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 2月3日 日曜日、深川江戸資料館、清澄庭園へ行って

 

きました。都営大江戸線の清澄白河駅で降りました。

 

まず、深川江戸資料館へ行きました。↓

 

 

ここでは、江戸時代の天保年間の深川佐賀町の町並みを

 

再現しています。

 

 

↑は、肥料や灯油を扱っている問屋の「多田屋」です。

 

 

↑は、船宿の船頭の住まいで長屋になっています。

 

これが江戸時代の庶民の家だそうです。冬は寒そうです。

 

 

↑は、船宿の「相模屋」です。船舶の乗組員のための宿屋です。

 

 

↑は、本日のオチです。(笑) こういう風景も再現されています。

 

 

↑は、深川江戸資料館の入り口にあったので載せます。

 

大鵬は優勝回数32回、2度の6連覇を成し遂げているそうです。

 

私が、生まれた時にはもう引退していました。

 

 

当時の子供たちに「巨人、大鵬、玉子焼き」と言われるほど

 

人気があったようです。

 

さて、次です。

 

 

↑は、8代将軍徳川吉宗の孫にあたる松平定信の墓です。

 

松平定信は、吉宗の享保の改革に倣って倹約を推奨したり

 

役人の賄賂人事を廃止したりとどちらかというと理想主義的な

 

改革を行った人物です。しかし、各方面からの批判が噴出した

 

ため6年足らずで老中を失脚することになりました。

 

私がびっくりしたのは、このお墓、塀が高くて結構厳重な感じが

 

したことです。

 

その次が、清澄庭園です。↓

 

 

はっきりはしないようですが最初は、江戸の豪商、紀伊国屋

 

文左衛門の屋敷跡だったそうです。

 

その後、明治に入り三菱の岩崎彌太郎がこの辺りを取得し

 

深川親睦園を開園し、その後も整備を進め回遊式林泉庭園として

 

完成しました。そして、関東大震災後、岩崎家から東京市に

 

寄付がなされ清澄庭園として整備して開園したそうです。

 

横浜の三渓園は維持費が大変でとても個人では維持しきれない

 

という話を前に聞きましたが、多分ここも同じなのでしょう。

 

以上、深川江戸資料館、清澄庭園へ行ったことについて書いて

 

みました。来週もこの続きを書きます。

 

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