おはようございます、南塚納慧です。

恒例で(?)チャリティ公演が終わるなり体調を崩しておりました。

もともと身体が強い方ではなく、だからこそモダンを頑張っている人間で、普段はそれを気力でカバーしているのが正直なところです。

だから、毎年一番の大仕事であるチャリティ公演が終わると、気が抜けるのでしょう。

それでも今年は、身体はしんどいながらも、未来を見据えています。
昨年までは「今年で最後かもしれない」と思いながらでしたが、今年は「来年はもっとよい作品を作ろう」と思えたのです。

これはひとえに、出演者・保護者・観に来てくださった方々・応援してくださった方々のおかげです。

皆さんが一つになって頑張ってくださったおかげで、とても気持ちの良い時間が過ごせました。

客観的に思うところ、外からの評価、いろいろありますけども、2年目までの人達が中心で1年目の人達が多くを占める中で、無事に踊り切ってくれただけで、今年は満足です。

特に、出演者の力量を少し傍に置いて、コテコテの江口モダンの振付に挑戦してみたこと、これは今後のひとつの大きな指導方針の見直しに繋がりました。

更に生徒さんたちにとってよいレッスンを提供できるように、考えています。


さてさて、私の感想はここまでとしまして…

この花束には本当に驚きました。
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びっくりし過ぎて変な顔の写真がいっぱいありました(笑)
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子どもたちと。
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大人の皆さんと。
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ゲネの風景。
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皆さん、本当にありがとうございました。

何より、これだけの大変な事業を続けてくださっている朝日新聞厚生文化事業団の方々・フェスティバルホールの方々に感謝です。

長年窓口として取り仕切ってくださっていた方が来月定年を迎えられるので、寂しい気持ちもありますが、その節目に舞踊団としてしっかり参加できたことが、せめてもの恩返しになっていましたら幸いです。


来年の構想は既に始まっています。

かなり、かなり、頑張らないといけません。

舞踊団の看板を預かってから数えて…
去年1年目は参加することが目標でした。
今年2年目は江口モダンを踊ることが目標でした。
来年3年目はまた違う目標があります。

たくさん寄せて頂いているご感想・ご意見踏まえながら、大切にこれからを作っていきたいと思っています。


ありがとうございました。



大阪市北区 福島区 モダンダンス教室・モダンバレエ教室
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