押し買い

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自宅に京都の市外局番の電話がかかってきました。

 

「不要になった靴はありませんか?」

 

靴?

一瞬何のことやらピンとこなくて黙って聞いていました。

 

靴?

靴の買取?

えー?

何か知らんけど、気持ちの悪い電話やな。

 

「ないです」と冷たく私。

 

「底が磨り減った靴でも構いません」

と引き下がらない電話のお姉さん。

 

「ないですよ」と淡々と私。

 

「不要な服はどうですか」としつこいお姉さん。

 

「いや、もうええって」と冷たく私。

で切りました。

 

どないせぇちゅうねん。

 

 

最近、知らない番号から電話があったら

必ずネットで検索しています。

 

この京都の番号を検索してみると。

「押し買い」という言葉が出てきました。

 

「押し売り」じゃなくて「押し買い」です。

 

電話で約束をして自宅に訪問するみたいですが、実際は靴や服には見向きもしないらしい。

 

で、「わざわざ来たのに」のアピールをして、申し訳ない気持ちにさせるんだとか。

 

そして、貴金属や時計を相場の10分の1程度で買い取るそうです。

 

 

みんなの優しさにつけこんでねぇ。

 

まったく。

 

それにしても電話のお姉さん、いい感じの話し方やったのに。

 

もっとまともな会社で働いた方がいいのに…って。

 

幸せになられへんなぁ。

 

 

 

 

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お顔はどーこだ!