在り方で創造する。 | ノラ家の日常・非日常

在り方で創造する。

 

みなさま、こんばんは、ノラ家、ノラドラです。

いつも温かい気持ちで読んでくださり応援やメッセージもありがとうございます。

メッセージ本当にたくさんありがとうございます。

 

今日も続きです。

 

このブログは以前から同じことを何度も書いています。

 

でも、その時々で感じ方は変わるし

物事にはタイミングというものもあるので、

今回はこのタイミングで若干再編集のような記事になっています。

新しいことは1つか2つしか出てきません。

 

ではまず、ダメージを受けない在り方について

少し具体的にまとめます。

 

①宣言する。決める。バリア(結界)を張る。

 

 

もうね、意識一つ。

宣言する、決めてしまう、ということに限ります。

これはすごく大事なことなんです。

 

今年の7月の記事に出てきましたが

 

 

そこから誰も入って来れないという、

そういうことができる世界もあるのです。

 

これは意識力ですね。

 

問題を問題と認識してフォーカスしていることや

対立構造として認識しているところは、

在り方としてはいまいちなのですが、

でも、心で強く宣言することは効きます。

 

 

ではここからは

問題を問題として認識しないようになる方法、

つまり「気にしない」から「気にならない」になっていく在り方について。

 

 

 

②フォーカスを、自我レベルから真我レベルへ。人間観を変える。

 

難しそうでも単純でして、

 

これはお世話になった信頼できる方に教えていただいたことですが

 

人間って、こんなに考えて考えて悩んで悩んで…

それでも、自分が自分だと思っているこの自分(自我)(顕在意識)は

全体の意識で言うと、10%以下。

 

 

90%が自分が直接は手を出せない潜在意識で

さらにその奥には「真我」、「魂」のレベルがある。

 

要はね、

 

自分が自分だと思っているこの思いが、

自分の全てだと思っているこの意識が、

たった10%以下かい!

 

この苦しみは「脳」が「自我」がつくっているのかい、

 

いかん、また10%以下が出てきた!と

 

突っ込みを入れればいいんです。

 

まずそれで自分に対しても客観性が出ます。

 

相手に対しても同じです。

 

 

 

本当はあの人、あんな人じゃないんだよなあ、と。

本質のあの人は神様みたいな人なんだよなーと。

あの人も奥の奥には内在神があるのかーと。

そこで

 

その人の最高の笑顔をイメージして

「○○さんの『本質』は素晴らしい」

と祈る、あるいは宣言する。

 

すると

自我対自我から真我対真我(魂対魂)にスライドするので

時空を超えて即座に相手の魂に届き、

本当に関係も改善するのです。

本当なんです。

 

私はみんなにこの話をしています。

実践した人はやってみたら本当に関係が改善したと

たくさん報告してくださいます。

 

 

これは

祈りでもあり「創造」にもなるのです。

だって、私たちミクロ神様ですから!

 

 

自我対自我の世界で苦しんでいるなら

自分は自我のレベルから抜けて神や宇宙とつながる真我のほうにいくぞーということで。

 

おそらくは世界もスライドしていって並行宇宙に飛べると思いますよ。

 

いかがでしょう?

 

参考過去記事はたくさんあるけど去年はたくさん書いてる。

自分の世界から広がる

 

 

「愛の水中花」って歌知ってます?

私でぎりぎり知ってるくらいの歌ですが。

 

「これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛♪」

この替え歌で

「これも自我(10%) あれも自我 たぶん自我 きっと自我♪」

って歌っちゃいましょうか(笑)。

 

 

それで、もっと簡単な実践。

 

③フォーカス自体をやめる。脳の働き(思考)を止める。

 

 

つくづく、人間の悩みは脳が作り出した悩みなんですよね。

思考自体は感情じゃなく

ぐるぐる思考を始めたことによって感情が動き出すということか?)

 

とにかく

 

私も

いまではいかに脳を鎮めるか(思考を止めるか)が

カギだと思っております。

 

 

 

堂々巡りでぐるぐる考え出したら

感情の濁流に流されているので

そうならないようにとおっしゃっているのでしょう。

 

創造力のある状態になっていないとなにもできませんからね。

 

 

おそらくは

人はなんでもフォーカスします。

音が鳴ったらそっちへフォーカス、

誰かが話したらフォーカス。

 

人間はふだんはフォーカス型で

カメラの目になっているんです。

 

フォーカスしたら、絶対、気になる。

 

気になったら感情(自我)が動き出す。

 

 

 

 

フォーカスすると、問題が大きくなるというのは描きましたが

フォーカスして憂えたら自我・感情の濁流に流されていきます。

 

じゃあ、どうしたら脳、自我を働かさないようにできるのか。

 

簡単な方法があります。

 

 

 

今度は

 

 

 

 

泰然自若となりませんか?

 

「中今」ですよね。

 

私たちはこれを道場で練習してます。

以前の記事のどこかで

襲ってくるナイフを見たら(フォーカスしたら)

負けるけれど、空間全体を見たら

対処できるというのを描いたのですが、

達人の在り方がそうらしいです。

 

空間を掌握すれば(できれば愛で)

相手は打ってこれないそうですよ。

 

 

思えば

私が一番最初に自我を消せた状態になったのは気功でしたが、

いまは施術のときそのような状態になります。

 

施術を受けた際、光や宇宙やいろいろな情景を見る人は増えていますが

そのときその方の自我は消えています。

 

自我を消したらいろいろなことがわかってきます。

繋がるから一人じゃないことも支援も指令も感じるんです。

だから全然孤独じゃないんです。

 

脳が考え始めると10%以下の自我の檻の中に閉じ込められて

ぐるぐると周り、ろくなことがない、ということだけは覚えておいてね。

 

 

ちなみに空間全体を均一に見るビデオカメラの目、

その在り方が愛をともなってくると

「創造力」がどんどん強力になっていくと思います。

 

自分が空間を掌握するので、

その人の愛が増えるほど

自分の空間では、不調和なことが起こせなくなって、

みんなが穏やかに調和がもたらされるようになってくるはず。

 

ここまでいくとお釈迦さまやイエスキリストの世界ですが

そこまでいかなくても、独特の雰囲気をもっていて

なんとなくその人がいるとなごむ、というのはそういうことなんですね。

 

エネルギーが強く自我が強いのを悪い方に使っている人というのが

みんなを引きずりますが、

このとき味方にするのは「空間=神」(量子物理学では空間が神)

ですから負けなくなりますよ。

少なくとも確実にダメージは受けにくくなり、

あー、そこに問題があるな、とうくらいになります。

 

ぜひ普段からやってみてください。

かなりラクです。

 

 

あとは

④自分の世界をとにかく広げる

 

結局ね、フォーカスというのは一番小さい世界なのですね。

 

だからシンプルに視野を広げるということ、

世界を広げるということが大事なんですね。

(何回も書いているけど)

 

ぶっとんだ話を聞いていると、自分の世界が小さく思えてだんだん

どうでもよくなってきます。

 

ですので、推しはY先生(笑)

わたし、Y先生にお会いして本を読み道場に行ってからラクです。

 

そのあたりのことは去年の記事を読み返していただければ^^

 

 

そして

これまたいつも書いている

 

⑤どん底こそチャンス、極まったら次は翔ぶ、よきにはからわれていると信じる

 

自分自身への大きな信頼、

全ては善きにはからわれているという大きな信頼

 

これこそ「創造」だと思います。

 

 

ラスト、

⑥「すでに得られている」と思うこと。

 

もう一人の自分をつくって

「なになにしたいなー」、「どうすればこうなれるんだー」と思った瞬間

「もうなってるやん!!!」と突っ込むんです。

 

「すでにそうなっている、得られている」と

ことさらに気づいてオーバーアクションしてハッとして、超喜んでみせる。

 

これね、私、いつもやってます。

もう一人の自分が突っ込みを入れてくれます。

「そうなってるんだった!!なあんだー^^」って。
これも創造^^

 

余談ですが

祈りというのは長い時間をかけて

一生懸命、真摯に、心を込めてするやり方と

 

本当に「そうなっている!」と

パッとイメージしてバン!と光を放って完了!というのも

あると思います。

 

私はだんだん後者のカラっとした祈りが多くなってます。

 

 

それではー。

 

絵が追い付かない(足りない)けど今日はこれでアップするー(笑)

 

ーひとまずこのシリーズ終わりー

 

たくさんの温かいメッセージ、学びになるメッセージありがとうございます。

 

 

いつも応援ありがとうございます。ご縁のある方につながりますように。

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