それぞれ。

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元旦に義母のお見舞いへ。

ベッドの義母をはさんで夫に

 

 

私 「少し前のでもいいねんけど、おかあさんの正面向いて目の開いてる写真ってあるかな」

 

夫 「…。そろそろ終活もしないとあかんな」

 

私 「えっ?」

 

 

いやいやいや。

さすがに本人の目の前で、お葬式の段取りはしないやろ。

写真が欲しかったのは、障害者手帳の申請に使うから。

遺影ではありません。

 

 

言葉が足らんと言われたらそうかもしれんけど、頭の中に「遺影」なんてなかったからなかなかの衝撃でした。

 

 

私 「私そんな無神経と違うわ」

 

夫 「…。」

 

だ、黙るな!何とか言え!

 

 

 

物事の取りよう、解釈って、本当に人それぞれ。

それで普通やし、正しいとか悪いとかもないねんけど。

 

きっと心にあるものが違うんやねって思う。 

 

「そうくるか!」と思うことが多い夫との会話。

 

そんなひとコマ。

 

 

 

 

寒いね~。元気そうな雪ダルマさん。