小さな拘り | アメリカ株ヘロヘロ日記2

アメリカ株ヘロヘロ日記2

日々の株式売買のシナリオと結果を、ヘロヘロと綴ります。

守りもいやがる、盆から先にゃ
雪もちらつくし、子も泣くし

盆がきたとて、なにうれしかろ
かたびらはなし、帯はなし

この子よう泣く、守りをばいじる
守りも一日、やせるやろ

はよもいきたや、この在所超えて
むこうに見えるは、親のうち ♪


いわゆる、竹田の子守唄の歌詞であります。

元唄は、ちょっと違っている所も有るんですが、
京都府伏見区竹田地区で歌われていた、子守り唄が元唄です。

明治の中期から、昭和の初期まで、
庶民の間で、良く歌われていたと言われています。

昭和の後期からは、歌詞の4番の中の「在所」という言葉が、
問題視されて、一時期、放送禁止歌に成っていた事もあります。

まあ、それは、今日のお話とは、また別の話しなので、
機会が有れば、また別のところで。


歌詞の一番、
{お盆が、過ぎてしまうと、寒さも強まり、
 雪もちらつくように成って、子供も良く泣き出します。
 子守りの仕事は、とても辛いです。)

って、くらいの意味だと、思うんですけど。
(もし、間違って居たら、ご意見頂戴したいです。)

今日、お盆も過ぎた訳ですけど、
東京は、37度の猛暑です。

寒さが来て欲しいくらいです。

どう何でしょうか?


明治の中期頃は、今ほど地球の温暖化が進んではおらず、
お盆が過ぎると、けっこう寒い日も有ったのか?

お盆過ぎから、冬に至るまでの間には、
これと言ったイベントも無く、
冬季を表す言葉としては、「盆から先」と言う以外には、
適切な表現方法が無かったのか?

そんなさ、どうでも良い事に、
妙に、引っかかっちゃうんですよね。

性格だから、仕方が無いんだろうけど。

そんな性格が、株式投資には、
良い方に、役に立っているとは、思っているんです。
 

 

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