守護神のさがし方|千柱の神様を知る神話ライター・上江洲規子が教える 

弱音を飲み込み、人に頼られるのが得意な長女タイプのあなたへ
ふとしんどさを感じたとき、気軽に愚痴を言える相手のような
自分だけの守護神をさがしてみませんか?

あなたの守護神を見つけましょう!



・たまには愚痴をこぼしたい
・頼りになる存在に甘えてみたい

そんなあなたに、大らかで人間味のある日本の神様はぴったり。
いつもそばで見守り、どんな言葉も受け止めてくださるでしょう。

神道では、人は神様の分霊(わけたま)を持って生まれ、死ねばまた神様に戻ると考えるので、神様と人間はとても近い存在。

取材ライター歴15年、千社以上の神社にお参りし、神話研究を続けてきた上江洲が、霊感ではなく取材スキルと心理療法の観点から、あなたにぴったりな守護神をさがします。

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《名前を取り替える》伊奢沙和気大神

 

名前を取り替えるのにどんな意味があるのか、それは多分、呪的な儀式だったのではないかと考えられます。

 

名がその人そのものを表すと考えらえていたのなら、名前を交換することは、入れ替わり。

 

しかも、仁徳天皇と木菟宿禰は同じ日に生まれています。

 

……双子???

 

二人が入れ替わるというと、影武者のようなものを想像します。

 

皇子が危険に陥ったとき、忠臣や忠臣の息子は、楯となって主君を守ったのかもしれません。

 

名前ってのは、不思議なものですよ。

私、結婚してからOLを辞めるまで、会社では旧姓を名乗ってたんですね。

うちは、私の購入した家に旦那が転がり込んできたもので、水道やガス、電気なんかも私の名義。

それを全部変更するのもめんどくさくて(^^ゞ

 

でも、退職して「上江洲」を名乗るようになってからの方が、夫婦仲は良くなった気がするんですよね~……。

まぁ、仕事を辞めて時間ができたってのも大きいかもしれませんけど(笑)

 

せっかくの機会です。

みなさんも、自分の名前について、少し考え直してみては、いかがでしょう?

 

 

伊奢沙和気ゆかりの神社

 

気比神宮 福井県敦賀市曙町11−68

全国の気比神社

 


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この二つの名前交換には、同じ人物が深くかかわっています。

それが武内宿禰。

 

彼は木莬宿禰の父親ですし、誉田別尊が気比(笥飯)神宮に参拝したときにも同行していました。

 

武内宿禰は長寿の人。

景行天皇から仁徳天皇まで、5代の天皇に仕えただけでなく、側近中の側近です。

 

しかも、仲哀天皇崩御のとき、現場にいたのは、神功皇后と天皇、そして武内宿禰の三人だけ。

 

闇の中で何があったのかと想像してしまうのは、私だけじゃないでしょう。

 

そのうえ、神功皇后の息子である誉田別尊(応神天皇)は、産み月になっても生まれず、それから1ヶ月以上遅れて生まれています。

 

仲哀天皇崩御が、仲哀天皇の治世九年目の二月。

誉田別命が生まれたのはその年の十二月十四日。

受胎から出産までは約265日とされますから、ちょっと計算が合わないんですよ。

……というと、すごく下衆な発想のようなんですけど、私個人は、なぜこんな不可思議な逸話を挿入しているのかを考えたいんです。

だって、いくらでもごまかせるんだから、わざわざこんな不都合なことを説明する必要ないじゃないですか。

 

日本書紀は、天武天皇の時代に編纂が開始されましたが、実質的には、持統天皇→元明天皇→元正天皇と、三代女帝の時代に編纂されていますよね。

 

女帝たちは、後世の読者たちに、何を暗喩しているのか……。

それを無視したくないんです。

 

そんな曰くのある忠臣と深くかかわる名前交換。

 

そこにどんな意味があるのだと思いますか?

 

 


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名前を取り替えた話は、2つ有名なものがあると言いました。

もう一つは、応神天皇の息子である仁徳天皇の逸話です。

 

仁徳天皇が生まれたとき、産屋にミミズクが飛び込んできたと言います。

 

開けっ放しで出産してたんですかねぇ(^^ゞ

謎ではありますが、父である応神天皇は、これは何か意味があることだと思います。

 

そこで、忠臣の武内宿禰に

「なんか意味があると思う?」

と尋ねると、なんと、宿禰にも同じ日に息子が授かっていたことがわかります。

 

しかも、宿禰の息子が生まれたときには、産室に、ミソサザイが飛び込んできたと……。

 

そこで二人は、

「天皇さま、それはめでたいしるしですよ」

「おまえこそ、それはめでたいしるしだよ~」

と、喜び合うのですが、その後、なぜか

「じゃ、名前を交換しよっか」

と話がまとまったのでした。

 

ん~……よくわかりません。

それに、鳥はそれぞれミミズクとミソサザイですよ。

ミミズクは夜の賢者と呼ばれる猛禽類。

金色の目は大きくて、ふわふわの翼は、闇で飛翔しても目立たないよう、羽根音を一切たてません。

ミソサザイは日本で最小の鳥。

色も灰茶で地味~……。

 

なんとなく、ミミズク由来の名の方が、立派な気もするんだけど、そっちを家臣にあげちゃうんだ……(^^ゞ

 

しかし、実はミソサザイも、重要な鳥なんです。

 

なんせ、鳥類の王なんですから。

グリム童話でも「森の王」と呼ばれていますし、アイヌ民謡でも「鳥の王」として、乱暴者の熊を退治しています。

 

ですから、体の大きさではないんですね。

 

仁徳天皇は、小さくても王の名をいただき、大鷦鷯(おおささぎ)尊と呼ばれました。

 

そして、武内宿禰の息子は木莬(つく)宿禰と呼ばれたのです。

 

 

 


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