ホットロックのブログ

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2019.1.12(土)  19:00~20:10

 

ナンジャーレ

 

「Gは駆除しなくてはならない」    と社長が社員達に告げる    それが貴方たちの仕事です

 

話の流れから、そのGとは「ゴキブリ」の事らしい

 

見た目は人間と同じ、確かに綺麗な服は着ていないが、何処にでも居る人達

 

どうしてこの人達が「ゴキブリ」と呼ばれるようになったか    分からないですが

 

 

聖書に出て来る言葉を思い出す

 

女に石を投げつけている人達に対して、主・イエスは言う

 

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい」

 

 

Gを駆除出来るのは汚れた気持ちがひとかけらも無い人だけに許される事と思える

 

駆除する=殺してしまう    そんな事が出来る人はまず何処にもいない

 

誰の心の中にも黒い玉と白い玉を持っていると言われている

 

100%悪人もいなければ、100%善人もいない

 

だから、石を投げれる人はいない

 

 

誰にも危害を加えず、普通に楽しく暮らしている人達を見た眼で除外するような事は

 

あってはならない     多様性を認めるという事だと思うんです

 

どうしたら、どんな工夫をしていけば同じこの地球上で生きている仲間として仲良くやっていけるか

 

 

光線銃のようなものでGを駆除する場面がある    それがおもちゃであると分かっていても

 

人が死ぬ場面は芝居であっても痛ましいものです     

 

それはおそらく、痛みを知る、分かる人でありたい    と言う代わりにそんな場面を造ったんでしょう

 

 

社員の「ハマヤ」(男性) と「アイ」(女性)の気持ちのすれ違いが出て来る

 

自分が他人からどう見られるかを考えすぎること=自意識過剰(G式箇条)

 

その考えすぎが相手の本音を読み違えてしまう    ほんとはお互い「好き同士」だった

 

一番大事な場面が現れる   

 

「アイ」が泣きながら本音をさらけ出す    

 

自意識過剰を無くすことが個人対個人だけでなく、社会全体の過ごしやすさに繋がっていく

 

いろんな事で「過ぎたるは猶及ばざるが如し」      気をつけないといけませんね  

 

 


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2019.1.11(金)  19:30~22:20

 

伏見  ライオンシアター

 

目の前に大山さんが弾くキーボードがある   これでまた、ダイナミックな演奏を間近かで聴ける

 

ステージの左半分はリズム隊が占めている    右半分は管楽器が並んでいる

 

叩かれる音が近い   こういう聴き方の位置取りはラテン音楽をたっぷりと浴びれる

 

やっぱり、ラテンはパーカッションの響きがメインでしょうね

 

 

トランペットの松木理三郎さんのオリジナル「ビューティフル・グレイス」は冬季オリンピックのテーマ曲の

 

ような感じです   演奏されている時間ずっと、スポーツの祭典に相応しい拡がりを貰える

 

一月に聴いているから、そう聴こえたのかもしれない   さて、夏に聴いたらどんなイメージが湧くか

 

また、この時は「ミトラバ」で一緒にやっている大山りほさんとアイコンタクトが決まっていたので

 

トランペットとピアノの音を特に重点的に聴いた    というかその二人の音に拘って聴いたようなもの

 

他に大勢の演奏者がいる中でこの二人の存在が別格なものになっている   この曲が演奏されている

 

時間は「ミトラバ」のライブとして聴いても良いんじゃないか    そう思えるんですね

 

 

荒川Bさんのオリジナル「セブンシーズ」    地球にある七つの海を制覇していく    そんな勇ましさ

 

を聴きながら感じる事が出来た    雄大ですね   日本海よりももっともっと大きな「洋」です

 

これを聴く前に曲紹介で人の名前という事が分かっていたにも拘らず、そんな大海のことが浮かんでくる

 

女の子に付けられた名前なんですが、人として「器」を拡げて逞しく育って欲しいものです

 

 

「空への祈り」   親友を亡くしたピアニストさんのオリジナル   

 

涙が流れてくる代わりに音楽が降りて来た    曲紹介で荒川Bさんはそう言っていた

 

悲壮感はない    まるで無い    前向きなんです    何かに突き動かされている

 

強い意志を持って生きていくような音楽    ラテンでは悲しみをこんな表現の仕方も出来るようです

 

 

ボーカルの男性が出て来た  Pepe Nohara   と  Cristhian Tamura   ペルーの人です

 

けっこう、大きな体格をしている   歌いながら踊る   激しい踊りじゃない、かなりソフト

 

足音がほとんど聞き取れないくらいに和かいステップ   

 

ラテンとは激しさ、熱さの音楽だけじゃない    本場のラテンではこんな風に足音が聞こえない程

 

軽く踊る事があるんです   その様子を実際に観る事で教えてもらった訳です

 

二人が回転しながら踊って歌っている様を見ると、これも本物     仲間内で皆んなが揃った時に

 

歌い騒ぐ場面では、こういう軽いステップなんですよ    広いステージがある訳じゃないので・・・

 

小刻みに体を揺らす   それだけでも十分に私達は楽しんでいる

 

 


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2019.1.6(日)  13:30~16:10

 

北名古屋市文化勤労会館

 

名古屋芸術大学 ミュージカルカンパニー・ワン

名古屋芸術大学 Micky & His The Best Ten Band

 

今日は緞帳が降りていない    目の前には青い舞台がある    青の方が冬にはよく似合う

 

やれやれ、これで舞台の写真が撮れる    始まってしまうと写真撮影が出来ないので

 

開演前の舞台が撮れるというのは有難い   フェイスブックに投稿するにしてもやっぱり

 

写真がないと面白くない   それも舞台の様子がどんな風なのかが分かる写真が良いんですね

 

文面だけではこのステージがどれだけ面白いものであったかは伝わりにくい

 

「百聞は一見に如かず」    確かに歌っているところ、ダンサー、演奏者が活躍している場面が

 

一番良い    それでもこの写真でイメージを膨らませる 又は妄想するように遊んでも良い

 

 

「川の流れのように」  「襟裳岬」    演歌の曲なんですが、演歌歌手のように小節をまわさない

 

ソプラノ独唱を聴いている感覚ですね   アクのない綺麗な発音で歌われている   だから聴きやすい

 

この歌唱法はいつもと同じ     誰が歌ってもその基本は変わらないし、ぶれていないと思う

 

演歌だけの話でもないようです    他の昭和歌謡にしても、J・ポップにしても変わらない姿勢

 

 

ミュージカルカンパニー・ワンとMickyさんのバンドが作り上げた音楽を楽しむ日   

 

この豪快で華やかで時々しっとりもさせてくれるこのコンサートは正月行事の一つです

 

初詣に行く、初日の出を見る、七草がゆを食べる    それと同じ

 

会場がこのコンサートを楽しみにやって来た人達で満席となる   根強い人気がある

 

 

歌と演奏とダンス   この三つの分野が好きな人達全てを満足させるコンサート

 

 

今年は舞台上に吊り下げられたアートがあった    割り箸を千膳使って創られた飾り

 

舞台の専門用語で何と言うのか調べてみたが、何と言うのでしょうかね

 

三角錐の形のモノを多く組み合わされたモノ   良いセンスですよね   名芸大の人達の労作だな

 

その全体の形を見つめていた時にフッと思ったのが、あの形は北名古屋市の地図かな?

 

ではないですかと関係者の誰かに聞けば良かったね

 

 

ダンスではチャールストンの足さばきが見事でした    軽やかでキレがあって実に上手い

 

最前列に座ったので、特にダンスの時は足技に注目して見ていた

 

 

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