守護神のさがし方|千柱の神様を知る神話ライター・上江洲規子が教える 

弱音を飲み込み、人に頼られるのが得意な長女タイプのあなたへ
ふとしんどさを感じたとき、気軽に愚痴を言える相手のような
自分だけの守護神をさがしてみませんか?

あなたの守護神を見つけましょう!



・たまには愚痴をこぼしたい
・頼りになる存在に甘えてみたい

そんなあなたに、大らかで人間味のある日本の神様はぴったり。
いつもそばで見守り、どんな言葉も受け止めてくださるでしょう。

神道では、人は神様の分霊(わけたま)を持って生まれ、死ねばまた神様に戻ると考えるので、神様と人間はとても近い存在。

取材ライター歴15年、千社以上の神社にお参りし、神話研究を続けてきた上江洲が、霊感ではなく取材スキルと心理療法の観点から、あなたにぴったりな守護神をさがします。

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今日のラッキー神社

 

矢野惣一先生のセミナーでは、

「愛は与えるだけではダメ。ちゃんと受け取らないといけない。受け取るだけでもダメ。ちゃんと与えないといけない。そのバランスが大事」

と習いました。

 

当たり前のことのようですが、意外とできてないんですよね。

多くの人が、どちらかに偏ってるように思います。

 

サマセット・モームも、『赤毛』の中で、

「どんなに愛し合う二人でも、よく見ると、愛する者は愛する一方で、愛される者は愛されるに任せているだけだ

と書いていますね。

 

……本だなを探しても該当の本が見つからないんで、多少違うかもしれませんが、強く印象に残った言葉なんで、そうそう違わないと思います(^^ゞ

 

ただただ愛する一方と、愛される一方では、関係が長続きするはずがないと思えるんですけど、7:3あるいは8:2程度の偏りは、そう珍しくないんじゃないかな。

それは男女の関係だけではありません。

職場や、友達同士を見ても、どちらかがどちらかに尽くしている関係が、結構ありませんか?

 

私は、できるだけ対等でないと、関係が長続きするはずがないと思っているんで、何かしてもらったら、なるべく早くお返しをするようにしています。

 

また、私が一方的に尽くすのが当然になってると気づいたら、ゆるやかに関係を解消します。

その時は楽しくてやってるとしても、長く続けば絶対疲れるもん。

 

とはいえ、たとえば先輩と後輩の関係とか、年長者と年少者の関係とか、明らかに持てる力が違う場合は、好意の流れが上から下へでもいいんじゃないかな。

その好意は、世代を越えてつながるだろうと思うからです。

 

私に返ってこなくてもいい。

次の世代にちゃんとつないでくれる人なら、好意が一方通行でもいいんです。

 

「なんで、持てる力が違う相手だけ?対等でも、相手が別の人に好意送りしてくれたらいいじゃない」

って言われるかもしれませんけどさ(^^ゞ

 

何かしてもらったらお返しするという、ごくごく常識的なことをできない人が、好意送りしてくれると思えます???

 

私はそんなに楽観的ちゃうわ~(笑)

絶対そこで滞っちゃうと思ってしまう。

 

「私ばっかり尽くしてる」という愚痴を聞くことがありますが、私のアドバイスは「そんな人とはご縁切りなさい」です。

常識のある人なら、ちゃんと好意を返してくれますって。

 

誰も好意を返してくれないってんなら、あなたが他人に贈っていると思い込んでる「好意」自体を疑ってみた方がいい。

相手にとってはありがた迷惑なのかもしれません。

 

私も、いろいろ失敗してきましたから、ありがた迷惑をやるなとは言わないですよ(笑)

でも、なるべく早く気付いた方がいいと思うの。

 

私自身が、気付いてないこともたっくさんありますけどね(^^ゞ

また、ありがた迷惑だとわかってても、止められないこともあるし(笑)

 

だから、なるべく早く気付こうと思います!

思ってはいるんです!!

 

 


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夫が

「のりこは化粧しない方が可愛い!」

というので、だいたいいつもすっぴんです。

 

……というと、結婚前は化粧してたようですが、まぁ、めったにしませんでした(^^ゞ

なんかね、顔が濃いらしく、化粧すると南島系の国の人と間違われるんです。

 

しごく流ちょうな関西弁でしゃべってるのに、

「Where did you come from? Philippines?」

と聞かれたこともある。

 

インドネシアやハワイへ行くと、必ず現地人と間違われるんですよ(^^ゞ

道を聞かれて大変でした。

ただでさえ方向音痴やっちゅに、海外の道を知ってるわけないやん!

 

そんなこともあり、絵心がなく、顔を描くのが下手だってこともあり、本当に滅多に化粧しませんでした。

その代わり……といえるかどうかわかりませんが……10代から20代にかけて、香水に興味を持ち、「マグリフ」という香水を知りました。

 

「マグリフ」は、Ma Griffe。

日本語に訳せば、「私の爪」です。

 

香水の名前になんで爪?

 

実は、「Griffe」には、「刻印」の意味があるんですね。

 

塗れ場なんかで、恋人の背中に爪をたてる女性がいたりしますけども、なんでそんなことするんだろうと思いません?

痛いやないですか!!

 

……統計をとったことがないので確証はないけれど、恋人の心が離れていこうとしているときや、そもそも結ばれない恋人同士である可能性が高いんじゃないかという気がします。

 

「この人は私のものだという証がほしい」

無意識な思いが、自分の「刻印」を男性の背中に爪たてさせるんじゃないかな。

 

間違いなく自分のものだったら、そんな必要ないでしょ?

「持物に名前を書く」のは、失くすかもしれない、あるいは誰かに盗られてしまうかもしれないからです。

 

そんな名前を冠した香水って怖いな~と思ったんだけど、考えてみれば、香りってとても記憶に残りますよね。

 

お見合いをした男性としばらく交際した話は以前しました。

いろんな事情があって「結婚しなきゃ」と焦ってたし、相手はとても良い人だったし、大切にしてくれもしました。

でも、私は彼が人として好きでしたが、「会いたくて声を聴きたくて胸が苦しい」とか、「一日中彼のことを考えている」なんて日は一度もなかったんです。

 

彼が私をどう思っていたかはわかりません。

「女性的魅力がない」と、私が身近な男性諸君から何度言われたかを考えれば、多分彼も私と同じような感じだったんじゃないかな(^^ゞ

 

ただ、まじめで現実的な人だったから、好きでもない女性と結婚したとしても、堅実な生活をしたでしょう。

そういった「幸せ」を享受できる人もいると思うんですが、私は極めて直感的な人間なので……無理だとわかってました。

無理だとわかってたのに、3ヶ月ほど交際してたんですよ。

交際って言っても、一緒に出掛けてご飯食べて帰ってくるだけでしたが、一応デートになると思う。

お見合いで3ヶ月も交際したら、普通は結婚しますよね(^^ゞ

 

ああ、なんて失礼で、無駄で、若い日々だったことか。

 

でね。

彼と会うときにいつもつけてた香水の香りを嗅ぐと、罪悪感というか、なんでこんなことやってるんだろういう虚無感というか……なんとも言えない感情が蘇ってくるんですよ。

 

香りの記憶って、強烈です。

 

そのことに気づいてから、香水つけるのは一切やめましたが、香りってどこにでもあるんですよね。

 

香水はつけなくても、髪に残るシャンプーの香りとか、シャツに染みついた洗剤の香料とか、心を澄ませば、なにがしかの香りをまとっているものです。

体臭ってものもありますしね。

 

夫の匂いはもう慣れてしまって普段はまったく意識していませんが、ふとしたときに

 

「ああ、これがこの人の香りだったな」

 

と気付くときもあります。

そこにあるのが当たり前の、私の根源とどこかでつながった香り……というか、「香り」っていうより「匂い」かもね、あれは(^^ゞ

その成分の90%以上が汗からできている気がする(笑)

 

雨が降ると胸を締め付けるのは、もうずっと前にいなくなった、あほ犬の匂いです。

 

「もしかしたら迷い犬を預かることがあるかも」「新しい子を迎えるかも」という未練から、犬小屋を始末できないでいるんですが、空気が湿気ると、そこからあほ犬の残り香が染みだしてくるんですよね(^^ゞ

 

そうするともうねぇ(^^ゞ

胸がキーンとなる。

 

病気がちで、手間をかけさせた子だったこともあり、ペットロスは軽めでした。

人によると思いますが、私の場合、「もっとしてあげられたんじゃないか」という後悔が、一番苦しい。

あほ犬は、「これ以上のことは、そうそうできんかった」という確信があるので、後悔しようはなかったんですよ。

 

なのに、雨の日には、香りに苦しむ(笑)

 

インコにも独特のにおいがありますよね。

その香りに苦しめられる日は、ずっと遠い先でありますように。

 

 


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《名前を取り替える》伊奢沙和気大神

 

名前を取り替えるのにどんな意味があるのか、それは多分、呪的な儀式だったのではないかと考えられます。

 

名がその人そのものを表すと考えらえていたのなら、名前を交換することは、入れ替わり。

 

しかも、仁徳天皇と木菟宿禰は同じ日に生まれています。

 

……双子???

 

二人が入れ替わるというと、影武者のようなものを想像します。

 

皇子が危険に陥ったとき、忠臣や忠臣の息子は、楯となって主君を守ったのかもしれません。

 

名前ってのは、不思議なものですよ。

私、結婚してからOLを辞めるまで、会社では旧姓を名乗ってたんですね。

うちは、私の購入した家に旦那が転がり込んできたもので、水道やガス、電気なんかも私の名義。

それを全部変更するのもめんどくさくて(^^ゞ

 

でも、退職して「上江洲」を名乗るようになってからの方が、夫婦仲は良くなった気がするんですよね~……。

まぁ、仕事を辞めて時間ができたってのも大きいかもしれませんけど(笑)

 

せっかくの機会です。

みなさんも、自分の名前について、少し考え直してみては、いかがでしょう?

 

 

伊奢沙和気ゆかりの神社

 

気比神宮 福井県敦賀市曙町11−68

全国の気比神社

 


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