~~時間を巻き戻す~~

 

初陣直後

 

 

 

初陣後の真鯛

「う~ん。・・・・。えーと、算数が難しかった・・・・・・・。」アセアセアセアセアセアセ

 

 

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との自己評価であった真鯛。

 

 

 

合格発表日の当日。

 

お母さんからラインで結果の連絡が来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん

「ダメだった・・・・・・・・・。」チーンチーン

 

 

 

 

そうです。

 

真鯛は前受校から返り討ちにあったのです!

 

 

~時間を巻き戻す~

 

試験当日

 

 

 

真鯛はテスト終了後に日能研で再現答案を作成し、出来栄えを確認しました。

 

 

 

再現答案を終えた真鯛(パパの想像)

「やばい。この算数はヤバい。過去最高にヤバい結果を出してしまった。どうしよう・・・・。」

アセアセえーんアセアセえーん

 

 

 

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と、今振り返れば思っていたと思います。

 

 

いや~、振り返りの答案(算数)を見たら凄まじく『×』のオンパレード!

 

『×』祭りが開催されていました!

 

確かに難しくて解らない問題もあったんだと思うんですが、『なぜ間違えたのか』を深掘りすると、「計算結果の書き間違い」「当てはめる数字を間違えた」などの初歩の初歩で多くの間違いをしてました。

 

 

 

パパ

「いつもはこんな間違いはしてこないのになぁ~。やっぱり本番だと思うと緊張してしまったのかな・・・・・。」えーん

 

 

 

と思うぐらい算数は目も当てられませんでした。

 

 

 

~~時間を巻き戻す~~

 

合格発表後の当日

 

 

 

お母さん

「日能研の教室からすぐに電話が掛かってきたよ。色々とフォローしてくれた見たい。」滝汗

 

 

 

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今回の前受校は「真鯛の持偏差値>R4」で、真鯛の方が+3位です。

(日能研のスタッフさんからも『油断さえしなければ大丈夫』と言われてたくらいです。)

 

真鯛もショックを受けていたようなので、すぐのフォローは真鯛にとって良かったのかな?って思ったりもします。

 

 

 

 

前受校を受けて、次の本番へ向けてをどう取り組んでいくかを『合格』『不合格』の場合、それぞれシミュレーションしていましたが、『不合格』の場合の方を使用することになりました。

 

 

今回の結果は残念ではありますが、本番へ向けて『合格を勝ち取りたい!』って意識が真鯛の中でより目覚めるきっかけになれば結果オーライです!

 

この高い意識を持って受験すれば、きっと合格は勝ち取れると信じています。プンプン

 

 

 

前受校の受験を経て、『緊張しても書き写しを間違えない、違う数字を当てはめない』などの初歩的なミスは痛いほど真鯛に伝わったと思います。

 

 

 

パパ

「いや~、今回はマジでびっくりしたけど、この経験を活かして次の受験校へと立ち向かって栄冠を勝ち取ろー!」

 

 

 

立ち上がるのだ!真鯛!

まだまだ本番はこれからだ!