うつと日照時間 | 会社が変われば社員も変わる!

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京都で社会保険労務士をしております「京都労務サポートオフィス」の老松範子です。

ワークライフバランスやメンタルヘルスを通じて、元気な会社作りのお手伝いをしていきます!


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みなさん、こんにちはビックリマーク

今日はとてもいい天気で暖かいです晴れ

車を運転していると、桜がとても綺麗に咲いていました桜

お花見しながらお弁当を食べたり、バーベキューをしている方達をたくさん見かけました目
こんなに天気がいいとすごく元気になりますねアップ


じつは、この太陽とうつ病ってとても関係が深いのですショック!

うつ病と日照時間には、一般に相関関係があると言われています。
実際に、「季節性うつ病(冬期うつ病)」という言葉があるように、日照時間はうつ病に何らかの影響がありそうです。

それを顕著に表している調査があります。

日照時間が全国最下位の秋田県は、人口当たりの自殺率が全国トップだそうです。

次いで全国46位の日照時間の青森県は、自殺率が秋田県に次いで2番目に高い水準で、全国23位の日照時間の栃木県は自殺率25位ということから考えてみると、やはり、日照時間とうつ病の間には切っても切れない関係がありそうです。

専門家の間でも、日照時間はうつ病に影響を与えるというのが、一般的な見方となっています。日照時間が長いと気分が晴れ、曇り空が続くと内向的で抑うつ気分になるというのです。
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  これ、私もそうなんですよしょぼん

世界で見てみると、日照時間が短いロシアやバルト3国では自殺率が高く、日本国内では東北地方で高い傾向にあります。

自殺の原因はうつ病だけだとは限らず、経済的な理由など他の原因もあると考えられますが、うつ病と日照時間とは、直接的か間接的かは別にして、何らかの関係があるのではないでしょうかはてなマーク

毎日元気に過ごすためにも、早起きするなどして、できるだけ太陽の光を浴びるほうがいいですねニコニコ




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