おはようございます、南塚納慧です。

 
 
今の子は華奢な子が多い。
 
骨格というより筋肉的に。
 
それで一生懸命バレエシューズでルルベしようものなら、ソールに乗っかっているだけだね…というのもしばしば見かけます。
 
じゃあどうするの?って言われたら…
 
 
裸足です、やっぱり。
 
裸足を嫌がる子は、足裏弱い。
 
足裏の便利さ(?)を知らないからそれなら靴下やシューズでいいとなる。
 
 
プレクラスの子たちを見たらわかってもらえるだろうなぁと思うことが多いです。
 
最初はリアル「足元がおぼつかない」状態から、裸足でひたすら走ったり飛んだりさせていくことで、気づけばしっかり「地に足がつく」状態に。
 
先日なんて、プレの、まだ幼稚園入園前の年齢のお子さんなのでできないだろうけど…とお遊び感覚でバレエの基礎テクニックをさせてみたら、まさかのできてしまって、私も長年バレエやってきた講師の子も唖然騒然笑い泣き
 
 
これから足が冷たくなるので、バレエシューズを履いても仕方ないのですが、もったいない時期であることだけは確か。
 
足の使い方わかってる人が履く分にはよいんですけどね。
 
 
私はシューズ苦手です。
 
ターンが一番苦手で、普段と感覚が違いすぎるのです。
 
練習したら慣れるんでしょうけど、その練習する時間があるなら裸足で回っていたい。。
 
 
若手ダンサーたちと靴下談義になった時に、共通のメーカーさんと共通の形の話になったのは面白かったんですけどね。
 
○○の□□の靴下は滑りすぎず止まりすぎずよい、と。
 
それが大手メーカーさんじゃなければ、モダン・コンテ・バレエ用の靴下として売ってくださいとお願いできそうなんですが、残念ながら大手メーカーさんショボーン
 
どこか靴下作っている会社さんでお願いできたらよいのに。。
 
 
クラシックバレエの用品は専門店がありますが、モダン・コンテとなるとないのですよね。
 
ニッチというのと、取り扱う品が少ないので利益になりにくいからだろうというのは自覚しておりますが…
 
だからこそ欲しくて、そのための構想は練りかけていたけれど、まだまだ今の私にはそのあたりを交渉に出向いたりという暇がないのが寂しいところです。
 
 
だからとりあえずベストな靴下が見つかるまでは裸足、妥協してバレエシューズ。
 
妥協がバレエシューズっていうのがうちらしいですが。
 
寒いから冬場だけ履きましょうかって言うお教室はたぶん少ないでしょう。。
 
 
でも、それでも鍛えることはできますからね。
 
しっかり冬場こそ、足を鍛えましょうね!!
 
 

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