皆様こんにちは、すだじいと申します。
一昨日の土曜日、ホワイトワールド尾瀬岩鞍に日帰りスキーに行ってきましたので、ご興味の有るかた向けにと思い、現地の様子をご紹介致します。
1.朝一番の第二Pの状況
7:40AM、現地第二Pに到着すると、気温マイナス4℃。中々快適そうな天候に見えました。
相棒のレクザムのブーツ R-EVO PLUS 110 。
車内で少し冷えていた為、この日はシェルが硬めでしたので、痛くないようにゆっくり履きました。
愛するレクザムのブーツ、この日もお世話になりました。
サイズ26cm(ソール長303mm)を履いています。
整地ではガッツリ踏めて、コブではキャッキャッはしゃいで飛び回れる、オールラウンドな相棒です。シェル硬度(フレックス)110は、どこでも滑りたい、ガチガチに固めるのは嫌な自分には最高の履き心地です。
メイドインジャパンのレクザムは、やっぱり幅広甲高の日本人の足にはピッタリで、痛くなりづらいです。
2.ゴンドラ山頂駅の状況
8:50AM、ゴンドラ山頂駅に降り立つと、下界と違い、時折強風が舞っているコンディションでした。
まだ厳冬期ではありませんが、最近冷え性が悪化した私には中々厳しい状況でした。
3.『(元)モーグル関係者』との出会い
既に西山エリアがオープンしていましたので、早速山頂から西山のふもとまで一気に滑り降りてみました。
雪質も良く、最高の滑りが出来ました。
ただ、一気に滑って、一気に手指がキンキンに冷えてしまいました。
しかも、たどり着いた西山第二リフトの乗り場は、搬器の準備中か何かでまだ動いておらず、行列が出来ていました。
『寒風の中、しばらく突っ立って待つようか…。』
と、ズキズキする指先を揉んで待っていましたが、指の状況は良くなりませんでした。
そんな中、
『まだリフト動いてないんですか?』
と後ろから来たスキーヤーからお声がけ頂きました。
『まだみたいですよー』
から始まって、そのかたとスキー談義に花が咲いてしまい、10分位立ち話。
話に夢中になっていたら、気付けば指先の冷えが少し改善していました。
『病は気から』
とはこの事かも知れません。
リフト乗車もご一緒させて頂き、気が付けば午前の部はずっとそのかた(私からすれば『お兄さま』)と一緒に滑走していました。
何でも、私から見れば、言わば『(元)モーグル関係者』との事で、モーグル界トップクラスのリアルなお話を色々と拝聴させて頂きました。
とても楽しい時間を過ごせた事に感謝しています。
4.約束の地レストラン『ホルン』でお昼
定刻より遅く、11時を回ってから、『ホルン』でいつものメンバーと合流。
これはこれで楽しいお昼時間となりました。
トイレを済ませ、12:10PMに『ホルン』を出ると、いつものメンバーはあっという間にどこかへ消えていました。
行動が速すぎて追いつけません。
外は日差しが強まってきて、強風も収まってきました。
5.置いてけぼりになりました
『おひとり様』で西山第二リフトに乗車しました。
このリフトは木々に囲まれて風も穏やかなので、自然に包まれた一体感があり心が癒されます。
『おひとり様』でぶなの木コースを滑って西山第三リフトに乗車すると、遠くに『いつものメンバー』が滑っているのが見えましたが、追いつきそうもないので諦めました。
6.キャンプ参加の『基礎ラー』様との出会い
しばらく『おひとり様』で滑っていると、ミルキーウェイロマンスリフトで相席になったかたから、
『キャンプのかたですか?』
と、お声がけ頂きました。
『個人で来てますよー。』
とお答えしましたが、どうやらレッスン中の団体客のお仲間と勘違いされたようです。
そこから、またスキー談義に花が咲いてしまいました。
基礎スキーに打ち込まれている、いわゆる『基礎ラー』のかたで、お話の内容が自分も過去に体験した内容に近く、色々伺いながら大笑いしてしまいました。
『テクニカルと指導員持ってますけどコブが得意じゃないです』
とか、『あるある』話に共感出来ました(私はどちらも持っていませんが良く聞くお話です)。
束の間でしたが楽しいリフト乗車の時間を過ごさせて頂きました。
7.再び『(元)モーグル関係者』と合流
その後『いつものメンバー』と合流出来て、みんなで一緒に滑ろうとしていた所へ、午前中ご一緒した『(元)モーグル関係者』のかたが、たまたま通りがかり、『みんなで滑る』事になりました。
14:10PMを回っていて、国体女子西山コースは少し斜面が荒れてきていましたが、みんなでワイワイ喋りながら滑っていると、多少の凸凹は気になりませんでした。
その後『(元)モーグル関係者』のかたと15時頃までご一緒させて頂き、下りのゴンドラ内で連絡先を交換して、私は帰宅の途につきました。
8.終わりに『ゲレンデにしがらみ無し』
結局、土曜日は『(元)モーグル関係者』とお知り合いになり、『(現)基礎ラー』とも出会い、楽しくおしゃべり出来ました。
朝のリフト待ち行列では指先が痛くて本気で『もうスキーは辞めるようかな』と考えていましたが、こんな素敵な出会いが有るなら、絶対スキーは辞められないな、と考え直しました。
普段暮らしている社会では色々な上下関係やしがらみが有りますが、ゲレンデで会ったかたとは全くフラットにお付き合い出来るので、こんな楽しい世界は他に無いのでは、といつも勝手に思っています。
昔、200km位走って早朝かぐらスキー場に着いたら、隣に着いたクルマが偶然職場の直属の上司だった事があります。
偶然にも程があります。
その日は一緒に滑りましたが、一緒に滑ってる間は、上下関係無くただの『スキー仲間』にしか感じられませんでした。
この日以来、職場での上司の態度が変化し、仕事の合間にちょろっと『スキー行ってる?』等の会話が増え、親密になりました。
これも一種の『ゲレンデマジック』かも知れません。
体の動く限り、スキーを続けたい、と改めて思っています。
手の指先の冷え性、原因と対策を知りたいものです。
Yahoo!知恵袋にでも聞いてみようかな?
最後まで読んで頂き、誠に有難う御座いました。
皆様にとって、どうか最高の一日になりますように。








