《手紙》2024年のわたしへ
2024年のわたしへまずは、2024年を生き抜いてくれて、本当にありがとう。辛いこともあった1年間だったと思うけど、あなたが頑張ってくれたから、今のわたしがあります。本当に、ありがとう。何度も、何度も、泣いて。自分がやってることの意味が分からなくなって、その場に崩れ落ちそうになることもたくさんあったことと思います。でも、大丈夫。わたしは今、前を向いて、ちゃんと自分の足で歩くことができているよ。だから、あなたも、目の前の道を信じて歩き続けてください。だいぶ無理をした一年間でしたね。だけど、途中で体調を崩すこともなく走り抜けましたね。もしかしたら、いろいろな不調が今後出てくるかもしれないけれど、それはわたしが責任をもって引き受けようと思います。がんばってくれた心と体を労わりながら、あなたが築いてくれた道を、精いっぱい歩いていってみせるから、あなたは後先考えず突き進んでください。泣きたいときは、泣いてね。涙にくれる夜も、朝がくればきっとあなたはまた立ち上がる。その強さを持っているのを、わたしは知っています。心にぽっかり穴があいたような、空虚感もたくさん味わいましたね。でも、大丈夫。空っぽになったところには、本当に欲しいもの、あなたに必要なものがたくさん舞い込んできます。いっそ空っぽにしてしまいましょう。あなたがひたすらに突き進んでくれた2024年。立ち止まることは許されませんでしたよね。わたしは、あなたの軌跡を少しずつ振り返りながら、あなたとともに2025年を歩いていきます。くじけないでくれて、ありがとう。バトンを繋いでくれて、本当にありがとう。あなたは一人じゃないよ。心はいつも一緒に。2025年1月のわたしより 愛をこめてPSもし、会えたら一緒に『お疲れさま』の乾杯をしましょう。もちろん、わたしの驕りで。