今回は、ここぞという時に限ってハイトーンが出ない人に捧ぐ
普段から気をつけることを紹介していきます。
昔師事した先生が言っていたのですが
「本番では実力の70%が出ればいい方」
という持論があります。
本番で100%が出せる人なんか居ないというのです。
これは理にかなっていて、
ffで吹くとき、本気の最大音量で吹いてますか?
やってないですよね?笑
そんなことしたら1曲もたないですよ。
つまり何が言いたいかというと
練習の時からさらにさらに高みを目指すことによって
本番で仮に失敗したとしてもそれはお客さんには聴かせられるくらい立派な演奏になるってことですね。
すご~く当たり前のこと書いてますが
大事なことですよ?
この当たり前なことを実際に実行できる人って世の中にどれくらいいますか?
自分の心に聞いてみてください。
「上手くなりたい」
そう思っている自分とは裏腹に
甘い考えも見え隠れしてませんか?
基礎練習を見直すいい機会じゃないでしょうか?
次回は基礎練習を振り返って行きたいと思います。