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 1月2日 上野にある東京国立博物館へ行ってきました。

 

昨年の11月10日に行われた即位礼正殿の儀で使用された

 

高御座、御帳台が展示してあるとのことでしたので行って

 

きました。

 

 

高御座、御帳台はすぐには見ることができません。

 

私の場合、10時30分頃から並んで見ることができたのが

 

11時50分頃ですので80分待ちました。

 

上の写真を見ても分かるとおり大行列です。

 

私も含めて皆さん暇なのか楽しみがないようです。

 

 

それで↑を見ることができました。↑の左側が高御座、右側が

 

御帳台です。高御座が天皇が入っていたところで、御帳台が

 

皇后が入っていたところです。

 

高御座は、昔より天皇の即位の時に使用されてきたものです。

 

今の高御座は大正天皇の即位の時に作られたものだそうです。

 

 

↑は、一応裏からも見たところを載せます。

 

 

↑は、即位礼正殿の儀を盛り上げるためのアイテムです。

 

完全に平安時代をイメージしてるように思います。

 

写真を撮る時間はいっぱいありますので心配はいらないです。

 

高御座を見るだけなら無料なのですが、私の場合はその他も

 

見てきました。

 

 

↑は、多分有名な方が活けたものです。

 

さて、東京国立博物館の中の東洋館へ。

 

 

↑は、清の時代の翡翠の香炉だそうです。

 

 

↑は、加彩武人だそうです。3世紀から4世紀くらいのものです。

 

面白い恰好をしているからか、私の近くにいた人は一緒に

 

自撮りしていました。

 

 

↑は、中国で昔、女性の足を小さくするために履いていた

 

纏足用の靴です。

 

大人になっても足の大きさが10cmくらいにしかならないそうです。

 

刺繍がされデザイン的にもいいものであると思われるので

 

身分の高い貴族の女性のためのものだったと考えられています。

 

 

↑は、ナーガ上のブッダ座像です。座禅を組んでいるブッダを

 

雨から守るために蛇みたいなナーガが覆っているのだそうです。

 

 

↑は、もうよくわかりません。私からすれば面白いので載せて

 

みました。

 

 

↑は、中国のガラスです。日本のものよりカラフルな感じが

 

します。

 

以上、東京国立博物館へ行ったことについて書いてみました。

 

私のホームページアドレスです。よろしくお願いいたします。

https://yokosuka-gyoseishoshi.com/