この裁判の中で,私は,多くの質問を頂戴しましたが,時間も経過致しましたうえ、医師の診断で解離性健忘症の可能性もございますのに加えまして、個々具体的に収支報告書を作成致しました時の記憶がございませんので、お答えすることができず,説明責任も果たせていないことにつきましては,誠に申し訳ございません。

 また、報道や取り調べ、公判を通じまして初めて、収支報告書に虚偽の内容が含まれていたのが分かり、そのうえ公判を欠席致しまして、大変深く反省致しますと共に、県民、特にご近所の皆様に心から謝罪致します。誠に申し訳ございません。

 最後に、このような事件を二度と起こさないことや、お一人でも多くの方を幸せにすること、少なくとも人にご迷惑をお掛けしないことを誓約致します。