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 今回は、裁判所に後見人をつけるように申し立てをしたけれど

 

急を要する事態になったため後見人が選任されるまで待つことが

 

できないような時はどうしたらいいかということについて書いて

 

みます。現在、裁判所に後見人をつけるように申し立ててから

 

実際に後見人がつくまで2か月くらいかかることが多いようです。

 

例えば、本人は体は元気だけれども認知症になっている時

 

悪い人たちに高額な商品を売りつけられて困ってしまうと

 

いったことが考えられます。だから2か月も待てないということ

 

です。

 

このような時、裁判所は職権や申し立てにより後見人が

 

選任されるまで財産管理者の選任をすることができます。

 

財産管理者選任の審判前保全処分の申し立てには2か月も

 

待つことができない緊急の理由をしっかり裁判所に示すことを

 

しなければなりません。

 

そして、本当の後見人が選任されるまでの間、認知症の方の

 

預金通帳を管理するなどして預金の流出を防ぐことになります。

 

以上、急を要する事態にななったため後見人が選任されるまで

 

待つことができない時どうすればいいかについて書いてみました。

 

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