またまたこんばんは!
前回まで四回にわたってバストロ関連の記事を書いてきましたが
いかがでしたか?
僕のバストロ愛が感じ取れましたか?
ん?
違いますね!
バストロには慣れましたか??
今回はコンバートをテーマに書いていきたいと思います。
社会人や最高学年になったりすると
「ここだけバス吹いてくれない?」
など
「テナーで吹いて?」
など
「この小節から持ち替えて?」
など!!!!
コンバートを余儀なくされる場面に直面している人もいるのではないでしょうか?
「同じトロンボーンとはいってもテナーとバスじゃ全然ちがうのに。。。」
ごもっともです。
このときはじめてピッコロに持ち替えるフルート奏者の座りすぎている肝の存在に脅かされます。
そんなことはさておき!
コンバートってはっきり言って難しいです!
難しいからこそ割り切りが大切です。
そこのあなた!
できるだけ同じ口径のマウスピースで吹こうとしてませんか?
ダメですよ!
かえって混乱を招きます。
普段使っている光景とはかけ離れたものを使い
「別の楽器」
と認識することで切り替えがスムーズに行きます。
その楽器に合ったマウスピースもありますしね!
現在コンバートをされている肩はご参考までに!