2021年僕の夏休み。いろいろ熟考を重ねた結果、かねてから計画していた家族旅を実施することにしました。批判的な意見もあるかもしれませんが、ルールとマナーを守りつつ、自らの感染、および、万が一の感染拡大が起きないような最大限の注意を払っての旅となりました。このブログは、自分の記録のためにつけているのとともに、宿の情報など、少しでも参考にしていただければとの思いでつけていますので、いったんは全体公開としますが、場合によってはアメンバー限定に変更するかもしれません。幸いにも、我が家は今のところ誰も感染しておりませんので、この旅を通じて全国のコロナ蔓延に悪影響をもたらすことは無かったと思っております。 

 

僕の夏休み2日目。4人部屋が無いので、2部屋とりましたが、僕は次女と同じ部屋です。

 

案の定かなり早朝に起きてしまいました。割と朝の強い次女も目が覚めたようで、二人で微妙な雨の中散歩に行きます。

ホテルからけっこうすぐのところにつくばエキスプレスのつくば駅がありました。駅はどうやら地下にあるみたいですね。それから、つくばはオリンピックの時にスイスのホストタウンだったようです。

ということでつくば駅に行ってみました。

とはいっても、まあ普通の地下鉄の駅って感じですかねー。

ちょっと驚いたのが、電車の料金。秋葉原まで1,210円もするそうです。快速でも45分かかるらしいので、まあ妥当な線なのかなー と思って調べてみたら、東急田園都市線の場合、渋谷から中央林間まで最速38分とつくばまでよりは時間かかりませんが、料金は335円ですよ。

ちなみに、つくば駅の周辺の地図ですが、計画的に作られた街なんだなーと思うような地図。そして、建物もゆったりと配置されていて、どこか外国の街にいる気分にさせられます。

途中から、次女は部屋に戻り、妻が散歩に合流しましたが、ちょっと雨が降り始めてきたこともあり、そうそうに退散。

そして、7時と同時くらいに、朝ご飯を食べに行きました。

朝ご飯は、和定食、洋定食、イングリッシュマフィンプレートの3つから選べます。そして料金は1,760円。都内のホテルの朝食の相場に麻痺していますので、ホテルの朝食としてはめっちゃ安く感じますが、まあ普通に考えれば朝から贅沢ですよね。いずれにせよ今回は朝食付きプランですので、追加料金はそもそもありません。

ガラガラの店内(それを狙って早く来たのですが)で席に案内されると、

珈琲と

お茶類はセルフサービスなんだそうです。お茶類はフルーツティーの種類が豊富でした。

最初にジュース。僕はオレンジにしました。

そして、まずやってきたのは、長女が頼んだ洋食プレート。パンにサラダにフルーツに、卵料理、ソーセージ、ハム、温野菜などなど、ガッツリですねー。ソーセージなんて3本も入っていますよ。

そして残り3人が頼んだのはイングリッシュマフィンプレート。こちらもかなりガッツリ。

イングリッシュマフィンにハム、ベーコン、目玉焼き二つ、ポテトにほうれん草。

サラダに

ヨーグルトに

フルーツです。

イングリッシュマフィンにハム・ベーコン・目玉焼きを載せていただきましたが、妻は1つ目でギブアップしていました。僕と次女はなんとか完食。女子高生の長女も洋食プレート全部はさすがに無理です。ビュッフェだとこういうことはないので、ちょっともったいないなーと思いつつも、さすがに食べきれない量だったかも…。僕でやっとですので…。 でも朝から豪華な朝ご飯でした。その後はさっと荷造りして、朝8時半には出発。

朝、散歩していた時から気になっていたのですが、近くにロケットがあるんですよね。車で近くまで行ってみました。

入口のゲートも開いていたので、中に入っていいものだと思い、中に入りみんなでロケットをバックに記念撮影を楽しみ、また車に乗り込みました。そうすると中から係の人が出てきて、あわてて、ゲートを閉じていました…。あとから調べてみたら、ここは「つくばエキスポセンター」というところで、営業時間は9時50分から17時。入館料は大人500円、こども250円という有料施設でした。まあ、施設そのものの中には入っていませんし、実物大H2ロケットと記念撮影しただけですので、許してください!

 

ということで、夏休み2日目の我が家はこの旅で一番のロングドライブへと望みます。

 

「のり」のもう一言

 

高2の長女。今日は学校の実力テストだったらしく、英語の問題で撃沈したと、悲壮感溢れる顔で問題を僕に見せてくれました。で、その問題を読んでみたのですが、外資系に勤める僕にとっても難解すぎるストーリー。小説っぽいのですが、A4 4ページにわたる文章で、まず登場人物の関係がさっぱりわからない。Mikeが家を出ていき、Mitsukoと「I」の二人の朝食のシーンから始まるのですが、まずなんでMikeが家を出て行ったのかわからないし、Mike とMitsukoと「I」の関係も不明。読み進めていくとだんだんとわかってくるのですが、ヒューストンに住むMikeとI(二人はどうもカップル)の家に、Mikeの母親であるMitsukoが訪ねてきた次の日の朝のお話しらしいです。早朝にMikeが、大阪で暮らす癌で回復の見込みがない父親(Mitsukoの元夫)のところに、お世話に行ってしまい、「I」にしてみたら、とても気まずい状況。そしてMitsukoがあなたたち、いったいどんな関係なの的な詰問されちゃいます。もうこの状況を理解するまでに、とっても時間がかかります。これ日本語で書かれていたとしても、難しい文章…。

 

で当然「I」は女性だと思って読み進めていると、「I」が「Mitsukoは自分の両親によりもGayに理解がある」とか出てきて、実は「I」は男性であることが発覚!あー、それで最初にあなたたちの関係は「Casual」なの?という表現が出てきたのか―と思いました。 ととても高校2年生に出すような英語の問題ではない!

 

長女は「これ絶対に先生の趣味―。誰も答えられていないー」と言っていました。

 

あ、趣味というのは性的嗜好ではなく、こういう難しい問題を出すのが趣味ということです。

 

普通に考えて大学受験にも絶対出てこないような難解さ。これを高校2年生に出すとは、相当チャレンジングな先生だなと思いました。これ、15分で解かせる???