こんにちは。

 

 

僕です。

 

 

 

今日は矯正歯科医院選びにおける最も重要な視点について語りたいと思います。

 

 

それはズバリ、「歯列矯正は遠距離恋愛」です。

 

 

 

 

しかもお相手はデンティスト♡笑

 

 

 

 

 

矯正治療がスタートすると、基本的に、月1ペースでしか先生と会えません(会えない時間が愛を育む)。

 

 

 

月1のデートプランは毎回同じ、ワイヤー調整デートです(たまにマンネリ解消のために抜歯デートやスクリュー入殖デートを提案してくるデンティストもいます)。

 

 

 

そして、大抵の場合、2〜3年経ったところで彼とのお付き合いは終焉を迎えます。

リテーナ生活に入ると、先生は「元カレ」的な存在になります。

 

 

 

これを遠距離恋愛と呼ばずして何と呼ぶのでしょう笑。

 

 

遠距離恋愛を乗り越えるために必要になるもの、

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

パートナーとの“絶対的な”信頼関係です。

 

 

 

 

 

そもそも、「よくわからない」相手と遠距離恋愛を乗り越えることは不可能に近いです。

 

 

 

 

 

旅先の海外で出会った異性と、帰国後、遠距離恋愛をスタートさせて成功するためしは少ないです。

 

 

 

 

 

なぜなら、お相手のことが「よくわからない」からです。

 

 

 

 

「よくわからない」相手とは遠距離はおろか、近距離でも恋愛を成就させるのは難しいでしょう。

 

 

 

 

特に矯正歯科は「歯科」の中でもかなり専門性の高い分野です。

 

 

 

 

一般歯科と比べても、矯正歯科は僕たち素人には「よくわからない」治療のオンパレードです。

 

 

 

 

 

一般歯科で「虫歯があるので詰めますね」と言われたら、僕たちは「虫歯があるのだな」と理解できます。

 

 

 

 

しかし、矯正歯科で「下の2番のねじれが取れてから上の3番にゴムをかけましょう」と言われても、「はあ、よくわかんないけどお願いします」となります笑。

 

 

 

 

矯正歯科治療においては、「やった方が良い」ということを感覚的に理解はできても、それをする事で具体的にどのような効用を享受できるのかを素人の僕らが論理的に把握することはなかなか難しいです。

 

 

 

 

 

そこで大切になるのが、担当医との“絶対的な”信頼関係です。

 

 

L♡VE笑

 

 

 

「よくわからない」治療への不安も、担当医への信頼感(L♡VE)がそれを払拭してくれます。

 

 

 

 

「この人の治療方針に従っていれば絶対に大丈夫」という信頼感があれば、よくわからない矯正治療のオンパレードも乗り越えられます。

 

 

 

 

矯正歯科医院選びにおける最重要事項は、「先生が信頼できるか」、

 

 

 

これに尽きます。

 

 

 

 

遠距離恋愛を乗り越えるために必要になるもの、それは、パートナーとの“絶対的な”信頼関係なのです。

 

 

 

飛んでいきたいと願った距離は

乗り越えられると思った距離。

 

 

 

やかましーわ笑。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

矯正歯科医院選びにおいて、先生が絶対的に信頼できるかどうかを判断する為には、直接会って話すのが1番です。

 

 

 

 

しかし、数回会って話しただけでは信頼のおける人かどうか判断するのは難しいこともあります。

 

 

 

 

 

そこで役に立つのが資格や免許の存在です。

 

 

 

 

日本には歯科医師が約10万人います。

 

 

 

その中で、矯正歯科治療を行なっている歯科医は約3万人。

 

 

 

その中で、日本矯正歯科学会の会員は約6500人。

 

 

 

その中で、認定医は約3000人。

 

 

 

その中で、専門医は約300人です。

 

 

 

要するに、矯正歯科という診療科目に着目した場合の歯科医の序列は、

 

 

 

専門医>認定医>日本矯正歯科学会員>その他

 

 

 

となります。

 

 

 

 

これは僕の個人的な偏見ですが、日本矯正歯科学会の会員ではない先生の矯正治療は受けない方が良いと思います。

 

 

 

 

なぜなら、前述した通り“絶対的な”信頼関係を築くことが難しいからです。

 

 

 

 

例えは悪いですが、運転免許を持っていない人の運転を“絶対的に”信頼しろというのは無理があります笑。

 

 

 

 

ましてや、歯列矯正は2〜3年以上担当の先生と歳月を共にし、100万円以上のお金をお支払いすることになるわけですから、きちんとした資格をお持ちの先生にお願いしたいものです。

 

 

 

 

これから歯列矯正を始めようと思っている方は、

可能であれば、「認定医」の先生を中心に探してみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

矯正歯科を生業としている先生であれば、「認定医」資格を取得されているはずです。

 

 

 

 

さらに、「専門医」は治療技術の優秀さを証明する資格です。

 

 

 

 

ただ、この「専門医」資格を取得するためには何かしら試験準備などに時間と労力がかかるために、「専門医」資格を有していない先生の中にも「専門医」レベルの技術を持つ先生はたくさんいると聞きます。

 

 

 

 

いずれにせよ、矯正歯科の腕が良い先生は、日本矯正歯科学会に所属し、「認定医」以上の資格を有しているということです。

 

 

 

 

これから歯列矯正をお考えの方は参考にして下さい。

 

 

 

 

ちなみに僕は明日、1ヶ月ぶりのデートを予定しています。

2人の愛の結晶(歯)の成長が楽しみです♡

 

 

 

あ、ノロけてすみません(//∇//)

 

 

 

 

 

なんか悲しくなってきました。

 

 

 

 

とゆーことで、今日はAmazonプライムビデオで無料視聴が可能な、遠距離恋愛にまつわる(?)哀愁たっぷりの映画を1本紹介します。

 

 

 

【マイ・ブルーベリー・ナイツ】

2007年のフランス映画です。ウォン・カーウァイ監督初の英語作。
お洒落な映画タイトルとパッケージ写真が目を惹くラブストーリー。
こちらは恋愛映画とゆーよりは、“愛のオムニバス”といったところでしょうか。「ロードムービー」と呼ぶのが正しいのかもしれません。典型的なラブコメとは一線を画す作風になっていますのでカップルでの鑑賞には不向きです。
誰かと一緒に鑑賞すると退屈してしまう映画ってたまにありますよね? これがそれです笑。
こちらは休日の夜に部屋の照明を落としてコーヒーでも飲みながら1人で見たい映画ですね。
とにかくお洒落な映画です。ジュード・ロウ、ノラ・ジョーンズ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズと、お洒落な人しかキャスティングされていません笑。
物語は、失恋した女子(ノラ・ジョーンズ)が旅に出るというものです。旅先で出会う人々の人生や考え方に触発され、彼女自身、物事の捉え方に新しい引き出しを持つようになります。
真面目で努力家な女性ほど、失恋した時、自分に原因を探してしまいがちです。今作の主人公も失恋を機に「なんで私じゃダメだったの?」とこぼします。
そんな時に出会ったのがあるカフェのオーナー(ジュード・ロウ)。彼曰く、「ただ選ばれなかっただけ。そこに理由などない」とのこと。
彼のカフェでは毎日、ブルーベリーパイが必ず売れ残るらしい。ショートケーキもフルーツタルトも売り切れるのに、なぜかブルーベリーパイだけが売れ残る。他のケーキと比べて、ブルーベリーパイの味が劣るわけでもないのに…。
美味しくないから選ばれない、他より劣るから選ばれない、そーゆーことではないと彼は言います。全てのことに理由や原因があるわけではなく、「ただ、そうなのだ」と。
失恋旅から戻った彼女は、彼の考えを何となく理解できるようになります。
時には自分に原因を探すのをやめてみる、答えを探すのをやめてみる、そーゆー選択も必要なのだと。小難しい論理勘定は抜きにして、「理由もなく起こることもある」と思えた時、また新しい道が見つかる。
映画全体を通じて、どことなく哀愁漂う空気が流れる今作。くれぐれもパッケージ写真だけをみて「いちゃラブ恋愛映画の王道♡」などというノリで鑑賞してはいけません笑。
 
 
 
 
とゆーことで、今日は最後に遠距離恋愛トリビアです。
 
 
 
 
織姫と彦星は、超熟年夫婦。
 
 
 
 
ありがとうございました笑。
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