守護神のさがし方|千柱の神様を知る神話ライター・上江洲規子が教える 

守護神のさがし方|千柱の神様を知る神話ライター・上江洲規子が教える 

弱音を飲み込み、人に頼られるのが得意な長女タイプのあなたへ
ふとしんどさを感じたとき、気軽に愚痴を言える相手のような
自分だけの守護神をさがしてみませんか?

あなたの守護神を見つけましょう!



・たまには愚痴をこぼしたい
・頼りになる存在に甘えてみたい

そんなあなたに、大らかで人間味のある日本の神様はぴったり。
いつもそばで見守り、どんな言葉も受け止めてくださるでしょう。

神道では、人は神様の分霊(わけたま)を持って生まれ、死ねばまた神様に戻ると考えるので、神様と人間はとても近い存在。

取材ライター歴15年、千社以上の神社にお参りし、神話や伝承を読んできた上江洲が、霊感ではなくインタビューで、あなたにぴったりな守護神をさがします。

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今日のラッキー神社

 

もう、話はだいたい収束しており、今後多分、佐藤二朗さんは普通にテレビや映画で活躍するだろうし、橋本愛さんは、だいたいこれまでもNHKとか映画とか、「かっちりマネジメントしてくれそうな現場」が多い印象だから、今後もそういう場所で活躍されるんだろうし、フジテレビの信頼は、徐々に落ちていくだろうし、あまりにも行き過ぎた女性への配慮は、徐々に「男性への配慮も重要」という方向になっていくでしょう。

女性への配慮が行き過ぎていると騒がれていますが、ものごとはなんでも振り子なんですよね……。
これまでが、あまりにも女性に対して配慮がなかったから、その揺り返しがきてるわけなので、多分、もう少ししたら、「男性への配慮も大事だよ」と、揺り返すだろうと思います。

行き過ぎた配慮を先導or扇動している団体については……。
まぁ、いつの時代にもそういう団体はあるものなので。

なくならないと思います。


それはともかう。

フジテレビの二回目の声明文で、どうしても引っかかってしまう箇所があります。


とりあえずその箇所を抜き出しますが、

「その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する実項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ、女性俳優の所属実務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました。
これを受け、当社は、男性俳優の所属実務所に確認すべく、男性俳優のマネージャーに対し、女性俳優側から共有された内容を伝えた上で、これらの実情については男性俳優本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れました。これに対し、男性俳優のマネージャーからは、状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該実情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されました。当社プロデューサーとしても、女性俳優のプライバシーに深く関わる内容と識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず、日常動作に伴う接触は問題ないとのことであったこと、また、今後、台本上懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたことなどから、男性俳優本人に共有するかどうかについて男性俳優の所属実務所側の意向を尊重いたしました。
その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー事監督陣などに対し、必要な範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました。

その後、2026 年 3 月 22 日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このときの男性俳優の接触を問題視しているかのような報道や SNS での発信が多数見受けられますが、実誤と異なります。女性俳優側は、このときの男性俳優の接触をセクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません。また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優の接触をセクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません。もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優の所属実務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する実項を男性俳優側に伝えているかの確認がなされました。当社プロデューサーが、男性俳優の所属実務所には伝えているが、男性俳優のマネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ、女性俳優の所属実務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。
これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに、男性俳優のマネージャーに対し、従前共有していた配慮実項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました。当社プロデューサーは、当該プロデューサーと男性俳優のマネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャーと相談したところ、当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。
そのため、当該プロデューサーは、翌 23 日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優側から当初申し入れがあった内容を伝えました。」

 

登場人物が、

・フジテレビプロデューサー

・男性俳優のマネージャー

・男性俳優の事務所

・女性俳優の事務所

・女性俳優の事務所所長
と、恣意的に書き分けられている気がしません?
 

ものすごく穿ってみるならば、
「社長が勝手に騒いだから、ややこしくなった」
と、暗に訴えている気がしなくもないです。

そして当該「社長」について検索してみたら、さっそく、知恵袋などで、この人物に対する悪評が書き込まれています。

小保方晴子さんの、「割烹着は高島屋で購入」の噂も、最初に出たのは知恵袋なんですよね……。

どう~も、今回は、この社長を悪者にして幕引きを狙っている気が……するわ~……。
 

 

 


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今日のラッキー神社

 

された側が不快に感じたらハラスメント。

これ、本当なんでしょうか?

実際、

「部下が不快に感じた」

というだけで処分された上司の話も聞くので、そういう運用をしている会社もあるのかもしれません。

 

でも、

「当時は厳しくてひどい上司だと思ったけど、今思えばあれは優しさだった」

なんて話も珍しいことじゃありません。

受け手が未熟で、優しさがわからなかったということもあると思うんだな。

なのに、

「受け手が不快だと言ってる」

というだけで処分するのはフェアじゃないと思う。

 

むろん、

「他にやり方があるじゃん」

ということもあるとは思うけどさ。

 

ちょっと前、SNSで、

「嫌いなのは勝手だけど、だからってキツいことを言ったりしたりするのは違う」

といった内容の投稿がやたらと目についたことがありました。

 

Threadsはとくに、何か投稿がバズると、模倣の投稿がガッと増える傾向がありますよね……。

 

でも、これについては、私はちょっと言いたいことがある。

 

私、むっちゃ依存されるんですよ( 一一)

 

「私の行動について、指示してほしいです」

って言われる。

 

そんなんいやでしょ?

なんで他人の行動に、私が責任をとらなきゃならないのよ。

 

でも、

「~してほしいんです」

ってしつこく言われるんですね。

 

「自分でやって」

と言うんだけど、聞きゃあしない。

 

「お願いです」

「私できないんです」

「あなたならできるんです」

と、しつこくしつこく言われると、胃が痛くなってくるので、会社なんか逃げられない場合だと、仕方なく指示役になることもありました。

 

でも、今はフリーランスなので、いやな人からは逃げられる。

 

逃げようと距離を置き始めると、そういう人はすごくすがってきます。

 

電話してきたり、メールしてきたりするので、無視するんですが、そうなると、

「なぜ無視するんですか?」

「なぜ電話に出ないんですか?」

「なぜ?」

と激しいほどにしつこく……。

 

最初は、

「どっちが悪いわけじゃなく相性が悪い。私はあなたといると疲れるので、もう連絡してこないでほしい」

と穏やかに言うんですけど、

「直します!言ってください!」

とか言われる。

 

「指示させられるのがいや。自分で考えてほしい」

というと、またしつこく連絡してくる……。

 

「だから、連絡しないで」

と言うと泣かれる。

 

こういうことが1か月とか続いて、

 

「いい加減にして!もう二度と連絡してくるな。私があなたの相手をすることは二度とない!合わないし好きになれない」

くらいの強い言い方をするわけですが、ここまでくるまでに、私はヘトヘトに疲れてるんですよ。

 

でもこれ、相手の目線では、

「大好きだから一生懸命尽くしたのに、私が嫌いだからってひどいことを言われた」

ってなりますよね(^^ゞ

 

でも多分、私のほうがしんどい思いをしてきたと思うんだわ~……。

 

 

 


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今日のラッキー神社

 

信州には、「守屋」が結構あります。

善光寺の「守屋柱」のほか、伊那市にある守屋神社。

 

……と書いたのですが、守屋柱について調べたら、ここに言及しているのは、 宮元健次氏の『善光寺の謎 : 今明かされる「怨霊封じ」の真実』を信じ込んだ人か、これを引いて論説を述べている人のサイトを信じ込んだ人ばっかりで、善光寺の公式サイトを探したけど、情報がみつからない……。
これは、実際はそんなに大事な柱じゃない、あるいはもしかしたら実在しないのかも……と疑い始めておりますが(笑)

 

守屋神社は存在します。

 

しかしこれは、信州で古くから信仰されてきた「モレヤ神」が本来の祭神であると考えるのが自然じゃないでしょうか。

 

モレヤ神は、記紀神話には登場しません。

 

日本書紀では、オオクニヌシの国譲りは、タケミカヅチとフツヌシに迫られたオオクニヌシが「コトシロヌシに聞いてくれ」と言ったところ、コトシロヌシは「仰せのままに」と青柴垣に沈んだという顛末になっています。

 

古事記では、コトシロヌシに行く前に、タケミナカタが登場。

タケミカヅチに勝負を挑み、剣の化身であるタケミカヅチに片腕を切り落とされ、諏訪に逃げたとあります。

 

先代旧事本紀に……の翡翠を産する国の姫の子です。

 

タケミナカタが諏訪に入ってからの話は、『諏訪信重解状』など、諏訪土着の伝承に登場します。

 

タケミナカタは藤の鎰を持ち、モレヤ神は鉄の鎰を持って戦ったと。

その結果、タケミナカタが勝利し、諏訪を統べたというわけです。

 

鎰はかぎ。

これは多分、大切なものを開ける道具ということで、何かの暗喩でしょうね。

 

藤と鉄。

ここが重要な気はします。

 

そんなモレヤ神が、いつのころからか、物部守屋と同一視されているんですよね。

 

個人的には、日本書紀や古事記に登場する「物部守屋」が、モレヤ神を擬人化したものだと考えるのもアリかなって思ってます。

 

とりあえず、物部氏って正体がつかめないんですよ。

 

八十物部という通り、その部族の数は数多あったわけですよね。

そして、彼らは呪術集団だった。

 

物部なんて部族はなくて、呪術をよくした人たちを「物部」と読んでひとくくりにしたんじゃないのかなぁと考えても無理はない気がする。

 

「もののべ」の「もの」は、「言葉で言い表せない存在」を意味する言葉でもありますもんね。

 

 

 

 

 

「もののべ」ってなんなんでしょうね。

 

 

 

 


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