明けましておめでとうございます、乃々華ですニコニコ

 

新しい年、2020年を迎えました鏡餅

昨年からの続きとなりましたが、引き続いてカルマの法則(仮説)について、さらに掘り下げていきたいと思います。

 

私の仮説では、カルマの法則は、魂(生命エネルギー)の強弱の波がもたらす、生活環境の変化だと仮定しましたが、

 

この強弱の波が定期的に繰り返されることによって、あたかも、やった事と起こった事に繋がりがあるように見えます。でも実際は別個のものなのですね。

 

善行が善事を呼び、悪行が悪事を呼ぶのではなくて、

 

生命エネルギーが高いゾーンアップに魂が存在しているときには、健康で精神的にも安定している。結果として、他人のために良いことをしたくなり、善事を享受しやすい環境にありますウシシ

 

しかし、反対に生命エネルギーゾーンが低い時期ダウンは、健康を害しやすく、精神的にも不安定になります。そういうときは悪行を働きやすくなり、悪事を受けやすい環境にあるということなのです。ニヤ

 

良いことをするから、良いことが起こるのではなく、

もともと良いことが起こりやすいプラス環境に魂がある人は、良いことをしたくなるのです。

反対に、マイナス環境に魂があると、悪いことをしてしまうということ。

 

この生命エネルギーの波の繰り返しによって、同じようなレベルの出来事が反復的に起こります。これによって、まるで繋がりがあるように見えてくるのですね。

この波こそがカルマの法則の正体なのだと仮定してみると、病気で生まれてくる不幸な子供の謎も理解できるようになります。

 

よく言われることですが、人が羨むような素敵な生活を送っているように見える人も、じつは裏では人知れず苦労していたり、不幸に見舞われたりしていて、一生を通してみると好不幸のバランスは50:50で、最終的にすべての人は公平になる。

こういう話しはよく聞きますよね。

 

物理的なもの、精神的なもの、肉体的なもの、環境的なもの。

生活に関わるすべての要素を引っくるめれば、最終的には公平なんだと仰る方もいらっしゃいますが、でも実際はどうなのかと言われれば、やっぱりそのようなことはなくて、世の中にはとても公平とは言えない人生を送っている人も多くいます。

 

世の中は不公平とは言いませんが、アンバランスです。

 

不治の病を患って生まれてきた子供や、貧困の地に生まれた子供、短命の人は、どう考えてもバランスが取れているとは思えませんショボーン

両親や周りの人達からあり余る愛情を受けたとしてもです。

そのアンバランスさは、努力でどうにかしなさい。と言われても無理なことですえーん

 

でも、なぜ人によって人生に差が出てしまうのでしょう?

それは、先ほどの波の話しに関係があります。

 

海の波波を思い浮かべてみてください。海の波の大きさは一定ではありませんよね。

単に強い、弱いだけではなく、それこそ津波のような大波から、まったく波がなく静まった凪の状態まで、その大きさは様々です。

 

ただ、この波の強弱というものは、干潮や満潮によって、また季節によって、ある程度の周期性をもっています。

年間を通じてまったく同じ大きさではなく、その強さを高めたり弱めたりしているのです。

 

このような周期性は生命エネルギーの波にも見受けられます。長音記号1長音記号1長音記号1

 

エネルギーの波が高まっているときには、その宿となる肉体も絶好調で健康体、脳の状態も安定していて精神的にも落ち着いています。ニコニコ

そのため、心理的にも余裕があり、慈愛に満ちていて人格が優れている時期なので、人間関係も良好期。

肉体、精神が良好なので、社会的にも安定した地位を確立し、生活が安定しています。いわゆる運気が高いとされる時期になります。晴れ

 

よく幸運は連続するといいますが、これは本当のことなのですね。

ラッキーはラッキーを呼び込みます。

幸運が続くのは偶然ではなく、生命エネルギーの高まりによって内的なものだけでなく、外的なものも環境をより良く整えようとする魂の働きによるものなのです。

 

逆に、エネルギーの波が低くなってくると、反対にそのすべてが低迷期を迎えます。傘

肉体的に活動力が落ち、病気がちに。脳の活動も不安定になることで、不安感が増し、向上心が見られなくなります。

こうした低迷期になると生活にもさまざまな障害が多くなりますが、その理由はほとんどの場合、自分の不安定さが元凶となっていることが多くなります。

 

この波の強弱のタイミングが、人生に大きな差を生む原因になります。流れ星ドクロ

そして、その周期によって運命というものは大きく左右されるのです。

 

続きは、また次回バイバイ

 

 

ののか

 

 

 
よろしくおねがいします