ノラとハナウタ

ノラとハナウタ

波瀾万丈、でもラッキー!
なかなか落ち着かないてんやわんや生活の中、
保護猫のハチワレ2匹との生活、ハジメました!


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…という衝撃的な気づき方ではなく

スススーーーッと色んな事が目の前で形を変えて

やっと形になるところを見られるのかな…。

という所まで来たみたい…と静かに思っています。

 

昨年、「更年期じゃろか…」と思って色々様子みてたけど

今年に向けての余震だったんかーい!

くそう…去年の段階で、もっとツッコんでおくべきだったのかなぁ。

…いやまだ去年じゃ対応出来なかったか…と多少揺らいではいるのだけど。

 

自分が目を逸らしていた事や、逃げつつこれでいいんだ、もういいじゃんと振り切ったつもりでいた事が、どんと目の前に置かれて、あーそうか今なんだ…と諦めて受け入れた。

そして、諦めてしぶしぶ取り組むのではなく、ただもう自分の知覚を広げまくり、受け入れ難い事の全てを受け入れ、変わらざるを得ない事については否応無しに変わったフリをしつつ徐々に自分を馴染ませて変えて行った。

 

自分を変えるなんて不本意じゃないか!頑張って来たのに!なんていう思いは持ってると邪魔になる。そこにあるのは意地か、自分を正当化したいだけの言い訳だから。

 

何が正解か分からないし、どの言葉、行動を採用するかは全て自分次第なのだけど、こーれはこれはもう私ひとりじゃ手に負えない…いや負っちゃいけないからこうなったんじゃん?と思い直し、妹夫婦に長女一家も巻き込み、一時帰国の度に夫も、そして次女もはたまた息子もと、いまだかつてない登場人物の数…。

『数』っていう言い方が妙かもしれないけれど私は普段相談しない人間なので、問題が起きてもだいたい自分と外野(外野っていう言い方!)しかいなくて、外野が何人だろうと自分対外野という事は自分が決着つければ済む話しだと思って来たし、黙って飲み込むならヒトに相談したところで答えは自分の中にある訳で、そこを肯定して欲しくて持ち込む長話しに何の意味があるのだろうか…とか思っちゃうから話さなかった。

 

外野…っていう風に、自分から遠いヒト、ヒト達って思う方がラクだったんだろうね、怖れてた、「向き合いたくないんだな私は…」と認めたくなかったから。

 

だがしかし、今回は話した…話し倒したし、自分の感情の細かいところも出して見せたし、聞きたくなーーいって事も聞いたし、言いたくなーーいって事も全部言った。

 

普段、そうじゃないからものっすごく疲れた。

なにこれ、どういうこっちゃ…どないせーっちゅんじゃ…と時に荒れながらも、常に緊張状態だったし、ここまで周りが見えないとか、見ない状態で集中したのは人生初かもしれない…とすら思った。

 

もうこういうドカーーーーーン!ってのは勘弁…と思ったので、日常の中からポツポツと気づく様に自分の人生の設定を変えた。

 

もう大丈夫。

 

私はもうポツポツと気づき、おぉ!と喜び、みんなと助け合いながら楽しんで行ける。

ありがとう、ありがとう!

…と、先に言っちゃう事にした。

 

結局ねー、『愛』なんだね。

愛が無きゃダメなんだわ、まずは自分に、そして周りにも。

北風と太陽なら太陽。


 

な、そうだろ?てんちゃん

 

そうだろ?もんちゃんも!

 

 

 

 

 


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