こんにちは。

 
 
僕です。
 
 
 
昨日は2019年ディズニーが送る大目玉作品、超実写版『ライオン・キング』の日本公開日ということで僕もさっそく映画館に行ってきました。
 
 
 
 
視聴した新作映画についていちいちレビューブログを書いていると歯列矯正ブログではなく映画ブログになってしまいますのでやりませんが、
『ライオン・キング』だけは僕が今年の新作公開作品の中で1番楽しみにしていた映画なのでネタバレなしの感想をシェアしておきます笑。
 
 
 
 
「ネタバレなし」といっても、誰もが知る『ライオン・キング』ですからネタバレもクソもありませんが笑。
 
 
 
 
僕が参戦したのは21時台のレイトショー、IMAX上映、字幕版。
 
 
 
 
上映終了時刻が午前0時という鬼畜上映回にも関わらず、館内はほぼ満席。
実写版『アラジン』の公開初日を大きく上回る程のポップコーンに並ぶお客さんの長蛇の列(笑)
さすがはディズニーアニメ史上最高興収を記録している『ライオン・キング』。「キング」の名にふさわしいお席の埋まり具合(笑)
 
 
 
 
事実、日本に先んじて公開された本国アメリカでは実写版『美女と野獣』や『アラジン』を上回るオープニング興収を叩き出すという、早くも驚異的な大ヒットを記録中。
 
 
 
 
事前に公開されていた予告版トレーラーのYouTube再生回数も他作品とは桁違い。
実写版『ライオン・キング』は尋常ではない世界的大注目を浴びる中、ついに昨日、日本公開。
 
 
 
 
『ライオン・キング』といえば、最高峰の音楽。
「サークル・オブ・ライフ」に始まり、「ハクナ・マタタ」、名曲「愛を感じて」など素晴らしい楽曲の数々はあまりにも有名です。
サウンドトラックはディズニー映画史上最高のCD売り上げ枚数を記録しています。
 
 
 
 
そんな数あるディズニー映画とディズニー音楽の中でも絶対的な「キング」の地位を我が物にする『ライオン・キング』。
実写版では今年のグラミー賞で4冠に輝いたドナルド・グローヴァーがシンバ役、世界の歌姫ビヨンセがナラ役の声優を務めるという超豪華キャスティングが実現!
2人が歌う「愛を感じて」も大注目ですが、本作ではビヨンセが実写版映画のために書き下ろした大注目の新曲「スピリット」が追加されています。
 
 
 
 
並々ならぬ期待に胸を膨らませ、上映開始。
 
 
 
 
オープニングは『ライオン・キング』お決まりの「サークル・オブ・ライフ」。
 
 
 
 
アフリカの真っ赤な太陽が地平線から顔を出し、主題歌「サークル・オブ・ライフ」が大音量で響き渡るオープニングは圧巻の一言。
さっきまで週末仕事に追われていたサラリーマンが映画上映開始10秒で動物たちの王国プライドランドのど真ん中に放り込まれます(笑)
 
 
 
 
映画上映開始数秒で圧倒的な没入感。
素晴らしい映画を作るのに、銃も爆薬もおっぱいも脚本さえも必要ない。
こんなこと、ディズニー映画にしか、できない(笑)
これが魔法の力なのか…。
 
 
 
 
 
そして実写版シンバが可愛いすぎる件。
 
 
 
 
「彼氏が可愛すぎて“悶える”」みたいなわけのわからないことを言っている女性がたまにいますが、
僕も昨日、「悶える」の意味をついに理解(笑)
 
 
 
 
 
今作はディズニー曰く、「実写版」ではなく「超実写版」とのこと。
 
 
 
 
 
正直、映画鑑賞前は僕も「“実写”と“超実写”で何が違うねん」てな感じでしたが、
 
 
 
 
 
動物たちの動き、毛並み、息をして膨らむお腹…
その柔らかさや息遣いまでも感じられる超リアルな存在感。
「これは“実写”ではなく、“超実写”やわ」とこちらも上映開始2秒で理解(笑)
 
 
 
 
 
そして、音楽界の頂点を極めた2人による「愛を感じて」のお披露目タイム。
 
 
 
 
 
素晴らしい。
 
 
 
 
 
愛を感じました(笑)
 
 
 
 
 
もうね、
 
 
 
 
 
おじさん「うっとり♡」。
 
 
 
 
 
ドナルドとビヨンセがドラマチックで壮大に、オスカー受賞の名曲に新たな息吹をもたらします。
 
 
 
 
 
本作ではオリジナル版の名曲を全てカバーしてるのはもちろん、新しく追加された新曲「spirit」も後半に登場!
 
 
 
 
 
広大なアフリカの大地で全てを解き放つかのごとくエモーショナルに歌いあげられる一曲はまさに、映画の世界観にばっちりハマったアフリカン・バラードといったところでしょうか。
 
 
 
 
映画全体を通じて、原作アニメを忠実に再現している印象ですが、オリジナルにはないシーンも挿入されていました。
 
 
 
 
これがまたいい。
 
 
 
 
映画『ライオン・キング』が云わんとする大テーマ「全ての命は環で繋がっている(サークル・オブ・ライフ)」ことがギュギュッと凝縮された、まさに、「何度でも見たい」今作を象徴する名シーン。
 
 
 
 
そして忘れてはいけないのがシンバの父ムファサ。この地球上で最も名言を連発するライオン(笑)
 
 
プライドランドを治める偉大な王ムファサの声優を務めるのはお馴染みジェームズ・R・ジョーンズ。『スター・ウォーズ』シリーズでダース・ベイダーの声を演じています。
1994年の『ライオン・キング』アニメーション版から25年の時を経て、“ジョーンズのムファサ”がこの度スクリーンに帰還。当時と何も変わらない、安定のムファサ。
ムファサはブレない。
王はブレないのです。
やはり、ムファサは永遠だ。
 
【この世に存在するものの中で永久に不滅なものランキングTOP3】を考えた時、
 
第3位 楽天スーパーポイント
第2位 我が巨人軍
第1位 ムファサ
 
で間違いない。
 
 
 

とまあ、色々と語ってしまいましたが、
要は、「僕は前半から泣きました」ということです。
 
 
 
 
「生命の賛美」を謳った『ライオン・キング』。
最先端CG技術により、本当に生命が吹き込まれた“超”実写版。
 
 
 
 
 
2019年新作公開作品の中で、最も「映画館で見るべき」1本。
「歯列矯正の次に費用対効果が高いのは、ディズニー映画鑑賞である」という古代からの言い伝えが間違いではないことを証明する名作。
 
 
 
 
ありがとうございました笑。
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