オープンマインドブログ

一悟術ヒーラー大山たか子@尼崎の日常と気づき。
小さな幸せを感じながら自分らしく生きることを目指しています。
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文鳥を連れて帰った日。
私は思いがけない不安にかられていました。


死んでしまったらどうしよう。
傷つけちゃったらどうしよう。
上手く育てられなかったらどうしよう。


会ったばかりの小さい子に嬉しいより
いつか死んでしまう悲しさを感じて素直に喜べませんでした。


死んでしまったら娘が悲しむだろうな…。


「癒される~」そう言いながら喜んでいる娘を複雑な想いでみていました。


喜べない自分が不思議で丁寧に感じて見ると子供の頃の出来事と繋がりました。



私が幼稚園のころ。
文鳥を飼っていたことがありました。



続けて3羽買いましたが、最初の2羽は猫に襲われていなくなり、最後の1羽のことはあまり覚えていません。

 

 

猫に襲われたのは、母が日向ぼっこさせるために玄関を少し開けていたり、鳥かごを軒先にかけていたために起きたことでした。

 

 

私はその時どんな気持ちになったのか思い出せずにいます。

悲しいのか母に対して怒っていたのか…。

 

 

具体的なことが何も思い出せません。

母が「まさか玄関まで猫が入ってくるとは思ってなかったから」そう言っていたことだけ覚えています。

 

 

思ったことを言えず感じきれずに今不安が現れたようでした。

きっと言わないで諦めてしまったんでしょう。

 

 

ついでに子供の頃に父から言われた「よく泣くから女の子は嫌やな」とかも思い出しました。

 

 

ここは素直に悲しさを感じることができました。

週末に仏壇に向かって父に悲しかった気持ちを伝えようと思います。何十年経っても忘れられない。

 

 

 

文鳥が環境に慣れて安心できたので、娘にトラウマが出てきて不安だった話をしました。

 

 

娘は、

 

「インナーチャイルドを解消するいいチャンスやね!」

 

と笑顔で言いました。

 

 

お、おう。

 

そうだね…。

 

 

 

 

 

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カゴから出しても上手に遊ぶようになり、手のひらでも安心して毛づくろいしています。

 

 

そして、娘の腕の上でマジ寝するようになりました。

顔を後ろに向けて丸くなって寝ています。

 

 

 

 

甘えんぼのやんちゃな雪ちゃんです。

 

 

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