第6回 野遊びようちえん | 一般社団法人 新潟アウトドア企画(NOP)

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今年度最終回の野遊びようちえん。

何日も前から天気予報ばかりが気になっていました。

できるなら青空だといいなと思っていたのですが、新潟の冬らしい灰色の空のもと、7組18名の親子の皆さんが集まってくれました。

 

今日はまずアイスキャンディーづくりの仕込みから。

紙コップにジュースを注ぎ、アルミホイルの蓋に割箸をさしたら、塩を混ぜた雪に埋めておきます。

お昼ご飯の後にはお出来上がっていると嬉しいね、と準備をしました。

 

そして自己紹介タイム。

いつものクマ太くんを手渡しながら、元気に自分の名前と年齢を教えてくれましたね。

 

今年は雪がなかなか積もらず、いつもの年の半分くらいしかありませんが、ここにはたっぷりとあります。

雪あそびが待ちきれない様子のみんな!さあ、出発ですよー!!

 

会場の国際自然環境アウトドア専門学校の周辺は広い雪野原が広がっています。

まずは楽しみにしていたそり滑りが始まりました。

 

なかには、お母さんやお友だちと二人乗りで楽しんでいたようですね。

 

こんなときは、お母さんだって本気で楽しみます。

 

こちらはおみせやさんかな?

真っ白な雪を色水で染めることも夢中になっていましたね。

食紅で作った赤・青・黄色を混ぜ合わせて、色の変化も楽しめたようです。

 

「かまくらを作りたい!」という期待にこたえるお母さん。

さっそく出来上がったかまくらに兄弟で入って、うれしい瞬間です。

 

雪は自由になる素材、どんな遊び方もできます。

雪のうえをゴロゴロと転がってみたり、高く積み上げてみたり、みんな思いおもいの遊びに熱中しているうちに、お友だちとの距離もグンと縮まったように思います。


今年が雪が少なかったからか、足元に木の枝を発見!

これは冬芽といって、葉っぱと花の赤ちゃんです。

春が来ると、葉っぱや花になります。

そして冬芽とセットになっているのが、葉が落ちた跡(葉痕)です。

よーく見ると動物の顔に見えてきませんか?


雪遊びに夢中になっていて、おなかがすいたことも忘れてしまっていたみんな。

お昼ごはんの温かいシチュー、何回もおかわりしていたのは誰でしょう???

 

お腹もいっぱいになり本当はまだまだ雪遊びを続けたかったお友だちもいたようですが、ウエアも長靴もびっしょりと濡れてしまったので、午後からは、専門学校の校舎の中で「りすきちくんからのお手紙」による宝探しがとっても盛り上がりました!

 

今回のクラフトは「ゴッドアイ」。

インディアンのお守りと言われています。

みんなの集中力には驚きました。手先を器用に動かして出来上がったのはコレ!

自分の手の中で作品が出来上がる嬉しさを感じることが出来たのではないでしょうか。

 

最後に、忘れちゃいけません。アイスキャンディーも大成功です。

 

雨が降る中で、みんな本当によく遊び込みました。

遊びの中で心も体もたくさん動かして、「こうしてみたい」「次はこうしたらもっと楽しいんじゃないかな」と、自分自身で考えたことをお友だちと実現させていく喜びを感じているのではないかな、と思います。

 

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