親の意見なんて。

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ひとりでフラッと行けて

美味しいコーヒーが飲めるお店を探しています。

先日、気になるお店を偶然発見したので娘と行ってみました。

 

確かこの時は「宿題は余裕だ」と言ってたような気がします。

ま、そこは置いといて。

 

 

カフェ巡りが趣味だった女性がコーヒーを学び

始められた小さなお店でした。

 

不定休なのでSNSで確認しなければいけませんが、

それもタイミングの合う楽しさも味わうと思えばいいですね。

 

 

 

今回は娘とふたり。

いつもと違う空間でしか話せないこともあるしね。

 

高校に入学した頃は、ただ漠然と

「絵を描いてご飯を食べれるようになりたい」でしたが、

今はもっと具体的にイメージができているようで、いろいろ話をしてくれました。

 

 

私は、質問しながら聴くだけにしました。

求められていない時は自分の意見は言いません。

 

親である私、ひとりの人間が経験できること学ぶことはたかがしれています。

 

しかも「絵を描くことを生業とする」は、私の経験にありませんからね。

不容易に「そんなん無理やろー」とは言えないわけです。

 

 

 

子供は親が何も言わなくても親の影響を受けていて。

例えば、高校を卒業してもすぐには働きたくない。

でも特別やりたいこともない。

そんな時、親が喜んでくれそうな道を選択しようとします。

 

親に反対されても自分の道を進んでいける子がどれだけいるでしょうか。ドラマではよくありますが。

 

親がお金を出してくれそうな学校。

「そんなことを学んで将来どんな仕事につくの?」

そう言われたら何て答えよう。

どうやって説得しよう。

自分の中で折り合いをつけていきます。

 

 

親の小さな世界でジャッジしないように。

子供が自分らしく生きていくための選択を見守ります。

 

そのためにもいっぱい話をして欲しい。

話をしていくうちに自分で気づいていくからね。

 

 

娘と一緒にいる時間もあと少し。

大人になっていく姿が眩しいね。

 

 

 

 

 
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