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 今回は、相続財産の範囲についての争いに焦点をあてて書いて

 

みたいと思います。

 

相続財産の範囲についての争いとは、遺産をどうやって

 

相続人同士で分けようか という問題ではなく、遺産分割の

 

前段階で対象となる遺産には何があるかということです。

 

例えば、被相続人が交通事故で亡くなって相手から慰謝料が

 

いくらとれるだろうかというのもこれに当たります。

 

この場合、相手方と訴訟等を起こして慰謝料の金額を確定させた

 

後に遺産分割をすることになります。

 

この相続財産の範囲についての争いは、赤の他人とだけ起こると

 

いうものではありません。無記名債権や動産については名前を

 

書くことは少ないでしょうから、身内同士で相続財産かどうかの

 

争いがおこることがあります。

 

この場合、相続財産の範囲について争いがあることになります

 

から、この段階で遺産分割をすることはできません。

 

この争いも最終的には訴訟(遺産確認の訴訟)で遺産の範囲を

 

確定しそれから遺産分割を行うことになります。

 

なお、相続財産の範囲についての争いというものはかなり多く

 

あります。

 

以上、相続財産の範囲についての争いについて書いてみました。

 

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