社会保険料を値切ってみた

テーマ:
体を張った実験シリーズ(笑)

社会保険料。それは、自己破産の対象外とされ、破産しても滞納は残り督促されるもの。

ある意味、金融機関からの借金より怖いと言えるのではないでしょうか。

少なくとも、それがあるために、更に苦しむ人は多いと思われます。



今回は、そのうちのひとつ、「国民健康保険料」を値切ってみようと思ったわけです。

もちろん、国民健康保険には、減免制度があるのは知っているし、

払えない額ではありません。

ただ、ものは試しです。

勇気が出ない方々に代わり、ひとつ相談しに行ってみようと思い立った次第です。


役所の窓口に行き、自営業者であり、売り上げが上がらず、生活に困っている旨を話すと、

担当者はこう言った。

「では、毎月いくらなら払えますか?」

私は、適当に

「5000 円なら…」

と答えると、担当者は言った。

「6000円ではだめてすか?」

「いや、ちょっと…」

担当者「分かりました、では月5000円、6回払いで払ってください。

来年、確定申告が終わったら、減免できるかどうか考えましょう。

新しい振り込み用紙を発行します。

あ、 

毎月督促状が行きますが、無視してください。」

待ってました、その言葉❗❗❗

言っていいのか、その言葉(笑)

やることをやっておけば、

督促状なんか無視して良い、という

公的なお墨付きをいただいたわけだ。

督促状って、来たらビビる人が多いですが、

現場から見たら、そんなものみたいです。

ただの紙切れ…


ここで分かったことは、

「保険料は値切れる」

ということと、

「督促状は軽い」

ということ。

真面目に払い滞納するくらいなら、

ヤバイと思った時点で相談に行きましょう。

支払い額を、一緒に考えてくれますよ。

もちろん、「儲かってる人が値切る」のはNG で、

逆に調べあげられて保険料が高くなったりしますから、

ケチな考えは起こさないようにしましょう。


もちろん、来年の確定申告後には、保険料の残金のうち減免なしの額を、まとめて払うつもりですので、

付記しておきます。


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