楽チンより。

テーマ:

夜も朝も涼しくて気持ち良く眠れました。

近くの川に水があるうちはクーラーなしでも過ごせます。

 

 

 

夫が単身赴任から戻っていた間、夕食は夫の担当になっていました。

 

 

余談ですが、

途中、調味料や小さな調理器具が入っているラックを勝手に掃除をして、順番を入れ替えたため、私にクビにされたことがありました。

キッチン出入り禁止令です。

 

 

ものを探すのが嫌いな私には置き場所を変えられることは致命傷。

過去にも食器棚入替え事件などもございます。

 

 

時間のない朝、勝負なのに“ まぜ卵 ” が見つからずに「おー」と叫んだこともあったっけ。

 

 

ちなみに“ まぜ卵 ” はこちら~。

 

 

 

 

と前置きが長くなったやん。

じゃ、本文短めに。

 

 

そうそう。

夫に晩ご飯を作ってもらったら、その分体力と時間が残ると思っていました。

でもね、楽チンでも幸せも満足感もなかったんです。

 

 

何でかな~と考えていて。

私は今まで「自分が食べたいものしか作らなかった」ことに気がつきました。

 

 

自分が食べたいものを作るため、好きなお店で食材を選び。

好きな味付けで、好きな食器に盛り付ける。

そして満足していました。

 

 

 

何が大事って、

自分で選ぶことやったみたいで。

 

 

夫が作る晩ご飯を食べながら、

「今日は、こんなん食べる気分ちゃうわ」って思っていた私。

 

 

自分ができることで奥さんを助けようとしていた夫には感謝しているけど。正直しんどかった…。

 

 

作ってもらえるから幸せとは限らないこと。

ホントに私って勝手だということ。

罪悪感が最後まで消せなかったこと。

 

 

そんなことを思いながら、

自分で晩ご飯を作ったら、自由で楽しかった。

 

 

楽チンが幸せじゃなくて。

 

自由に選べることが幸せなんだね。