雨が降り続いていて、特別警報などもでていたり、全国各地とても心配です。。。
両親の家も、避難勧告が出されるかもしれないとのことで、先ほども電話していてとても心配です、、、
皆様の区域も本当に気をつけてくださいね。。。
 
 
さて、南三陸から戻ってきました
たくさんの方にお会いできて、たくさんお話しして、たくさんのエナジーもいただきました!
伝えたいこと沢山あるので、ひとつずつ書いていきますね☺︎
 
 
 
まずは、ミナ・タン チャームのワークショップを開催している宮城県南三陸のホテル観洋へ。
ここのホテルは震災当時から、温泉やお部屋を解放して本当に地元のために頑張られていたところです。女将さんもエネルギッシュな素敵な方で、スタッフの方も優しくて大好きな場所です。ここの語り部バスは何度も乗ります。それはまた書きますね☺︎
 
 
今回のボランティアワークは、芦田多恵さんと、南三陸のお母さん方が作るミナ・タン チャームのお手伝いに行きました!
 
 
 
”MINA-TAN CHARM”(ミナ・タン チャーム)は、
ファッションデザイナーの芦田多恵さんがプロジェクトリーダーとして立ち上げている東北復興支援から生まれた、キュートでラグジュアリーな大人のチャームです。私も日々愛用しているステキな大人のチャームです♡
 
 
 
宮城県南三陸町の仮設住宅に避難し入居しておられたお母さん方に、多恵さん率いる縫製技術チームがプロとしての一流の縫製技術、ノウハウを伝授し続け、ひとつひとつ丁寧な手作業と、ハイクオリティな素材が魅力のマスコットキーホルダーの共同製作をスタート以来、5年間で6000個以上作り上げ皆様のお手元へ☺︎
 
 
 

 
多恵さんとスタッフの方がこれまで何度も現地へ向かいワークショップを開催しながら、きめ細やかな技術指導にあたられていて、私もその想いに共感し、昨年に続き同行させていただきました。
 
 
このプロジェクトは、チャームの販売金額から制作経費を除く全額!が工賃として南三陸の技術者の一人一人に支払われます☺︎
 
このプロジェクトが素晴らしいと思うところは、支援金としてお金が届くということだけではなく、技術=職として現地に残る!というところ☺︎
つまり、一流のプロの縫製技術が、一生、皆さんの手に残るわけです。まさに、いま必要とされている支援ですね。
 
 

 
 
そして、もうひとつのすごいところは。。。
すぐ壊れるようなお土産物ではなく、作られているお母さん方が目指すものは「高品質の商品」である。というところ。
懸命に作ったとしてもよく出来なければ、検品で返されてしまいます。いくら被災地の方々が一生懸命に作ったもの、といっても、全国に販売されるものですから プロとしての仕事が求められるわけでらこの五年間、多恵さんやプロのスタッフさんは その検品を行い、少しでもほつれがあったり、一流の売り物にならなければ、涙を隠し心を鬼にして 何十個でも返品していました。それは、公には話されませんが、多恵さんが本当に心を痛めながら悩んでいたところです。
 
それでがっかりされて来られなくなったり、やめていく方もおられるのも仕方のないこと。
それでもお母さんたちは、何個返品されても、この五年間、もっとうまく作れるよう、と努力され続け、いまではほとんど返品がないほどの上達ぶりで、華麗な手作業で、ひとつひとつ丁寧に作っておられました!感動です。
 
 
日本やパリのジュンアシダのお店、伊勢丹、三越などの一流デパートにも並べられ、ファッションチャームとして、購買者にずっと可愛がられるものを~と高みを目指してやってこられた皆さんの思いがどんどん広がっています!
 
 
 
 
 
実際、パリの本店で購入されたパリジェンヌたちも、リピーターが多くて、トレビアン!とカバンにつけたり、インテリアとして飾っているとの声もどんどん届いているそうです!
 
 
 
私も新しい種類が増えるたび、ひとつずつ購入していますが、オールハンドメイドの良いところは、同じ動物でも、ひとつひとつの顔が違い、個性があり、作り手の想いの温かさを感じるところです☺︎
 
 
 
 
 
ペガサス、きりん、犬、猫、馬、鳩、ベア、羊、モンキー、などなど、、たくさんの種類があり、
作られている皆さん自身も、チャームを愛していて、可愛い可愛い!と、笑顔で丁寧に作られていました!
この愛されチャームは、カバンにつけるもよし、インテリアに置くもよし、私は、友達へのプレゼントにもしていてとても喜ばれています。人をハッピーにさせる贈り物♡
 
 
そして、
 
 
でた~2019年の干支、亥です!
 
実際、こんな可愛い亥のチャームは見たことがないですので、絶対 買いたい~~♡
 
 
 
その、”イノシシ”を多恵さん方がお母さん方に伝授タイム!
多恵さんも話してましたが、イノシシの難しかったところは、ブタさんにならないよう(笑)に、猪 の特徴を掴むのに苦戦した作品だったそう!でも作り手であるお母さんたちには大好評で、皆さん、可愛い~☺︎と目を細めながらも、縫製技術者としてのプロの目 で熱心に取り組んでおられたのが印象的でした!
 
 
 
 
 
 
そしてサプライズが!
 
ケーキは、ホテル観洋さんからのサプライズ!
 
 
 
7月3日に誕生日を迎えられたばかりの多恵さんに花束が!なんとなんと、誕生日が先月終わった私にまで。。。涙
 
サトー園芸 さんのフレッシュなお花たちをいただきました!
 
 
 
 
 
おうちがすべて流され、仮設からようやく復興住宅に移ることができたといえ、まだまだ大変な状況が続いているお母さんたちなのに、こんなご配慮をいただけるなんて、、、
そして、「のりかさん、ぜったいまた来年も来てね、会えるの嬉しくて」と終始笑顔で話してくれる皆さん、、、本当に本当に嬉しくて。。。
 
お母さんたち、ありがとう☺︎
 
 
 
 
その後、みんなで食事をしました!
 
うわー、とにかくウニが新鮮で新鮮で!
ここで食べるキラキラ丼は、本当に心もキラキラさせてくれます!
 
名物のキラキラ丼を食べながら、たくさん話をしたのですが、
 
「震災後、私たち、多恵先生に出会えなければ、この仕事に出会えなければ、どうなっていたかわからないわ、、、最初は、ミシンも扱ったこともないし、うまくやりたくても出来なくて、戸惑うこともたくさんあったけれど、、、今は楽しくて楽しくて。この仕事が生き甲斐なの。
先生、ありがとう。」
 
 
と、多恵さんを見つめてお母さんたちがおっしゃって。。。
多恵さん、微笑んでいたけれど、瞳の奥に涙が光っていました。。。私も涙出たよ~
 
 
この5年間、このプロジェクトに関して、多恵さんから、切ない想いや、戸惑いや、ご苦労も聞いていました。でも、諦めずにその問題に向かい合い、、、
 
その5年間のチャレンジが、皆さんに生き甲斐を与えたのですね。お母さんたちのやり甲斐から、生き甲斐に。。。
 
良かった、本当に良かった。
多恵さん、スタッフのみなさん!この活動をリスペクトしています! お母さんたちの努力も、リスペクトです!
 
そして、私も、多恵さんやお母さんたちを応援すべく、また、紀香バディ!コム でも たくさんの方々に知ってもらえるよう、購入して喜んでもらえるもらえるよう、私も伝えていきます!
 
お母さん方は、購入してくれた皆さん方が、ブログやフェイスブックなどで載せたミナ・タン チャームの写真を見つけては喜んでおられて、
あ、あれは私が作ったやつだな、とか、あれはあなたね、なんて 盛り上がってるそうですよ✨エネルギーになるのですって♡
 
 
皆さん、震災後のサステイナブル(持続可能)なサポートの取り組み、協力していただける方、
興味を持った方はぜひのぞいてみてください。本当に可愛くて素晴らしいものです☺︎
 
紀香バディ!コムから、ミナ・タン チャームはこちら
 
 
カバンにつけている人がいたら、街ですぐ話しかけてミナ・タン チャーム話で盛り上がってしまいます!あなたもミナタン仲間になりましょう♪
 
 
 
 

 
 
購入はこちら☺︎
 
 
 
 
多恵さんのホームページでも購入出来ます。違う種類もおいているので、覗いてみてくださいね
 
 
 
 
そして、次なる目的地は、
 
 
 
南三陸の子どもたちのところ~☺︎
 


 
 
続くっ^_^