過去の自分のブログを読んでみると意外と前向き思考なものが多かった。
今は落ち気味だと言える。精神病棟に二年近くも隔離されていた後遺症だろう。
この二年の間に母への憎しみも増したがもうどうでもいい他人以下の存在として見れているのは成長だ。
厄介なのは調子が悪いのに働けと言いに来る訪問看護の連中だ。私を引きこもりと呼び社会不適合者扱いしてどうにか社会に交わらせようとしてくる。
今の私にとって社会との繋がりなどどうでもよく、金も使わないので困っていない。
母が死んでも生活保護で良い。一人部屋にいて孤独を感じるどころか自由を満喫している。
この状態が終わるまでは自由にさせておいてほしいのが正直なところだ。
本人にやる気も意義もないのに働くのは無理。
何年かしたら孤独を感じて社会との繋がりを求めるかもしれないが、手助けはその時が来てからでないと毎回毎回働けと言われて追い詰められてくるだけだ。
若いうちにやらないと後悔するだのいくつになっても人生やり直せるだのその時その時で都合の良い言葉を並べてばかりの人間が医療関係者には多い。
そもそも、精神障碍者を同列の人間として扱っていない。まともに相手をしていたら自分の精神がやられてしまうのは分かるが私に特殊能力でもあれば全く同じ目に合わせてやりたいくらいだ。
糞みたいな入院生活を二年弱も送らされて確実に人が嫌いになった。
救いようのない人が集まる精神病院でしかもその相手をするのが仕事の病院関係者。本当に酷いものだった。
今日の夜更かしは楽しかった。おやすみなさい。