小学校に入って早くも2ヶ月半が過ぎました!
学校側の給食対応について以前書かせていただきましたが
基本的には、アレルギー食材を取り除く除去食、
除去できないメニューは各家庭からの持参となります。
では、どのように用意しているのか?
今回は「持っていく給食」についてです。
アレルギーがあるとお友達と違う色の食器を使ったり
みんなと違ったタイミングで給食が配られたりと
残念ながらなにかと目立つ対応になってしまいます。
なのでせめてでも同じメニューを食べさせたい!
これが私たち親の共通の思いではないでしょうか。
息子が除去しないといけないアレルゲンは、
卵・乳・小麦・エビ・カニとご飯に混ぜる米粒麦の6種類
どれくらいの頻度で何品作らないといけないのか?
共働きで時間が足りないのに同じものを用意できるのか?
親が疲弊してしまわないか?
色々不安もありましたが入学から2ヶ月半!
参考までに我が家のやり方をご紹介します!
まず月末になると翌月分の献立と含まれるアレルゲン、
持参しないといけないメニューがお手紙で知らされます!
除去すべきアレルゲンは学校側が事前にチェック、
加えて妻と私でダブルチェックする流れです。
持参するメニューがわかれば、次は材料です。
パンや麺のように家で簡単に作れないものは、
アレルギー対応のものをネットで探して常にストック。
マーガリン等よく使うものも常備しておくと便利です。
肉や魚、野菜などはふつうにスーパーで購入ですね。
材料が揃えば、次はレシピです。
献立の名前、使う食材や調味料は伝えてくれるのですが
さすがにレシピまではいただけません!
ビスキュイパンやジャンバラヤなど名前だけでは
わからないメニューも結構あるので初めは戸惑いました。
「完成をイメージしてレシピを探す」が結構重要です。
↑持参したビスキュイパン!いわゆるメロンパンですね!
ここまでくれば後はがんばって作るだけ!
って、作るのがもちろん大変なんですが…
息子のことを思うともうやるしかないですね!
お米やパンを持参するのは毎日ですが
しっかり調理するのは平均すると週2回程度でしょうか。
息子くんいわく給食で嫌な思いはしてないとのこと!
「おいしかったよー!」て教えてくれるその笑顔!!
明日もやるしかない!と思うわけです!
ということで大変ではありますが、
この2ヶ月半、献立を真似た給食をなんとか持たています!
