グーグーだって猫である(ノベライズ版) | 蛙鳴蝉噪

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幸福と不幸、本能と道徳、偶然と必然、真実と嘘を書き残すことは、案外面白いかもしれない。


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グーグーだって猫である 小説版 (角川文庫)/犬童 一心
Amazon.co.jp¥420

       ―― ごめんなさい、人って、すごく鈍感な生き物なの ――



小泉今日子さんや上野樹里ちゃんたちが映画 に出演して、漫画好きでない人にも知られるきっかけとなった「グーグーだって猫である」by大島弓子。

あまり漫画を読む習慣がないのですが、大島弓子さんが天才的だというお噂はカネガネ☆

で、いつものように本屋を徘徊していたら、この表紙のつぶらな瞳、この子と目が合ってしまって‥!!!

「ノベライズ版かぁ、読まないほうがいいよなぁ‥でも420円だからキャラメルマキアートを飲んだと思えばいいかな?!」と購入。


半分読む前に飽きました(涙)。

恐らく、いや、確実に、ノベライズ版がアレなんだと思います‥。
文章があまりにも平板というかなんというか‥。


漫画フリークの方にこの話をしてみたら、ガックリと肩を落として「是非漫画の方を読んで★」とのことでした(あ、やっぱりそうだよね~)


‥ので、ご興味を持たれた方は是非オリジナルの方を!!


グーグーだって猫である/大島 弓子
グーグーだって猫である〈2〉/大島 弓子
グーグーだって猫である (3)/大島 弓子



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