様子見より行動だったのに! | ノラとハナウタ

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*保護猫どうでしょう*
保護猫のハチワレ2匹との生活、ハジメました!


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もんちゃん緊急入院中えーん

 
ここ数日、やたらと股間を舐めては、アオアオアオ〜ンと唸ってた。
調べたら去勢手術済みでもサカリは来るそうだけど、
てんちゃんにちょっかい出すわけでもない…。
更に調べたら結石のせいで尿が出ない、出にくい、更に症状が進むと腎臓にもダメージ…との事。
もんちゃんのトイレチェックをしても、普通に出てはいる様だけど…と様子を見て3日くらい経ってしまったのだと思う。
やたらトイレに行く、…でもじーっとしているだけでなかなかトイレから出ない。
マズい、尿を取って検査して貰えとネットで読んだのでさっちゃんに尿を取り易いトイレを借りる事に。
いざ準備して、病院へ行くべく尿を取るぞとセットしたら
もんちゃんは逃げる様に寝室へ。
…行ったと思ったらまた股間を舐めてる…と思ったら急に水っぽい血液の様な液体がビューッと出始めたポーン
ヤバい、相当ヤバいと焦り、夜間やってる動物病院をヒトに聞いたり調べたり、とにかく近くで、今すぐ受け入れてくれるところへと焦る。
 
電話で問合わせると、すぐに診てくれるとの返事。
ペットシーツを敷いたクレートに入れて病院へ向かう。
診察台に乗せる為に抱っこしたらペットシーツが赤い、真っ赤では無く、血液が水で薄まった感じ。広範囲に渡ってる。
事情を説明すると先生は優しく説明&処置。
エコーで膀胱周りを診る、毛を刈っていいかと問われ、診察しやすいようにいかようにも!と思い、全てお任せしますと答える。
一緒に手伝って下さいと言われ、もんちゃんを撫でたり押さえたり。
カテーテルを入れて注射器で血液混じりの尿を出す。何度も。
腕の毛もバリカンで剃って採血と点滴の準備、
今度は生理食塩水を注入し、また注射器で出す。
何をされてももんちゃんはじっとしたまま暴れなかった。
カラーも付けて点滴も無事に始まり、そのまま抱っこして入院用のゲージの中へ。
最初の説明の段階でこれは、ちょっと診て貰って帰れる状態で無い事は分かっていたので夫にも説明を聞いて貰う。
こちらの先生は優しく良心的に話しをしてくれて、「夜間診療で入院となりますと、お金の面でも…」と説明してくれようとしたのだけど、夫が食い気味に「お任せします!」と答える。
こういう時にケチってる場合じゃないと思うのが同じで良かった。
 
そんなこんなで病院に2泊しているもんちゃん
体重は4.16キロ。
カリウムの数値が跳ね上がっていて相当心配な状況と言われてしまった。 
様子見してないで早く病院に行けば良かった、身体が小さいんだからあっという間にダメージも受けるのに。
申し訳ない…。
 
そして、もしも日曜の夜に出血しなければ、私の検診(卵巣ガンだったもので未だに定期的に検査行ってます)が月曜予約で動かせなかったので、先に学校から帰った新一年生の息子が血まみれのもんちゃんを発見した可能性もあったんだと思うと、なんて飼い主孝行なネコだろうと悲しくもありがたく思った。
 
入院なので先生にお任せし、私の検診も済んだ。
入院2日の今日は少し数値が下がったもののまだ心配な状況だそう。
「お金もかかりますし、どうしても退院を希望されるのであれば抗生剤を始め、持ち帰って自宅でやって貰いたい処置を…」とこれまた先生が説明して下さったのだけど、いえいえ、とにかく命に変えられないのでよろしくお願いしますと伝えた。
 
ガンバレ、もんちゃん
明日は顔を見に行くねえーん
 
 
 
 

 


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