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写真=ユンホ Instagram

「人間に最も有害な虫は“デチュン(適当という意味、虫の韓国語発音がチュン)”」という名言を残した東方神起のユンホ。2003年に東方神起としてデビューして以来、一度も無気力な姿を見せたことのないエネルギー溢れる人物だ。アイドル歌手として初めてステージを披露した年に生まれた子供たちが、今はアイドル後輩になるほど、長いと言えば長い期間、着実に活動してきており、ロールモデルと言及されることの多い第2世代アイドルでもある。歌手から演技、ミュージカル、バラエティでの活動はもちろん、発明品の特許まで出願する“情熱的な”生き方をしており、見る人々を感嘆させる。疲れを知らない彼が最近、2ndミニアルバム「NOIR」でカムバックした。ユンホといえば欠かせない1つが、素晴らしいダンスの実力。また、ダンスに最適化された優れたフィジカルは、華やかなパフォーマンスを際立たせるのにとどまらず、立派なハンガー役も果たす。繊細なボディーラインで何を着ても光を放つ。何を羽織っても作品になり、ステージ上の彼の姿に心を奪われたファンは数え切れないほど。すべてのことに心を尽くすタイプであり、日常の中のファッションスタイルも重い雰囲気かと思ったら、意外とシンプルなほうだ。公演の途中、破れたスボンの間から見える赤いパンツや、夏に蛍光色の半ズボンで、たまに内在したエネルギーが飛び出る場合もあるが、他のデイリーファッションのほとんどは普通の無難なスタイルである。そのため、ユンホの負担なく真似しやすい唯一の部分だという評価が多い。いつもポジティブな姿勢で人々に善良な影響力を与えるユンホのデイリーファッションをまとめてみた。

雪の降る寒さの中にもコートを着たユンホ。別名“トッポギコート”と呼ばれるネイビーのダッフルコートを選択して、かわいいスタイルに仕上げた。欲張ってお洒落せず、シンプルなデザインと落ち着いたカラーが特徴のアイテムで、彼のまっすぐなイメージに似合うようにスタイリングした。

元気溢れる情熱のアイコンも、緑の中を散歩する時は余裕が漂う。フリースジャケットはありふれた白ではなく青色にして型にはまった印象がなく、木々でいっぱいの背景にも調和している。アウターにポイントとして入っているブラックとホワイトで、他のアイテムカラーと合わせた配色センスも際立つ。

静かな夜、壁にもたれているだけなのに、カッコいいグラビアが誕生した。白い半袖のTシャツと足首を出したアイボリーのジョガーパンツというカジュアルなスタイル。ポイントは靴とアクセサリーだ。バケットハットやメタルフレームの眼鏡、ユニークなデザインのスリッパで、白が基調のファッションにアクセントを入れ、抜群のセンスをアピールした。
 

工科大生の定番ファッションである市松のアップグレードバージョンだ。このファッションは、小さなディテールで勝敗が分かれる。シワのないきれいな白いトップスやスニーカー、ダブダブ感もなく脚のラインを出すフィット感、アウターの鮮明な青とジーンズの淡いカラーの調和など、ベーシックなファッションほどこのように繊細な注意を払う必要がある。

海辺に来ただけに、軽快ながらも強烈なファッションだ。半袖のTシャツとスリッパは、太めのレタリングプリントで統一感を与える。視線を奪う蛍光色の半ズボンに合わせて、他のすべてのアイテムは無彩色にするセンスが、スタイリングのキーポイントである。アクセントは1ヶ所だけに入れるセンスだ。

 記者 : アン・ソジョン

 

 

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