トラウマ解消の一歩。

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嵐の会見を見て、言葉で説明するって大事なことだと思った今日この頃。
 
率直に、そして相手に敬意をもって話をすることを心がけたいです。
では今日も日常の小さな気づきにおつき合い下さい。
 
 
 
 
 
グランフロント大阪の「MARVEL展」の後
「アイアンマン」
「アイアンマン2」
「アイアンマン3」
「アベンジャーズ インフィニティウォー」
の映画4本を観ました。

 

そんなアイアンマンにひたった母に娘のひとこと…。

 

「お母さんって、天才が好きだよね~」

 

そ、そうなの?

 

私天才が好きだったの?

 

アイアンマンのトニー・スタークさんは確かに天才。だから子供から見るとそう思えたんでしょうね。

 

天才については今度書くことにして。

 

 

マーベルのヒーローたちは、それぞれコンプレックスやトラウマを抱えています。

 

ふと思う、

宇宙人もトラウマがあるのだろうか…。

機会があれば確認しておきます。

 

特に父親に対してのトラウマがあるヒーローが多くて、アイアンマンのトニーさんもそうですが、「アイアンマン2」でトラウマが解消した場面があるので良かったら観てください。

 

 

 

子供の頃の思い込みって怖い。

その影響で人生が変わってくるものね。

 

うちの子も

「こんなことでお母さんは怒った」

とか時々言っております。

 

母には記憶のないことが多くて、

でもせっかく話してくれたので、

 

そうかぁ~。

覚えてないわ~。

何でかな~機嫌が悪かったんやろか~。

悪かったねぇ。

 

と話してくれたことをそのまま受け取っています。

これもトラウマの解消になりますよ。

 

自分が責められているように思わないことがポイントです。

怒ってしまうとこれから言ってくれなくなりますから怒らずに聞くことに集中。

顔が怖いのはNG。

もともと怖い顔はしょうがない。

 

 

事実と違っていても

当時子供が感じたものがトラウマになっていますから、そのまま受け取りましょう。

 

もし、事実と違うなら、

子供の話を全部聞いて受け取ってから伝えるように。

 

 

重い内容の時は、

「言いにくかったと思うけど話してくれてありがとう」と言葉にして伝えると、子供の心が緩むのがわかります。

 

 

大人もなかなか「話してくれてありがとう」なんて言えませんが、話をする子供はもっと勇気が必要ですからね。

何だか恥ずかしいし泣きそうになるけど頑張れ。

 

 

親ができることは限られてるし、それぐらいはしないとね。
親ができる大事なこと。
 
 
 
子供が自分らしく生きていけるように。
 
笑顔でいられますように。
 

 

 

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トニーさんとアイアンマンのガチャ!