ZOOMレッスンは楽しいなぁ

 

レッスンをZOOMにきりかえ開催してみて、

一言楽しい!

 

生徒さんは楽しかったかどうかはわかりませんが・・・。

 

 

 

自宅にいながら全国の方と繋がれる。

 

雨でも、嵐でも、真夏でも、雪が降っても、天候が悪くても関係ない。

 

そして、

 

マスクなしでレッスンできます。

 

回線が不安定な時もありますが、後から動画で見直しできるし。

 

 

ただ、パンの生地の見極め、硬さなど画面越しでは100%ではない。

そこが、悔しい。

 

それでも、ちゃんと焼きあがってくれてます。うれしいです。

 

 

若い方が手作りでパンを焼いてみよう!と思うことにうれしさを感じます。

お金を出せば、何でも食べたいものが手に入れることができる現代。

 

本当においしいものばっかりですね。

 

お惣菜も買えば楽だし、おいしいものを食べれるし、

その中でも、手作りで1品でもいいので作るということは

大切な人を守ることになります。

太るも、やせるも、成人病になるのも

食に携わる人にかかっている(母親)といっても過言では

ないのでしょうか。

 

 

若い方が食事の関して興味を持ってくれるお手伝いを

わたしができることであればお手伝いしたいと思います。

 

食事の大切さを残しておかなければならないと思います。

 

お惣菜売り場には

高タンパク・高脂肪食

のオンパレード

 

リノール酸は身体に良い。

 

身体に良い油脂と言われているから油は植物油を使ってます。

 

本当にそうだろうか?

 

わたしたち日本人は食生活が欧米化しました。

肉料理はたくさん食卓に上がり、てんぷら、揚げ物、焼き肉、など普段から一般化しています。

 

牛乳、バター、チーズ、も豊富。

 

のどが渇けばジュース。

おやつにヨーグルト、フルーツ、お菓子など食し、

 

時間で食事をする。本当におなかがすいて食べることは少なくなったのではないでしょうか。

 

 

ケーキやクッキーだって、しょっちゅう食べることができます。

 

そのおかげで、身長も伸び、スタイルもよく、足の長い人が増えたそうだ。

 

戦前の日本人の食生活が良い!見直すべき!とはいいませんが、

戦後の日本人の食生活の変化により、

病気も変わりましたね。

 

高タンパク、高脂肪食が、現代人に肥満や成人病をもたらしていることは

間違いないです。

 

「ご飯は残してもいいからおかずを食べなさい」

と言われたことはないでしょうか?

タンパク質主体の食生活が食卓を一変させたのです。

 

 

 

このような食べ方や豪華な食事が必ずしも大脳の動きを活発にしているわけではありません。

 

 

 

ご存じだとはおもいますが、脳細胞を活発にするための

エネルギー源は【ブドウ糖】だけ

(脂肪などは筋肉を動かすエネルギー源にはなるが、脳細胞のエネルギー源にはならない)

 

体内に入った食べ物の中で最も単純に変わるのは炭水化物(糖質)そうです、ごはんです。

糖質を抑えた食品がもてはたされていますが、わたしてきには?です。

 

 

人それぞれなので、悪いとも、いいともいえませんが。

 

 

でも、体内に入った食べ物の中で最も単純に変わるのは炭水化物(糖質)は間違いないです。

 

寒い朝、ご飯と梅干1個だけで食事をきちんとすると身体が温かくなります。

ご飯=炭水化物(糖質)が速やかにエネルギーを作ってくれるからです。

 

糖質(炭水化物)には

でんぷん類と糖類の

2種類があります。

 

 

でんぷん類は遅効性

朝のお腹が空いた時も(エネルギー不足)の時にでんぷん類は遅効性だから腹持ちが良く除々に効いてくる。

だから、ご飯が良い。

 

糖類は速効性

疲れた時や空腹の時あめやチョコレートなど甘いものを少しでも

食べると落ち着くのはエネルギーを作ってくれるからです。


朝、糖類を摂るとボーンと血糖値が上がり、体が防御反応を起こして

血糖値を下げようとするため疲れ易くなる人は

た・べ・す・ぎです。

 

朝からいろいろなもの食べていませんか?

昼までのエネルギー源をとればいいのです。

粗食でいいのです。

 

お腹が空かないようにおやつを食べればエネルギー不足を

起こさずドカ食いを防げます。

 

 

人間の身体はわたしたちの意識とは関係なく教えてくれます。

 

 

暑い時は塩味、寒い時や疲れた時甘味、それぞれ美味しいと感じる

のは体が要求しているからです。

 

 

空腹が続くとお口が臭くなる。それは、疲労素である乳酸がでているからです。

そんな時、クエン酸が乳酸を分解してくれます。

 

夏の暑さに疲れた身体に梅干はクエン酸を含むと同時に発汗で失われた塩分を補給してくれます。

 

素晴らしいありがたい体に感謝です。

 

 

それから、

何を食べれば目が良くなる、何をとれば、コラーゲンが取れる

頭がよくなる、骨が強くなるという話が多くあります。

 

リノール酸、アミノ酸やリポ核酸などのタンパク質の脂質は、脳細胞の主成分ではあるけれど

大脳を動かせるエネルギー源にはなりません。

 

 

車に例えると

タンパク質、脂質は車体やタイヤの材料となる鉄板やゴムであり

これらがどんなに高価でも、高品質であろうともとかして

ガソリンにはなりません。

 

ちゃんとしたガソリンではなくては車は走りません。

 

 

人間だって、どんなに高価で良質なタンパク質、脂肪を摂っても

それが、大脳を活発に動かせるわけではありません。

活発に動かせるのは、エネルギー源であるブドウ糖を補給しなければならない。

 

特に子供は成長するために

たくさんのエネルギー源を

必要とされます。


脂肪分の多いものは避ける

 

 

ケーキや市販のお菓子、ジュースなど欲しがっているままに買い与えない。

いろいろなものに興味を示し、好奇心旺盛な子供にほしいがまま与えていると

成長している子供がいくらエネルギーが必要だといっても脂肪分は

簡単にたくさん摂取することになります。

 

子供は「どうして?」「何で?」と脳を活発に使ってます。

脳を動かせるエネルギーを食生活に取り入れ、タンパク質や脂肪は

余分にたくさん取り入れないようすることがいいのではないでしょうか。

 

 

健康に生きるため

それには

大脳を正常に動かすこと

大脳を動かせるエネルギー源はブドウ糖だけです。

司令塔でもある大脳にエネルギー不足をさせないようにしたいものです。

 

そこで、

 

現代はお米よりパンの消費量が多いと聞きます。パン作りをした方なら

わかると思いますが、粉、水分、砂糖、塩、そして、バターを使います。

(使わないパンもあります。)

 

 

 

パンが好きだという方が多いですね。生食パンやふわふわパンなど人気です。

しかし、

生クリームを使って、バターをたっぷり美味しいパンが焼けます。

 

素材に油脂が多いほどまずいわけがありません。

 

 

 

 

素材に油脂が多いほどカロリーは多くなります。

 

太らないわけがない。

 

パンには卵料理、生野菜(ドレッシング油脂が入ってる)ウインナーソーセージ、ジュース

ヨーグルト、果物などと食べることが多いと思います。

 

おいしい組みあわせが多くパンにはあります。

それが、カロリー摂りすぎになってます。

 

 

だから、私は30年以上ノンバター・ノンオイルなのです。

バターを使わないで作るパンがもっと当たり前になってほしいと思います。

 

自分の身体、大切な人のためにバターを使わないパンおすすめします。

 

 

当たり前の常識から離れてみませんか?

 

ZOOM始めたきっかけに当たり前の常識から離れてパンを見直してほしと願い

5月まで無料キャンペーンやりました。

はっきり言って、収入も欲しいです。

 

でも、パンの常識をひっくり返したい気持ちが大きいです。

 

いつまで、食べ続けるの?

そのパン食べて大丈夫?

 

買い物かごに入っているパン(ほかの人の)

本当に悲しくなります。原材料気にしない方が多すぎ!!!

 

わたしたち、消費者が気にしないのも悪い。売れるから生産

食は生きるため

もっと賢い消費者ならなくてはいけませんね。

 

 

 

今だけ!!!!

 

 

夜もレッスンやってます。

 

 

 

 

LINEからお申込みできます。

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では、又は

 

ありがとう

ありがとう

 

ありがとうございました。