プールで潜れるようになった件の続き
昨日の朝、息子から
今日プールに行くよね?
と念押しがあり
昼食後、息子に急き立てられて
プールに向かった
水着に着替える時も
はやくしようよ
催促されまくり
プールに着くなり
パパ見てて
と潜りまくった
それはそれは楽しそうだったが、
顔を上げるたびにゲホゲホ
水中で口を開けているようだった(笑)
時々泳いだがデキはまだまだ
やる気があるならと思って
少し教えたが型にハマったことよりも
自由にやりたいらしかった
それからは水中ジャンケンしたり
したい遊びに付き合った
至福を感じたのは
一緒に潜って前に進んだ時
僕が少し前
斜め後方に息子
息子を見ると
息子も僕を見てた
キラキラの水の中で
ゴーグルをした息子の笑顔が
弾けてた
口閉じとけ
と言ったのに口を開けて笑ってた
全開だけど柔らかさのある笑顔
プールでも見たいと
ずっとずっと思ってた
息子は小さな頃からプールが
大好きだった
でも、水に顔をつけられない
学校ではみんな自由自在だったはず
妹にも先を越された
悔しいとは言わなかったが
内に秘めていたからあんなに
見せたがったのだ
僕は知ってる
向上心を秘めていることを
だからこの日が来るのを
じっくり待ってた
僕たちは待った分だけ
いや、それ以上に喜びを
共有した
これ以上の至福はない

