アルの命日・この1年 私が幸せで過ごせた理由 | 宮崎市 NORIKOピアノ教室 ・CDゆらぎhealing・永吉紀子の日常

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自然豊かな宮崎で「音で脳を育む」ピアノ教室主宰。0歳未満から3歳までは音脳リトミック。ピアノは3歳からシニアまで教えています。 528HzヒーリングCD「ゆらぎhealing2」リリースしてますhttp://www.yuragi-noriko.com/

6月26日は愛犬アルの命日です。


今日は私の大切な友人をご紹介します。


私とアルを知る人は
アルが亡くなったら
きっと私は悲しみで寝込むだろう
そう思ってる人がほとんどでした。

私自身もそう思っていましたし
アルが居なくなったら
すごいペットロスになると思ってました。


アルが14歳の時
彼女(梶田ひふみ)に
「アルが旅立ちの準備をしている」
そう聞かされました。

私にはそんな覚悟は全然なくて
その夜アルに「まだ側にいて欲しい」と泣いてお願いをしました。

次に彼女に会った時
「アルちゃんに泣いてお願いしたでしょう」
「仕方ないなぁ。もう少しこっちの世界にいようかな」ってアルちゃんは旅立ちをやめたみたいよ。

こんな風に、私とアルと会うたびにアルの気持ちを伝えてくれてました。

「アルちゃんはボン・ジョビじぃさん」だと(笑)


「人間だったらアロハを着た陽気なじぃさん」
「この世に何の未練もない幸せなじぃさん」だと(笑)


時にはアルにエネルギーを入れてくれてり
時には「アルちゃんをいい加減に手放してあげなさい」と諭してくれたり

彼女はアルの命に向き合ってくれました。

アルの気持ちを伝えてもらうたびに
「アルは近い将来、旅立つ」
私はことの"受け入れ"が出来始めてました。

2020年6月22日
遊びに来てくれた彼女に
いつもと変わらずアルを会わせて
アルにエネルギーを入れてもらってました。


「歩くことが難しくなったアルに車椅子を作ろうかな」って伝えたら

「車椅子は必要ないね」
「ねぇねぇアルちゃんに何か伝えた?」
「この子、旅立ちの準備してるよ」

私「伝えてはいないけど。6月29日の17歳のお誕生日に、神様に呼ばれたらママの事は気にしないで、神様の元に還りなさい。って伝えるつもりではいるけど」

彼女「ああ。伝えなくても あなたが思っていることはアルちゃんには伝わってるよ」

私「今、腎不全の末期だけど安定していて食欲もあるし元気なのよ。」 

彼女「私にどうして欲しい?」

私「あと1週間後はアルの17才のお誕生日だから、あと1週間は側にいて欲しい」

そう彼女に伝えた私は、安定して元気なアルは余裕で1ヶ月以上は生きる。そう思ってました。

でも彼女から返ってきた言葉は

彼女「誕生日まで頑張って欲しい?最後にまた人間のエゴ?」

私「本当だね。アルの意志を尊重するって言いながらいけないね」

その時、彼女は神様の元に還る「印籠」をアルに渡したらしいです。

彼女がいつも言うこと
「旅立ちは不幸でも悲しみでもない」
「旅立ちは " お祝い "」なんだと。

アルはこの日
神様から「いつこちらに還ってもいいよ」
そんな印籠をもらいました。



6月26日
アルは17才のお誕生日の3日前に
「ママありがとう」って
神様の元に還るのが嬉しいみたいに
久しぶりに ぴょんぴょん跳んで、
本当にあっけなく旅立ちました。



スピリチュアルな世界を知ると
悲しいのに幸せで。
寂しいはずなのに とても温かくて。

アルが残してくれた幸せエネルギーに包まれて生活できています。

彼女は亡くなったアルを抱きしめて
こう伝えてくれました。

「ママ幸せだったよ。ボクで最後にしないで次の子を迎えて、またボクみたいに幸せにしてあげてね」
   


アルが旅立って四十九日くらいまでは
アルからの色んなメッセージを彼女から貰いました。

私と娘しか知らないことを言ってきたり
驚くことばかりで。
メッセージのおかげで
いつもアルの魂を感じれました。


私はこの1年。
本当にアルを思って泣くこともなく
ずっと幸せな気持ちで過ごせてます。

彼女のスピリチュアルな能力に
本当に本当に救われています。

ペットロスになってもおかしくない私が
彼女のおかげで こんなに幸せを感じている。



現在、私のピアノ教室では月に2回
彼女を囲んでランチ会をしています。
近くにお住まいの方は是非ランチ会に参加して、
顎が外れるくらいビックリして欲しいです。

遠くにお住まいの方は彼女の遠隔セッションを
是非!受けてみて欲しいです。

最愛のアルが旅立って
こんなにも満たされて幸せでいるのだから

全国のたくさんの方に彼女を知ってもらいたいと
心から思ってます。

亡くなった大切な命からのメッセージ
メッセージは生きる支えになります。




アルへ

アルを抱っこ出来なくなって1年。
抱っこ出来ないのに  触れないのに
ママはずっと幸せを感じてます。

お線香を1度もあげずに
お花も飾らずに
お供え物もしない1年でした。

手を合わせて拝みもしてません。
アルのお骨は3回だけ見ました。

ママは空を見てはアルを感じ
風が吹けばアルを感じ
海に行けばアルとの思い出を感じ
いつもママを取り囲む自然の中にアルはいます

あなたは自然の中にいるのだから
お骨は近いうちに土に還しますね

一緒に過ごした16年。
本当に本当に幸せだったと

そう思うと、また幸せを感じる。
毎日そう思ってどんどん幸せが膨らんでゆく。

これからも
ずっと幸せを膨らませるね。

  いつもありがとう。            ママより