友達がすぐ近くに並んできたのでしゃべってる間に開場しました

中に入ると
真ん中にブルーシートが敷かれ回りにはパイプ椅子が並べられていました

真ん中は土禁コーナーのようです

躊躇してもイッチは行ってしまうので
穴あき軍足で堂々とあがり
やや右のやや前に陣取ると
すぐにアニメ声のださいお姉さんが出てきました

「もう間もなく うィザードが来ますよー」

するとイッチは
かめそライダーに会うから と
わざわざ腰に巻いてきた外務のベルトを外して
「かばんに入れといて」と言い出しました

うィザードに気をつかっているようです

なかなかできた5歳児だと思いませんか?


さて気になる
※キャラクターショーではありません
ですが
何をするのかと思いきやクイズ大会でした(笑)

げんぱつのまちにかんでんがあらたにたてたはつでんしょは
なにはつでんしょでしょう
なんていう ちょびっと難しい問題を3問連続で正解すると
うィザードからプレゼントがもらえると言うのです

大人の入れ知恵やカンニングでほぼ全員が正解のまま3問目に突入すると
正解者は前に出てくるように言われましたが
ヨッシが怖がって動こうとしません

そこでイッチに「まわりよく見るんやで」と言い聞かせて一人で行かせました

しかしイッチはわたしの期待を大きく裏切り
「まわり」と言ったのにうィザードしか見てませんでした・・・ (-_-;)


第3問の答えは1だったのですが
司会のダサいお姉さんが景品の色紙みたいなのを持ってたので
「1番だと思う人はお姉さんの前に移動してください」と言われました

イッチはうィザードの前から動かず不正解

ショックと恥ずかしさでぽろぽろ涙を流しながら帰ってきました

わたしはヨッシの分をもらって来ようと思ったのですが
両方の膝の上でカメがこうらぼしをしている状態でそれも叶わず
ただただイッチとついで泣きのヨッシを抱きしめる事しかできませんでした



握手会に並んでる間に復活しました


うィザードの靴を履いてない・・・残念


ほぼ最後尾だったので片付けのスタッフに事情を話して色紙を1枚もらいました♪

あと数人
イッチと同じ運命をたどった子がいたのに
抜け駆けしてすみません(。-人-。)

開店後10分ぐらいで臨時駐車場となっている運送屋のトレーラー置き場に到着しましたが
すでに軽く満車でした

シャトルバスも
1キロメートル足らずの距離にも関わらず何台も出ているようで次々来ていました

せっかくなので少し待ってバスで行くことにしました


数分で来たバスに乗り
山の中腹にある施設に到着すると
すでにあちこちに行列ができていました

なめてました

初めてなのでとりあえず手近なところから並び
ざくっと一通り参加することにしましたが
いつの間にか配られていた「ふわふわ整理券」の時間がうィザードと丸かぶり・・・

全部で15か所も回らないといけない半日仕事のスタンプラリーのほかに
あちこちに科学工作教室があり
時間を掛けて工作をしてもスタンプはもらえなかったり
屋台のラーメンを頼むも
子ども用のお椀の数が少ないからとひとつしかもらえず
2杯分のラーメンを1つのラーメン鉢に移してイッチのお椀を作ったり
ちょっとしたコツが要りそうなイベントでした


さて
スタンプを集めつつじわじわとシアター(うィザード会場)に近づくと
30分ほど前なのにすでに行列ができていました

ほんとによく並ぶイベントです





つづく



4月26日(土)

職場近くのげんぱつのPR館に連休恒例のかめそライダーが来ました

保育園で配られるチラシによると
来るのはいつも1シーズン前のライダー
そして「※キャラクターショーではありません」の注釈

「じゃあ何するん?」と とっても気になっていたのですが
イッチがかめそライダーに興味を持ち始めた頃は
1シーズン前のがキモすぎるフォーぜだったので
またイッチの怖いものが増えると思って行きませんでした


宇宙人?

しかし時は流れ
現行は外務に
1シーズン前はうィザードになりました

ス力イライダーやスーパーワソを見て育ったわたしとしては
指輪を見せながらモデル立ちをするライダーもキモかったのですが

宇宙人よりはマシ

さらに少し前にイッチが
ユニ久ロのお勤め品コーナーでうィザードのTシャツを見付け
プラレーノレのプロパーのTシャツよりも「うィザードの方がいい」と言ったのです

必ず通ると言われているかめそライダーにどっぷりハマっているようです

テレビは一度も見たことないのに素晴らしいイマジネーションの力!(笑)


いよいよかめそライダーに会いに行く日が訪れました

つづく