超個人的な懊悩…

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四年経ちました

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私の最初の赤ちゃんが、産声をあげることなくうまれて、今日で四年になりました。

最初の赤ちゃん「のんこ」の妹の娘を生めてから日々は慌ただしくも賑やかで
おかげさまで楽しい日々を過ごしています。
でも、やっぱりこの時期はナーバスになり
胎児水腫がわかった検診の8/24、
ものすごい悪寒に襲われた8/30(多分あの時に心臓がとまってしまったんではないかと思っています)、
入院を決めた8/31が来るのは憂鬱で、怖かったです。

でも、やっぱりのんこが生まれた9/2だけは、なんでかな、
ちょっと楽しみになって、優しい気持ちで穏やかに迎えたい、と思います。

四年。
絶対に忘れない、と目に焼き付けたはずの、手足がモジモジ動く可愛い可愛いエコーの映像は、少しずつ靄がかかりはじめました。
仏様になった、と認めるのが嫌で嫌で嫌でたまらなくて、
どうしても合わせることができなかった手を合わせられるようになりました。

そうやって少しずつ、のんこはスタイルを変えながら、
それでも私の中で一緒に生きてくれているんだなぁ、と日々感謝です。

今日は月初で旦那の仕事が忙しいので
昨日ケーキを作ってお祝いしました。

photo:01



今までは見てるだけだった娘も一緒に食べて、
大好きな「ハッピーバースデー うまれてきて良かったね」の曲を
娘にリクエストして半ば無理矢理歌ってもらい(笑)
感熱紙だから、劣化が怖くて最近はなかなか開いていなかったエコー写真のアルバムを開いて
やっぱり大きなお尻と短い足に笑っちゃいました。可愛い。



その後娘はのんこのバースデーベアを振り回して遊び(既にジャケットとズボンが行方不明になって久しい…)
「のんこちゃんのくまさん、かぁいーね♪」とか言ってくれちゃうので
辛抱たまらんくなり娘をなでくりまわしておきました(笑)

photo:02




娘が成長するというのを嬉しく思うと同時に、
やはりのんこの成長を見守ることが出来ない寂しさはありますが
のんこのおかげで結ばれて、今なお私のかけがえのない支えになってくれているご縁もあります。
そのご縁を結んでくれたこと、何より私のお腹に少しの期間でもいいと思って来てくれたこと
しっかり感謝しながら、これからも頑張っていこうと思います。


photo:03



ハッピーバースデー
君に会えてよかったよ


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