説家

 

など肩書はいろいろあるようです。

 

 

↑は、竹久夢二のお墓です。画家であり特に美人画を多く残して

 

います。美人画を多く残すだけあり女性遍歴もかなり激しかった

 

ようです。夢二が関係した女性として、たまき、彦乃、お葉という

 

3人がいたようです。特に本妻であるたまきとは1915年に

 

たまきと東郷青児との仲を疑って、夢二はたまきの腕を刺すという

 

事件を起こしてしまいます。

 

それでこの二人は別れてしまいました。

 

ということで、東郷青児のお墓も載せたいと思います。↓

 

 

東郷青児は、二科会にとても尽力したそうです。

 

しかし、この二人のお墓は雑司ヶ谷霊園内にあります。

 

隣同士ではありませんが、こんなに近くにあっていいのでしょうか。

 

 

↑は、日本人の女性ではじめて医者になった荻野吟子のお墓

 

です。

 

 

↑は、中濱万次郎のお墓です。中濱万次郎は小さいころ漁に

 

でて遭難していたところをアメリカの船に助けられアメリカへ

 

行き勉強をして日本に戻ってきました。その後は通訳などで

 

活躍しました。当時は、鎖国の時代であったため濡れ衣を

 

着せられることもあったようです。

 

さて、次が切手の博物館です。新型コロナウイルスで大騒ぎである

 

にも関わらず開館していました。世界中の切手を展示してある

 

ところですが写真を撮ってはいけないとのことでしたので↓の

 

ようなものをつくってきました。

 

 

切手風のはがきです。来館記念です。

 

 

↑は、切手の博物館の前にあったポストです。

 

まことちゃんをデザインしたポストです。おもしろいので載せて

 

みました。

 

以上、雑司ヶ谷霊園へ行ったことについて書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いいたします。

https://yokosuka-gyoseishoshi.com/