いいことがあると | これでも私立高校教員

これでも私立高校教員

30年以上の教員指導を通じて、未来を担う子供たち、また大人の思考などをテーマに書き綴っています。
日本史と小論文の塾を主宰し、小学生から大学生、院生、保護者の指導をしています。


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最近は、なんだか流れが悪く、小さいことから大きいことまで、なんだかうまくいかないことが多い。

おおよそはこういったことは一過性のもであるとはわかっているが、やはり気持ちが落ち込んだりする。

 

先日は、なんと交通事故にもあいそうになり、とにかくすっきりしない日々が続く。

 

そうした中で、やはり「いいこと」はあるもので、今日の午前中に、ある辛かったことに少しだけ光がみえた。

むろん、何かが解決したわけではないが、不思議なもので、そのあとに授業をしていてもすごくいい感じに話ができ、ついに生徒にまで、

 

「今日の先生は凄く笑顔ですね」

 

なんて、言われてしまった。

 

前の勤務校を退職し、しみじみ思うことは、人との出会いによって救われるということである。

たぶん、こうした新しい仕事をしていなければ決して出会うことのない方が、世の中にたくさんいて、そのたくさんの人の中に、きっと自分にとって大切な人がいて、同時にそうした関りのなかで感謝の気持ちを確認し、自分が成長できる機会を得るのだと思う。

 

「いいこと」なんて、他人から見れば、おおよそ、そんなことって思わることかもしれない。

しかし、その小さい出来事を大切にし、そこに感謝の気持ちをもって、優しさや親切の気持ちを忘れず、また人から優しさや親切を頂ければ、きっとそれだけで人生は豊かになるのではないだろうか。

 

 

 

また、「いいこと」、つまりはいい連絡、いい出会い、いい優しさ、いい感謝、そんなことがあればと思うと、何でも頑張れる、そんな人生っていいなあと思う。

 

それが、ほんの小さなことであっても、それは日々が楽しくなる。

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