こんにちは、乃々華です。

 

すこし間が空いてしまいましたね。

例年、年度末は訪れるご相談者様が多く、なかなかブログに向き合う時間が作れませんでしたが、少しずつですが書き溜めてようやく投稿することができましたニコニコ

 

さて、今回はカルマの法則(仮説)の第2弾となります。

 

最初に言っておきますが、従来のカルマの法則とは考え方が違うのと、文章が拙く、ちょっと解かりづらいかもしれませんショボーン

なるべく解りやすく書くつもりですが、伝わりきらなかったらコメント頂ければお答えするようにしますので、頑張って読んでみてください照れ

 

前回は、についての説明をさせて頂きましたが、魂と身体の役割分担についてご理解いただけましたか?

 

わたしたちは、普段『生きている』という現象のメカニズムについてあまり深く考えることなく過ごしています。

しかし、『生きている』ということは、魂と肉体が、すごいタイミングで、まさに奇跡的な出会いにより発動した、ある意味ロジカルな現象なのですね笑い泣きハート

 

この魂という生命エネルギー体が、肉体を動かし、活動をし続けることで、わたしたち生命体は存在し、社会を形成しています。

人間だけでなく、虫や動物、魚も、植物も、魂に生かされているわけですうさぎふたご座イルカチューリップうお座

 

その生命の中心である『魂』が、カルマを生み出し、カルマを収束させている。

つまりカルマの法則とは、魂が持続的におこなう活動の一環であるというのが、わたしの唱えるカルマの法則の仮説の根本になります。

 

魂のルーティン

 

これこそが、カルマの法則を説明するうえで、もっとも伝えやすい言葉。

 

魂という生命エネルギー体が発する力の強弱の波が、宿となる肉体に作用して、定期的に同じような行動や考察、発言を繰り返させます。しょんぼりほっこり

そして、その波はバイオリズムのように上下動を繰り返しながら、肉体をコントロールしています。アップ ダウン

 

私たちは、毎日、呼吸をし、モノを考え、発言し、行動し、社会の中で生きているわけですが、その全ての行動は、魂が発信するエネルギー量の波の影響を受けています。爆  笑えーんムキー口笛

無意識な活動だけでなく、脳で考え、意識的にしている行動さえも、実は、魂のエネルギー波によって、あらかじめ決められたルーティンを繰り返しているだけなのですね。

 

魂から強いエネルギーが出ているとき、善良な考えが思い浮かび、行動し、発言し、良いことも起こります爆  笑ラブおねがい

逆に、弱いときには、悪いことが頭に浮かび、毒を吐き、悪行に支配され、悪いことが起こるムキーえーんガーン

 

つまり肉体は、魂から出るエネルギー量の上限と下限の中で、定期的に調子を上下させているのです。

 

良いことをすれば、良いことが返ってくる。

悪いことをすれば、悪いことが返ってくる。

 

【良いこと①】をしたときに、時間差をもって紐付けされた【良いこと①A】が返ってくるのが、従来のカルマの法則に見られる因果応報の考え方でした。

 

しかし、わたしの仮説では、

【良いこと①】を発動した魂は、いずれ時間差をもって【良いこと②】が魂より発動されます。

同じように、【悪いこと①】を発動した魂は、いずれ時間差をもって【悪いこと②】を繰り返し発動させてしまう。

 

簡単に言うと、魂は良いこと(↑高生命エネルギー)と、悪いこと(↓低生命エネルギー)の強弱を繰り返しているだけ。

一見すると繋がりがあるかのようにみられる①と②の出来事も、実は繋がりはなく、単に繰りかえし押しよせる浜辺の波のように、魂の連続したルーティンの一環なのです波

 

つまり何か行動を起こしたり、発言したときに、未来に向けて放たれるカルマというものは存在せず、単に、生命体は魂の強弱によって、同じような考えや発言や行動を繰り返している。

その波こそが、カルマの正体ではないかと思うのです。

 

ここまでで、なんとなくでも、私の言いたいこと、伝わってるかしらぼけーあせる

(分からなかったらコメントくださいね)

 

では、生まれたばかりなのに病気を持っている赤ん坊や、突然の事故で亡くなってしまうような不幸な人。

反対に、大金持ちの素晴らしい環境に生まれる子供や、いきなり大出世するようなラッキーな人。

 

こういう人には、どのような作用が働いているのか?

次回はそこらへんを掘り下げてみたいと思います照れ

 

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ののか

 

 



よろしくおねがいしますm(__)m