ある日のお稽古で。 | ノラ家の日常・非日常
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ある日のお稽古で。

 

こんばんは、

ノラ家、ノラドラです。

いつも読んでくださり、温かい応援をありがとうございます。

コメントも初めましての方も、いつもの方も、ありがとうございます。

クスっと笑ったり、ああーそうなんだーと、いろいろ反応しながら楽しく読ませていただいています。

 

 

それはそうと、

実は今回のコロナでで

思うように活動できない方はある意味、

「努力をしてはいけない」「なにもするな」キャンペーンを

していることになっているのですよね。

 

したくてもできないので、なにか今までにないモードで生きるようになった方は

結構大勢おられると思います。

この思うように動けない状況もまちがいなく、「脱皮」などなんらかの「プラス」にできると思います。

 

 

今日はこれまでのシリーズ

 

最初のサイン

全託すぎてヤル気をうしなう。

ターニングポイント。

ビフォアとアフター。

引っ張る。

 

の続きではありますが、ちょっと本編からはずれる「番外編」。

 

道場には下々の者のエネルギーを細やかにくみ取ってくれるタイプの黒帯先輩が

数人おられて、特に顕著なお二人のうち、前回の記事で一人目をちらっと描かせていただいたのですが、

もう一人の先輩の反応を描く前に、

 

その方にお稽古をつけてもらったときの

印象に残ったエピソードを先に描きます。

 

 

 

 

 

 

オーバーアクションでノせてくださるし、指導もうまいので(みんなうまいけど)

1日に1回はつきたい先輩である。

 

 

 

 

とりあえずやる。

 

 

 

できてないときは「考えてしまいましたね」

と的確にできていないことを伝えてくれて

できているときはほんまかいなと思うほどオーバーアクション。

 

普通は1回ずつ交代で練習するのですが

その方は自分ができることを確認すると

下の者が感覚をつかめるまで何度も続けて練習させて下さり

 

 

なんとなくつかめてきた。

 

 

練習を繰り返していると

 

近づく影。

 

 

 

 

目の端に

先生が寄ってきてこっちを見ている姿が入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

と言って去って行かれた(笑)

 

 

 

 

じゃあ、できていたのか?

 

じゃあ、見えていたのか?

 

と思った不思議な練習でした^^。

 

 

 

 

ーつづくー

 

へんな話なのでコメントとかいいですよー.^^

 

 

昨日

 

「このブログは12年前の5月に始まって

まったく普通の人で、すごく怖がりで心配性のワタクシ・ドラが

ものすごーく変化していった軌跡が残っているブログです。」

 

って書いたんですけど、

 

そこに「不調だった」という文言を入れるのを忘れてました!

もう忘れてた。どれだけ病院のお世話になり、検査で引っかかってたことか。

人は変わりますからね^^

 

 

 

本当にありがとう。ご縁のある方につながりますように。

 

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