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 今回は、前回の東京国立博物館へ行ってきましたのつづきを

 

書きたいと思います。

 

 

 

↑2つは、長谷川等伯が描いた国宝 松林図屏風です。

 

非常に有名な作品で水墨画の到達点と評価されています。

 

粗末な紙に描かれていて、現在の見立てでは障壁画の下書き

 

だったのではないかと言われています。

 

でも国宝です。この作品は人気があったので見学者がいっぱい

 

いたため↑の様な見学者が写り込んでいない写真を撮るのは

 

大変でした。かなりチャンスを待ちました。

 

 

↑は、国宝 十六羅漢像です。小乗仏教の悟りに到達した

 

十六人の聖者の姿を描いたものだそうです。

 

 

↑は、古今和歌集(元永本)下帖です。古今和歌集の仮名序から

 

巻第20までのすべてを収めた完本として現存する一番古いもの

 

だそうです。筆者は、藤原定実とみられています。

 

これも国宝です。

 

 

↑は、線刻蔵王権現像です。たがねで彫ったとは思えないほど

 

流麗な線刻が見どころです。

 

はい、これも国の宝物です。

 

 

↑は、押出蔵王権現像です。これに関しては北斗の拳でこんな

 

シーンがあったように思いましたので載せてみました。(笑)

 

 

↑は、慶長大判です。徳川家康が発行しました。

 

おもさ165グラム、金の含有率68%、現在の貨幣価値に換算する

 

と320万円です。

 

 

今度は慶長小判です。↑  これも家康が発行で重さ17.88グラム

 

金の含有率86%、現在の貨幣価値に換算すると32万円です。

 

金の含有率に関しては大判より小判の方が上がるようです。

 

 

↑は、寛永通宝です。徳川家光が最初に発行しました。

 

重さ3.75グラム、現在の貨幣価値に換算すると80円です。

 

 

↑は、日光という人が作った能面です。

 

これは重要文化財です。

 

 

 

↑は、「松竹梅」 横山大観です。正直なところ最初に載せた

 

長谷川等伯の作品が国宝?と思えるのに対して、横山大観の

 

作品は私のような素人目に見てもうまいように思えます。

 

 

↑は、「無我」横山大観。私にはボーっとした子を描いたとしか

 

思えないものです。

 

「無」の理想を描くとこのような感じになり、過去の作品にお手本を

 

見出すことができない独創的な作品であると言われています。

 

いかがでしたでしょうか?

 

前にも書いたような気がしますが、上野にある美術館や博物館は

 

レベルが違います。有名であったり、重要である作品が大量に

 

展示されています。

 

以上、東京国立博物館へ行ったことについて書いてみました。

 

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https://yokosuka-gyoseishoshi.com/